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屋上緑化:
基本的に屋上に構築物(屋根あるもの/15m以上の鉄柱/4m以上の広告板)を
載せない場合は、建築基準法に觝触せず、申請不要.
消防法に関しても、緑化自体は既に建築申請を行なっている建物の
上の部分の緑化をするだけなので、新たな規制は無い.
助成に関しては、
新築の建物の屋上の20%は緑化するのが条例で決められていて、
それを超える場合は出るらしい.
したがって
屋上へのアクセスが既に確保されている物件に関しては、
構築物を作らない限り、かなり自由に
器具(ベンチ/コートなど)を設置でき、
申請の手間なく屋上のvalue upが可能となり
ビジネスの可能性はあると言える.
ただ、その場合、不動産賃料というよりは
コンサルティングフィーやマッチングフィーで
利益を得ていくことになり、
大きく利益が出る商売ではないかもしれない.
ex.
500万のコスト(中規模テナントビル)で50万のフィー(10%).
さらに、
他者優位性は何処で築くか!!!
亀山 定宏
学歴
2002年9月‐現在 慶応義塾大学 総合政策学部 総合政策学科
2000年8月‐2001年3月 長野県上田高等学校
1999年8月‐2000年8月 アメリカ合衆国Ferndale High SchoolAFS留学
1997年4月‐1999年8月 長野県立上田高等学校
大学での活動
【奥出直人研究室:アトバムプロジェクト】
大学2年生の春学期から所属。美術館の活性化を目的としたアトバムプロジェクトに携わる。主にシステム設計、プロダクトデザインについて学ぶ。
【国領二郎研究室:バナナレコードプロジェクト、携帯電話プロジェクト、瓦プロジェクト】
大学2年生の秋学期から所属。レコードショップのWEBサイト構築プロジェクトに携わる。その後、携帯電話の産学連携プロジェクトに関わった。大学4年生では破砕瓦を用いたリサイクルビジネスのビジネスモデル開発をプロジェクトを起ち上げ開始した。
【伊藤良二研究室:不動産プロジェクト】
大学4年生の春学期から所属。半学期間、経営戦略について学ぶ。現在、研究会のプロジェクトメンバーと共に不動産を用いたビジネスモデルを構築中。国領研究室でのテーマと連携し、卒業制作として発表予定
仕事の経験
■2003年12月‐2005年12月 株式会社SAG-Brain (経営コンサルティング会社でのインターンシップ)
・クライアントとのリレーションシップを築くためにメールマガジンの発行を開始
・社内コミュニケーション活性化のためにウェブサイトを構築
■2004年12月‐2006年5月 慶応義塾大学 湘南藤沢メディアセンター (大学でのアルバイト)
・学内で契約しているデータベース利用に関するコンサルティング
■2005年8月‐2005年10月 UFJ総合研究所 (長期型インターンシップ)
・ヘルスケア事業に関する調査とプレゼンテーション
■2005年8月‐2005年8月 ドイツ銀行 投資銀行部門 (サマーインターンシップ)
・過去のM&Aの案件に対する調査と分析
■2006年2月‐2006年3月 JPモルガン 投資銀行部門 (スプリング・ジョブ)
・電機メーカーのM&A戦略の立案
■2006年3月‐2006年5月 Precena Strategic Partners (インターンシップ)
・独立系コンサルティング会社で、新規事業の起ち上げに現在参画中
㈰自分達でなければならない理由について
学生ならではの気づき、個性を持つ、なるほどそんなんとこがあったのかという部分を見つける。
現場に入ることの泥臭さ 実際にあるものを見てみる(西麻布の屋上レストラン)
アカデミックと実行のつながり
リノベーションではなぜだめか
㈪ターゲット市場について
1棟に絞って深く徹底的に調べてみる
大手が入らないニッチビジネスでいかに収益を上げることができるか
ターゲット物件の明確化、パターン化
繁華街、渋谷などは完全に×
容積率があまっている市場はどれだけあるのかをデータ的に示す
㈫法律的前提について
たった一つの法律で全てがダメになることがよくある世界。
だからこそ法律的なチェックは徹底的に行う必要がある。
その作業は全て自分達で行わなければならない。
