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セプタードアイル
以前ブログで御紹介した「セプター・ド・アイル」が満開です
。梅雨で傷んでしまったつぼみもありますが、梅雨の晴れ間に見事に咲いています。写真を撮る間も素晴らしい香りが漂っていました。優しい色合いの花を撮るときは、晴れやかにお日さまが出ているとピカピカし過ぎて、やわらかい雰囲気が台無しになってしまいます。先程、ちょっと曇ってきたので、「今でしょ!」とカメラに収めてきました
。春が過ぎると、花は少なめになりますがそのまま咲き続け、秋にもう一度満開になり…そして最後の花は、霜が降り、屋根からのしずくが花びらを凍らせてしまう頃まで咲いています
。化学肥料や農薬・殺虫剤は使わないと、以前書きました。うちでは冬になる前や春先に、薪ストーブの灰や米糠・もみ殻を根元にまいています。それだけで終わりです。おそらくミミズや虫たちが肥料にしてくれているんだと思います
。もみ殻で覆われているため、雑草も生えにくいです。「バラなんて大変でしょう?」とよく言われますが、種類によるんでしょうね。うちのバラは丈夫なので、手入れ(選定・誘因・花ガラとりとか)のできない年が何年も続いても、枯れるなんてことは絶対にありません。その間はちょっと花が少なくなりますが、その後ちょっと手をかけるだけで、その年から美しくびっしり花が咲きます
。花の中では、大変育てやすいと思います。あっでも私も昔は「バラ=薬」くらいに思っていて、薬がないと育てられないような花はほしくない…
と思っていました。本などでそうではないと読んで知ってから植えたのでした
。このバラの足元は八重咲きピンクのクリスマスローズやラヴェンダー
等が植わっています。
ラジオ・タイムズ
今年の春に移植したラジオ・タイムズ
。植えた直後から、すごく温かな天気が続いたので、枯れてしまわないか心配しました。今は新芽がどんどん出てきています。一安心、上手く根付いてくれたようです
。枝をほとんど切ってしまって移植したので、今春の花芽はあがってきていません
。これは、昨年の花の様子です。おそらく来年はこんな風に花をつけてくれると思います
。
はまなす
昨年の冬にいただいたはまなす。びっしりととげがあり、枝を強選定してから掘り起こして植え替えました。今年は咲かないだろうな
と思っていたら、嬉しいことに咲いてくれました
。「いりませんか?」という友人からいただきました。このお友達は近所で以前喫茶店をやられていて、農薬や化学肥料は一切使われません。うちも同じなので、いろいろ情報交換しています。バラは丈夫な物を選んで植えています。以前にアップしましたイングリッシュローズは強くて優雅…私でも完全無農薬で大輪の花が満開
です。これまでにアップしたブログを見ていただいている方は、はまなすのこのきついピンクに驚かれたかもしれません…。実ははまなすの色は、私の好きなピンクではなく、色が濃すぎるのです
。ローズヒップティー
とかハマナスジャム
を作ってみたいなと思い、植えてみることにしました。ロサ・カニナも一緒にいただきましたが、こちらの方はまだ咲きません。蜂

の様な物が来ています。花の中を必死に転げまわっていました。何枚も写真を撮りましたが、動きが早すぎてぶれてしまい…なんとか姿が撮れた1枚です。
サラベルナール
今年もとてもゴージャスに咲いてくれました
。いつも梅雨の時期に咲くので、庭に放っておくと、雨に打たれて花が駄目になってしまいます
そこで毎年、咲いたらすぐに切って、飾ることにしています。今年はラムズイヤー&グランドアイビーと、ブロンズフェンネルも足してみました。フェンネルのもわもわとした雰囲気は、他の葉っぱとい違う印象なので、見た目にはいい感じにアレンジできたと思います。
見た目には…とわざわざ書いたのは、香りの方に問題ありでした
芍薬(サラベルナール)は香りも高く、甘~い匂いが辺り中に広がります。ところが、そう問題はフェンネル
。負けずに香ります。シャケのホイル焼きに一緒に入れると、とても美味しいんです。芍薬に負けずに、こちらは美味しそうな匂いを漂わせています
。次回は見た目だけでなく、香りの組み合わせも考えてアレンジしないと…と反省のアレンジでした。
クリスマスローズ
赤八重のクリスマスローズです。春先にもしっかりたくさん花が咲いてくれましたが、また小さめの花が咲きました
。よく咲くクリスマスローズってあるんでしょうか
実はこの株、秋にも咲いていました
。「秋にこんなに咲いたら、春には咲かないだろうな~」と思っていたのですけれど…
鉱物採集が好きです。海岸で採集した趣味の鉱物の中から、とてもきれいな石
をガラスビーズで包んで、ペンダントにしました。100%同じものはありません。石の雰囲気に合わせてビーズの色を考えます。ちょっと磨いただけで石をそのまま使っていますが、ワイルドな感じにならないように、やわらかい仕上がりを目指しています。
