秋学期開始
ちゃーす
ゆうたです

とう②始まっちゃいました
何かって……
学校がーぁッッ!!
けど
みんなと会えるから
うれしいな
うん
てか
久しぶりやから
90分講義長すぎて
眠くなるわぁ
ホンマしんどいしぃ

だれか助けてやぁ
あーそういえば
って……………
なんも出来事ない
なんかいい事ないんかな
まっがんばろぉーとッッ

んじゃ
オルヴォワール

ゆうたです


とう②始まっちゃいました

何かって……
学校がーぁッッ!!

けど
みんなと会えるから
うれしいな

うん

てか
久しぶりやから
90分講義長すぎて
眠くなるわぁ

ホンマしんどいしぃ


だれか助けてやぁ

あーそういえば
って……………
なんも出来事ない

なんかいい事ないんかな
まっがんばろぉーとッッ


んじゃ
オルヴォワール

サマーメモリー(後)
誕生日を終えた次の日。
ここからの記憶が
まったくなかった。
正確に言うとしたら
9月7日から9月23日までの
16日間。時間では384時間。
この空白の時間に
自分が何をしていたのかも
覚えていない。
少し内容が大胆では あるが
半分は嘘、半分は本当だ。
それほど暇だった。
毎日ぼーっとして
テレビ見てパソコン
いじって寝る。
起きたらメールもしくは電話。
そんな繰り返し。
こんな日がずっと続いた。
まじ暇すぎて
死ぬかと思った。
いってしまえば
この空白の時間が
今年の夏休みの
思い出全てをぶち壊した。
楽しかったから
つまらないの変換が
俺の能で行われた。 気付いたら明日から
学校が始まる。
みんなは夏休み
どうだった?
楽しかった?
つまらかった?
まあどちらにしても
2009年の夏休みは
タイムマシンがない限り
時間を戻すことができない。
今日までが2009年の
あなたの夏休みの
思い出になるわけだ。
結果がどうであれ
この時間を大切に
して欲しい。
俺はそう思う。
……………………
……………………
……………………
……………………
……………………
……………………
……………………
前文の話に重複
するところがあると思うが
明日から第2の
大学生活の始まりだ。
正直、俺は入学式よりも
ドキドキしている。
もう春学期の
失敗は忘れよう。
この経験をバネにして
秋学期はひとつでも
何か得られる学期に したい。
思いは風にのせて…
神様に届いてほしい。
新たな始まり。
バイトも見つかり
春と比べたら
大きな一歩を
踏み出したと思う。
心を一新させて
俺の新しい物語が始まる。
garconのみんなも
悔いのない秋学期に してほしい。
(終)
ここからの記憶が
まったくなかった。
正確に言うとしたら
9月7日から9月23日までの
16日間。時間では384時間。
この空白の時間に
自分が何をしていたのかも
覚えていない。
少し内容が大胆では あるが
半分は嘘、半分は本当だ。
それほど暇だった。
毎日ぼーっとして
テレビ見てパソコン
いじって寝る。
起きたらメールもしくは電話。
そんな繰り返し。
こんな日がずっと続いた。
まじ暇すぎて
死ぬかと思った。
いってしまえば
この空白の時間が
今年の夏休みの
思い出全てをぶち壊した。
楽しかったから
つまらないの変換が
俺の能で行われた。 気付いたら明日から
学校が始まる。
みんなは夏休み
どうだった?
楽しかった?
つまらかった?
まあどちらにしても
2009年の夏休みは
タイムマシンがない限り
時間を戻すことができない。
今日までが2009年の
あなたの夏休みの
思い出になるわけだ。
結果がどうであれ
この時間を大切に
して欲しい。
俺はそう思う。
……………………
……………………
……………………
……………………
……………………
……………………
……………………
前文の話に重複
するところがあると思うが
明日から第2の
大学生活の始まりだ。
正直、俺は入学式よりも
ドキドキしている。
もう春学期の
失敗は忘れよう。
この経験をバネにして
秋学期はひとつでも
何か得られる学期に したい。
思いは風にのせて…
神様に届いてほしい。