仮設建築のままで、住宅として売るの×
宿泊になった段階で別の扱いになる。
高さ規制、日影規制、容積率、消防法、避難導線、移転保障
㈬顧客ニーズについて
顧客の視点にたったときに本当に売れるのかどうか
導線はあるか、耐震性はあるか
デザインや有名な建築家が建てたものだから
と言って売れるわけではない。
飲食業のビジネスモデルを調べてみる
(アイドルタイムをいかに減らせるか 20万月坪)
カフェ、営業条件 不特定多数避難路の確保、水周りの工事、
㈭特区について
屋上緑化問題などと組み合わせて
特区として実現可能という方向はあり。
藤沢市の特区
㈮新素材について
デザイナーではないのでビジネスとして、
その素材をどう使うのかが問題
㈯コストについて
水周り、ライフラインなどは予想以上に相当かかる。
床加重が持たない物件がほとんど、それを補強するコストがかかる
ターゲット物件を考えるとほとんど上に建造できないのではないか
足場くまないといけない→実際工事にはかなりのコスト
搬入コスト資材の搬入はどうするか
㉀フィールドワーク
土木事務所に聴きに行く
㈷競合について
R不同産 屋上活性化
強み マーケティング、クリエイティビティ、プレゼンテーション、一級建築士、実務家と能力
●構造材
・構造材とは
柱や梁あるいは耐力壁など、建物を支える構造体となる材料。
以下に、既存の構造材数種の特徴をまとめます。
□アルミサッシ■
サッシ=窓、日本の建築物の窓はほとんどが、アルミ製。北海道などの寒冷地は樹脂。錆びにくく、耐候性があり、比較的安価。加工がしやすい。リサイクルでアルミ缶になる。デメリット:熱が伝わりやすいので結露しやすい。
□J-Wood構造材■
完全乾燥している→強い・狂いにくい・腐りにくい。
性能が〈強度計算・評価・保証〉できるとして「エンジニアリング・ウッド」と呼ばれている。
□シャーウッド構造材■
収縮や変形が少なく常に均一の品質と高い精度が得られる。
□ステンレス構造材■
優れた耐食性。廃棄処分されることになっても高価なスクラップとして回収される。
□アイソトラス構造材■
錆びない。軽量かつ強い。 繊維と樹脂の組み合わせを基本素材としてIsoTruss(TM)は製造される。:組み合わせにより、様々な用途に対応することができる。強度が要求される場合カーボンファイバーとエポキシ樹脂との組み合わせが効果的、環境負荷の低減が目的であれば、ケナフ等の天然繊維と生分解樹脂との組み合わせが可能、など。
□ガルバリウム鋼板■
耐食性、耐熱性、加工性などに優れたアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板。住宅では外装材として使用されることが多く、デザイン性も高い。
□Rコントロールパネル■
広葉樹をおもな原料とする。強度、断熱性に優れている。
以上は全てバージン材です。
リサイクルの構造材には、以下のようなものがありました。
□ヌークイン■
無機発砲素材を用いた全く新しい内装用断熱板材。
□M-Wood■
木材のムダを防ぎ、まるごと有効活用できるようにする、まったく新しい木素材。
構造材も、調べきれないほどたくさんあります。
こちらも引き続き調べて、注目すべきものがあったらまた提示します。
ゆう おつかれさま☆
予想以上で素晴らしー.
文字はね いろいろみたんだけど
変えられなそうだ ごめん.
ただ ふつーにnetの環境設定とかで
基本表示フォントサイズを変更できるから
それやればでかくなるよ.
全体を通して
データとしてはけっこ来週に向けては十分ある印象を受けました.
来週に向けては
やはり 「現況把握・提示」と「考えられるメリ・デメリ」で
それぞれのオプションを実際に試算するカタチのが
最終にもさらっと使えるので素敵かと思いました.
1.バリューチェーン(アイディア)
とりあえず地域と言っても都内(今後10年も人口増加する地域)に
限定しないとなかなか利益は出しづらいので
そこに関してはあまり突っ込まなくても今の段階ではいいかなと.
ただ
ヴァリューチェーンの中で他社がそういうことやってる
というのは非常に興味深いし、ヴァリューチェーンチャートを
会社ごとつくって2、3社のタイプを比較できるとよいかと思います.