アゲート
カンラン石
ジャスパー
流紋岩
ネフライト
カルセドニー
ブラッドストーン
赤色チャート
小ビーズで包んだものと、極小ビーズで包んだものがあります。極小ビーズは、本当に小さくて、石全体を包むのに、半日以上かかることもあります
。普段にも、ちょっとしたお出かけにも(フォーマルは駄目ですが…)とても合わせやすいのですが、なぜか購入してくださる方は、同じように鉱物採集の趣味のある方ばかり
アクセサリーの話ではなく、「あの採集地には行きましたか?」みたいな話で盛り上がります
。
フォックスリータイム
花の無い時期もいつも明るい色合いの斑入り植物
庭のあちこちに根付いてくれています
。先ずはHerbとして、食べられる3種類をアップします。
上のフォックスリータイムは、秋ごろから白い部分がピンク色
に変わり、タイムの中でも特にきれいな庭のアクセントです。下のシルバーポジータイムは優しい雰囲気
成長も…控えめです。
斑入りの植物は、時々斑の入っていないグリーンの枝が付いてしまいます。この枝は放っておくとどんどん勢いを増して、斑入りを圧倒してしまいます。斑入りは緑のものより弱いです…
とはいってもうちの庭の斑入り植物たちは、丈夫なものばかり。グリーンの枝が出てきたら、料理して食べちゃいます
タイムはどんどんカットしてあげないといけないので、年に何回も収穫します。斑入り以外にもクリーピングタイムがあちらこちらにあるので大変です。カットしたものはパックしてそのまま冷凍庫で保存です
。
シルバーポジータイム
庭のあちこちに根付いてくれています
。先ずはHerbとして、食べられる3種類をアップします。上のフォックスリータイムは、秋ごろから白い部分がピンク色
に変わり、タイムの中でも特にきれいな庭のアクセントです。下のシルバーポジータイムは優しい雰囲気
成長も…控えめです。斑入りの植物は、時々斑の入っていないグリーンの枝が付いてしまいます。この枝は放っておくとどんどん勢いを増して、斑入りを圧倒してしまいます。斑入りは緑のものより弱いです…
とはいってもうちの庭の斑入り植物たちは、丈夫なものばかり。グリーンの枝が出てきたら、料理して食べちゃいます
タイムはどんどんカットしてあげないといけないので、年に何回も収穫します。斑入り以外にもクリーピングタイムがあちらこちらにあるので大変です。カットしたものはパックしてそのまま冷凍庫で保存です
。
シルバーポジータイム
斑入りオレガノ
Herbの一番の収穫時期は…、花の咲く直前なんです。今年は奥の庭にも斑入りを株分けしたので、収穫して食べてみようと思ってます
セントスィーザン
今年もバラの季節がやって来ました。玄関前にはセントスィーザンとセプター・ド・アイルが咲き始めました。ふんわりとしたピンク色の優しい雰囲気が大好きです。園芸店でいいな、欲しいなと思うのは、同じようなバラなので…
あまり買わないようにしています。
セプター・ド・アイル
すごくいい香りです。バラを選ぶときには、このいい香りっていうのも大切なポイント。バラの香りは幸せの香りですね。ラジオタイムスとキャサリンモーリは今年の春に庭の方に移植しました。周りの木々が大きくなってきて、ちょっと日当たりが悪かったので。イングリッシュローズは強いので、強選定して移植することが可能です。でも随分枝を切りましたので、残念ですが今年は咲かないと思います。来年には見事に咲いてくれると思いますのでお楽しみに

無農薬で育てていますので、今年もアシナガバチがやって来ました。近づき過ぎると刺されるので注意
ですが、あおむし狩の名人ですので歓迎しています。
FROWER
優しい印象の、自分がつけてみたいなと思うアクセリーをつくっています
これは、大津フォレオの手づくり市に出店した際の写真です。不揃いであったり、色にむらがあったりする方が、不思議なことにかわいく仕上がります。でも色合いやむらの感じ、玉のいびつさとか…これは良いと思える石にはなかなか出会えません。
イメージと違う物が届いたら、近所の子どもや友達の子どもたちが遊びに来た時に作らせてあげてます
結構喜んでくれます。一番左のピンクはシリシャスストーン・オレンジは淡水パール・真ん中の水色は石種不明・クリームはリバーストーン・一番右がイエロージェード。
水色のは石の種類が不明で、染めた感じなのですが、あまりに雰囲気が気に入ったので、もう一つ作って自分のにしました…
普段にもお出かけにもつけやすいのですが、きれいに見えるように若干短めに作ったので、ハイネックを着ることの多い冬場にはあまりつけられません。これからが出番です。これは良いと思える石は、もう次には手に入らなかったりすることも多いので、
ひとつしかない…というのが多いです。














