図21.線A
この線は親の介護をする様に成る、介護線です。
姉妹は右手、兄弟は左手を見て下さい、線の濃ゆく太い人が最初に又、メインに介護をします。
長男、長女、末っ子に関係なくこの線の有る人が介護をする役割りになっているのです。
末っ子同しで結婚しても、自分の手に(男は左手、女は右手)線Aと線Dが有れば、
両方の親の面倒を見て、介護する事に成ります。
自分の手に線Aと線Bが有れば、お墓を守っていく事に成ります。(線Bは墓守り線)
線Aの長さ (2cm~3cm)を1として、線Bが同じ長さなら、その人一人が財産相続と墓守りをします。
例えば、(兄弟、姉妹)4人に線Bが4分の1づつ出ていれば、平等に相続と墓守りをします。
線Bが(4分の3)(3分の2)(3分の1)線の無い人が居る場合は、相続でもめる事が多々あります。
分子の大きい人が、介護、墓守りの負担は増えますが、財産相続は、線Bの無い(兄弟、姉妹)でもめる事が多々有るので注意して下さい。
相続財産は手の平の、財運線の有る無し、大きさ形で現れます。
墓守り線は、手を揉む事によって他の(兄弟、姉妹)に移動させる事も可能です。
えっ、と言う不思議な実例が、沢山有りますのでので後日書き上げます。
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