どこから仕入れるとかは
多分さとみが今後詳しくやってくれて
ゆうの場合はもう少し大きいヴァリューチェーン全体をデザインして
欲しいですな.
●製造(ユニット製作) 自社工場 or 提携業者に外注??
これもそれぞれにメリデメリあっておもしろいね.
このまま発表できるんじゃないかと思います.
ただ
大前提として 僕らはお金を持たざる者なので
逆に失うものも無いけれど、
自分たちのリスクは最小限に押さえたいよね.
技術ももっていないわけで.
つまり 最低でも経営が軌道に乗るまでは
委託 (固定費無し)がベストかな.
技術提携ー特許協同開発 みたいのが最高のカタチかな.
●販売 (or レンタル)→レンタルにすべき
これもいいねー.
ただ まさにこれはクライアントのチョイスにまかせられるトコロかもね.
車のリースと販売と同じで.
●マッチング・システム
ここがまさにビジネスモデル組の一番おもしろいところだから
競合のベンチマークや新規のおもしろ系や
いろいろと情報が欲しいところですね.
あと
競合としては
リノベーション業者
コンバージョン業者
が考えられて
近い業態としては
グループホーム というのがあります.
会社としては リプラス というのがけっこイケメンファームです 笑
じゃ がんばろ!!!
01. 運営ヴィジョン
は
パワポでサクっとつくったけど
もう少し月曜に話してもいいかもね.
ゆぅです♪カメさん、ブログ作ってくれて、ありがとうございます。
ゆぅと里実の家は、ネット環境がナイので、フィードバックが遅れがちで、すいません。
(ゆぅは、ネットが引かれるまでの間、エアエッジを買おうとしています!)
今日は、ネットカフェで、ちょっと作業しました。
まずは、ビジネス・システム担当として、今日の成果を報告します。
1.バリューチェーン(アイディア)
●調達
輸入資材の増加などで窮地に追いやられている国内業者(林業者など)と提携して、
木材などの資材を仕入れる
これによって、①低コストの仕入れ、②国内産業活性化の社会貢献性、
③各地域ごとの提携による資材輸送の効率化(輸送距離の短縮)、(④地域の特色に見合った緑化)
などのメリットが考えられます。
※参考 http://www.jawic.or.jp/database/yuuryo/kkyokyu1-4.php
輸入木材増加によって、脅かされている地域の木材市場を活性化する目的で、
スギ中目材(地域の木で、今後増加する)を利用して、ログ部材開発と、
低価格ログハウス(ユニットハウス)販売事業を展開
主催:財団法人 日本木材総合情報センター
※参考 http://www.ohtomi.com/sizai/index.html
(現金問屋 オートミ)
建築資材の激安提供をしている業者を見つけました。資材の一覧を見ると、専門的で分からなかったの
ですが、こうゆうところからも、仕入れをすることになるのでしょうか?>りょーすけさん
でも、木材とか、自社製品の肝となるところだけでも、地域業者との提携によった独自性のある仕入れが
できるのではないでしょうか?
●製造(ユニット製作) 自社工場 or 提携業者に外注??
競合企業には、どちらの形態も見られますが、どちらが良いでしょうか?
