今回は私がヒーリングに出会うきっかけを

お話ししたいと思います☘️

重い生理痛の話になるので、得意でない方は

ここで別のお話しへご移動ください🔙🏃‍♀️

または、症状などはすっ飛ばして大枠分かれば、、、

という方は★の後までスクロールをお願いいたします🙇‍♀️














小学生の頃は特に生理痛はなく、生理といえばナプキンを持ってお手洗いに行くのが恥ずかしいなぁというイメージでした。


変わったのは中学生になってからです。

登校の際、下腹部が痛くて家から最寄り駅まで歩けなくなってしまった事が始まりだった様に思います。

その後、症状は悪化の一途を辿り、中1〜社会人まで見事な右肩上がりでした。



基本的に下腹部が痛すぎて、もはやどこが痛いのかわからない。

人間がおくる普通の生活なんてとんでもない。

それどころじゃない。

痛すぎる故、常に気持ち悪くて嘔吐。

(鎮痛剤を飲んでも効く前に出ます)

意識朦朧。冷や汗。

最終的に何も食べていないので何も出ませんが、唾液&胃液とゲップの様な空気だけが出てくる謎の状態です。


吐きつかれて、痛すぎて気を失う様にして寝落ちできれば幸い。

起きたら気持ち1〜2割はマシになったかも?ぐらいです。

総じて生理の1週間は地獄です。



個人的に痛みに耐える辛さとして、わかりやすい話があるので

ハリーポッターを見た事がある方は場面を思い出しながらお読みください🪄

※有識者の方々へ:間違っている部分がありましたら申し訳ありません。


ダンブルドア先生(校長先生)が分霊箱(ある人の魂のかけら的なもの)を見つけるためにハリー(主人公)を伴い旅をします。

箱を見つけるには、『飲んだら殺してほしいと願うほど辛くなる水』を飲まなければなりません。

しかし、そこで死んでしまっては箱は見つけられないので何があっても殺さない様にハリーに頼みます。

そしてダンブルドア先生は水を飲み、結局辛すぎて殺してくれ!とハリーに懇願します。←ココ!!!!!!!

初めてこの場面を見た時、こんな物語の大事な局面?で訳のわからん感情に共感すると思いませんでした。

いっそのことやってくれ!ってレベルの痛みです⚡️



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★




途中長くなりましたが、

中学→高校→大学生になるにつれて症状がどんどん悪化し、様々な角度から原因を探り改善を試みました。



・整体

・運動、ヨガ

・経絡治療

・漢方処方

・産婦人科、ピル



生理痛経験者でしたら似たような道を辿られた方もいらっしゃるかもしれません。

残念ながら治ることなく、結局最後はピルで抑え込みながら、ギリギリ生活に支障が出ないように過ごしていました。

(個人的にどれもはっきりとした効果や根本改善を認めることができなかった&運動はサボっていました🙄)



ある時、母が心と身体の整体の先生をご紹介いただき、施術を受けたところ、治療法も効果も面白かったと言ってきました。

最初は特に興味がなかったのですが、話を何回も聞いていると施術内容が気になり、母の勧めも重なり受診しました。

(先に上げた様々な治療法は、母がとても協力的で、本人よりも本気だったのでこの数になりました。)



なんとその1回で治ってしまったのです。

しかも自分の腑に落ちる形で。


すっごく嬉しかった!!!!!

のですが、正直な感想コレでした↓

え、何? やばーーー!!!✨ うける。爆笑。♡

まあ、今までのは何だったんですか?って話。


しかし、1回では信じられなかったので生理痛のことをメインに他の症状も一緒に治療してもらう事が続きました。

日々気になっていた肩こりにはじまり、頭痛とかアレルギーとか花粉症、頭痛、、、など。



施術を受けていると何が起きているのか何となーくわかるので、それをそのまま先生に投げかけると、一言『敏感ですね』と。

(過去に受けた治療の先生方にも言われた事ありました。)



確かに日常でも目に見えることから見えないことまで細かい所を気にして、他の人よりも動物が地震を予測して動く様な本能的な感覚や些細な自分の体の変化を感じているらしいとは思っていました。


そこで、先生よりご自身のためにヒーリング自体を習ってみてはどうですか?とご提案いただきました。


自分の敏感さをどう扱って良いのかわからず不安を感じたこともあったので、面白半分で受けてみました。

すると、面白い&楽しい&るんるん🌿になったので他の講座も!と繰り返しているうちに、結果としてスピリチュアルカウンセラーとなりました。



大枠はこの流れです。

個々エピソードはまた別の機会に。🙌