お久しぶりです。モトですショックなうさぎ

ちょっぴり色んな事がありまして……いや、ありすぎちゃいまして…えーん

お話も書けないくらいの勢いの夏でした。



さて、今日は月1の病院へ行き、そのあとはぷらぷらしています←続行中てへぺろうさぎ



まずは、神社へ
その前に近くのお蕎麦屋さんへ行ったのですが満腹過ぎて写メはないですショックなうさぎカナヘイきらきら
そのあと、何を買うでもなくうぃんどーしょっぴんぐーです。
まぁ、見ているだけでも楽しいからねーカナヘイハート

そして、今は


ケーキ食べにきました。

なんだろー♪ショックなうさぎ一人なのにすっごく充実してるわカナヘイきらきらカナヘイきらきらカナヘイきらきらカナヘイきらきら
こんにちはカナヘイピスケモトです。
夏…ですねショックなうさぎ
暑さに弱く、虫に弱く、日差しに負ける。何にも勝てないモトですが、それなりに元気にしてます気合いピスケ

本日、三連休最終日。
転職してからきっちりお休みがしていて、昨日はTSUTAYA会仲間と花火大会へ行ってきました。



素敵漁組の裏で絶好ポジションカナヘイきらきら
ただ、敷物がないからお尻がピンチカナヘイびっくり

何年ぶりに見た花火大会

ちょっと感動でした。

で、今日は、家でチクチク中。
貰っていたお香が割れていたので



ちりめんで作りました♪
にほい袋カナヘイハートカナヘイ花カナヘイハートカナヘイ花 
ほのかにさくら…

夏だけどいい感じですカナヘイうさぎ
男が小さくため息をついて洋次郎を見ている。すらりとした長身は、洋次郎と差して変わらないが細いなりに筋肉質なのは着ているジャケットからも分かるくらいだった。ひょろりとした自分と比べてしまうとまた変に凹みそうになるから目を少しだけ逸らした。
二人の間に暫しの沈黙が流れ、
「全く、あの人は無自覚でこうするから…手に負えない」
独り言のように口にしてもう一度洋次郎を見据えた。洋次郎も一瞬怯みそうになるのを堪えて、同じように男を見た。
「今日、二人でお茶をするそうですね」
「はい」
「何時に終わりますか」
そんな質問が来ると思っていなくて言葉に詰まった。何時に?考えてもいなかった。店自体が朝方に閉まるせいか、昼夜逆転の生活をしているせいか、時間の感覚が少しずれてしまっていた。
「遅くならないうちには」
真夜中に珈琲を飲むのに遅くならないうちって一体何時を差すのだろうか…。自分でも軽くツッコミを入れたくなる。
男の眉間がキュッと険しくなった。確かにこんな曖昧な返事に下心がないのかと心配になるのは致し方無い。
「あの人に、…いや、帰す時は、ちゃんと送って下さい」
それじゃ、と扉を出ていった。
さっきは、近づくなと言い。今日一緒にお茶をすることは否定しない。
(一体、何がしたいんだ)
男の行動がよく判らず、また首を傾げそうになったところをジェミーがすうっと腕を絡ませてきた。
「二人揃って、アオハルなのね。可愛い」
「そんなんじゃないです」
アオハルだなんて、そんな年でもない。十分ドロドロなモノも見てきたし味わった事だってある。それは、きっとあの男も同じだろう。青臭く好きだと言えたのがいつだったかも思い出せない。
それなのに二人が並んで立っていた光景は、繰り返しフィードバックしてきたしその度に少し胸が軋んだ。
唇を噛み締めているとジェミーがまたふふっと笑い、
「彼に嫉妬してるの?」
嫉妬。その言葉に惚けていた頭に一気に血が駆け上がる。
「いえ、そんな」
そこまで言って自分の声が震えているのに気づいた。
「緊張していたのね♪可愛い」
頭を撫でられる手を退ける事も忘れてただ、男が出て行った扉を見つめていた。