銀木犀のかおり

銀木犀のかおり

介護と義家と日々と愚痴。

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ピンポーン
舅が玄関開けてから鳴らす。
「洗濯物がまだ干してあるよ」
玄関先で話す舅。

言う内容は分かっているので
玄関まで行く気にもならない。

「洗濯物がまだ干してあるよ」
そりゃあそうに決まってる。
だって私は今、たった今仕事から
帰ってきたばかりだ。

洗濯物が冷たくなっても、
百も承知で外に干してある。
別に冷たくても構わない。
今日中には取り入れる。

17時まで仕事だ。
そんなの毎日だ。

舅はいつもいつも
教えてあげないと
嫁さんは知らないのかと
親切心でインターホンを鳴らす。

何度言っても、何度説明しても
同じ事を繰り返す。

たのむから、うちの洗濯物は
ほっといて。気にしないでくれ。
アンタには関係ない。
触らないでくれ。