外注の方が、初期投資がなくてリスクを抱え込まなくてすみますが、
仕入れを提携業者とするなど、製品面で自社のオリジナリティを追及するには、自社の方が適切かもしれません。
また、渋谷だけに限定した初期の段階では、工場は1つで良いですが、事業拡大に伴った工場増設も視野に入れて検討しなければなりません。
→意見下さい。
●販売 (or レンタル)→レンタルにすべき
競合には、やはり両方が見られますが、ユニット建築の「何度でもリサイクル可能で増設/減設が簡単」
という特性を考えると、レンタルにすべきだと考えます。
●マッチング・システム
「ビルの屋上を提供するオーナー」と、「gardenofficeをレンタルする顧客」の、マッチング作業を自動化し、
個々のマッチング成立後に初めて料金が発生する仕組みを構築する。
(顧客が決まる前に、ビルの屋上を賃貸or購入してしまうと、顧客が見つかるまで、無駄なコストがかかり
リスクが大きいし、サービス普及の障壁となるため)
そこで、例えば、サービスを告知するサイトを作り、屋上所有者に登録を促し、レンタル可能な屋上を
ユーザに公開する。この時、例えば、居酒屋がたくさん入ってるビルの屋上に、ビアガーデンなどが
できると、既存の業者とトラブルになるため、gardenOFFICEの業種を制限する。
ユーザは、立地条件や、業種制限などの条件を見て、適したビルの屋上にレンタルを申し込む仕組み。
2、競合と自社のオリジナリティ(Competitor&Company)
今日発見した主な競合は、以下の2つです。
・新日本製鐵株式会社 スタンオフィスe (2003/11)
事業内容:ユニット形式の建築物をユニット単位で販売
ターゲット:事務所、学校施設(サークル部室など)、簡易な店舗(ファストフード店、売店など)、
福祉施設(介護施設・作業場など)など→今後拡大
施工:提携業者に外注
展開:全国組織であるSB会(スタンビルディング会)のネットワークを活用し、全国展開
http://www0.nsc.co.jp/CGI/top/top.cgi?mode=jpn&key=newspick&seq=382
・三協フロンテア(株)ユニットハウスの販売/レンタル事業
事業内容:ユニットハウスのレンタル(&販売)
自社工場で、全過程の80%を生産、トラックで輸送し、現場では組み立てるだけ
トイレやキッチンをオプションで取り付けられる
ターゲット(利用シーン):オフィス、ショップ、ギャラリー、イベント施設、建築現場事務所、仮設住宅
施工:自社工場
http://www.sankyofrontier.com/product/unit_house/index.html
⇒この2つから考えると、「屋上」と「緑化」という視点が、自社のオリジナリティとなる。
しかし、「屋上を緑化して貸し出す」という電車のつり革広告を観た、という友人がいて、
この企業は、今日のgoogle検索では見つけられなかったのですが、それが確かなら、かなりの競合
ですよね?!→情報提供お願いしますっ><
●役割分担について
ビジネスモデルに関しては、上にあげたアイディアを読んでもらって、みんなからの意見を集いたいと
思います。特にカメさん、今日のところは、かなり断片的な形に留まっているので、是非お力を貸して
下さいmm
そして、カメさんに、具体的な財務のレベルに落としこんでもらって、
次回課題の3年後収益を考えていきたいと思います。
りょーすけさんの以下の↓
01. 運営ヴィジョン
02. 収益目標とビジネスモデル目標
03. 市場分析
04. 敷地分析
05. 今後の予定
役割分担では、里実とりょーすけさんが04とのことでしたが、
里実には、製品のオリジナリティや、利用シーンなどを考える面で、
是非持ち前の創造性を発揮して欲しいなぁーと思います♪(^_^*)
※参考 http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/sk/magazine/sk2006/sk03/work/14.html
(屋上建築のアイディア作品)>里実
パワポの中に、「製品(イメージや利用シーン)」を入れてもイイかもしれません。
あと、私、01やりたいです!!
ビジョンとか考えるの専門(←大スキ!)なので、ビジョン構築に、是非深く関わらせてください♪
今日のところは、以上です。お疲れさまでしたぁぁ♪ ゆぅ
01. 運営ヴィジョン
02. 収益目標とビジネスモデル目標
03. 市場分析
04. 敷地分析
05. 今後の予定
こんな感じでどうでしょうか?
05は月曜に話し合うとして
かめゆう が 03 さとみりょ が04を主にやる感じでしょうか.
この詳しいところは またあとで上げます.
このプロジェクトのゴール:
実際にビジネス展開できるレベルまで走らせてみる.
VISION:
人々の生活の物理的/精神的質を高める空間を提供していく.
かつ LOHASでキャッチーでありたい.
来週プレゼまでに:
本提案の実行可能性と具体的ゴールを共有する.
そのため
技術的/物理的な部分 実際に建てる場合の実行性を探ること.
ビジネスシステム ビジネスを走らせるのに市場環境/規模とニーズ、他社優位性を探る.
の2点に関して
進めていき、
次回MTG にて
2つを合わせて、技術とビジネスシステムでの
優位性の方向決めと 実際の利益規模の試算をする.