新たな始まり。
バイトも見つかり
春と比べたら
大きな一歩を
踏み出したと思う。
心を一新させて
俺の新しい物語が始まる。
garconのみんなも
悔いのない秋学期に してほしい。
(終)
サマーメモリー(前)
久々の日記。
今日は夏休みの
お話を書こうと思う。
物語は約2ヵ月前に
さかのぼる。
定期テストが終わって
俺は地元に帰った。
家には家族がいた。
久々の再開。
とくに談話は
しなかった。
夜。景色を
見に小さい頃から
通ってた場所に
出かけた。
辺りは静か。
大阪と180度違う
この町の風景は
地味ではあるが綺麗だった。
そんな夜景は
関大に通ってから
今に至る記憶を
蘇らせてくれた。
春学期、正直
俺は失敗したと思う。
もちろんgarconで
出会った友達は
言うまでもない。
最高の奴らばかりだ。
だけど……
何も感じられなかった。
この半年で何か
得たものがあるか
ないかで言われたら
俺は迷わず後者を選ぶと思う。
そう考えると
目から雫が落ちた。何も始まってない気がする。
まるで高校の卒業式から時間が
止まったみたいな感じ。
俺はこの日、景色を見ながら
ずっと考え事をしていた。
気がつくと時計の
短い針は90度方向が変わっていた。
結局、負のことしか
頭に浮かばなかった。
時は流れ
夏休みの中旬までのぼる。
地元のダチに毎日呼ばれ、遊び
特にバイトもすることなく
なんともいえない
ニート全開の日々を過ごした。
女とも会った。
やっぱり地元でしか味えない
楽しさがそこにあった。
毎日が最高だった。
だけど神様は
時間を止めて
くれなかった。
あっという間に
別れの時がきた。
大阪に戻る時が。
ダチは俺に気を
使ってくれたのか
地元でのパーティを
開いてくれた。
ほんとこんな毎日が
無限にループすれば
いいなと思った
瞬間だった。
そして大阪に戻り
久々のgarconに
会う。みんな特に
変わっていなかった。
まあ無理矢理
変わった部分を
指摘するとすれば
髪の毛が黒く
なった奴とか
月9に登場する
主人公にそっくりな
頭をした奴とか。
本人はやっぱ
意識してたのか?
まあ、それはさておき
そんな感じ。
前文の8行余りは
ガキ並の低レベルな発言なので
スルーしてもらってかまわない。
とりあえずなぜ
集まったかというと
我がgarconリーダの
誕生日だったからだ。
久々の再開に
俺は嬉しかった。
夏休みはよく
COMってたものだ。
大阪最高と思えた1日だった。
しかし幸せな時間も
つかのま。
この後、俺は地獄を
味わうことになる。
『後半に続く』
今日は夏休みの
お話を書こうと思う。
物語は約2ヵ月前に
さかのぼる。
定期テストが終わって
俺は地元に帰った。
家には家族がいた。
久々の再開。
とくに談話は
しなかった。
夜。景色を
見に小さい頃から
通ってた場所に
出かけた。
辺りは静か。
大阪と180度違う
この町の風景は
地味ではあるが綺麗だった。
そんな夜景は
関大に通ってから
今に至る記憶を
蘇らせてくれた。
春学期、正直
俺は失敗したと思う。
もちろんgarconで
出会った友達は
言うまでもない。
最高の奴らばかりだ。
だけど……
何も感じられなかった。
この半年で何か
得たものがあるか
ないかで言われたら
俺は迷わず後者を選ぶと思う。
そう考えると
目から雫が落ちた。何も始まってない気がする。
まるで高校の卒業式から時間が
止まったみたいな感じ。
俺はこの日、景色を見ながら
ずっと考え事をしていた。
気がつくと時計の
短い針は90度方向が変わっていた。
結局、負のことしか
頭に浮かばなかった。
時は流れ
夏休みの中旬までのぼる。
地元のダチに毎日呼ばれ、遊び
特にバイトもすることなく
なんともいえない
ニート全開の日々を過ごした。
女とも会った。
やっぱり地元でしか味えない
楽しさがそこにあった。
毎日が最高だった。
だけど神様は
時間を止めて
くれなかった。
あっという間に
別れの時がきた。
大阪に戻る時が。
ダチは俺に気を
使ってくれたのか
地元でのパーティを
開いてくれた。
ほんとこんな毎日が
無限にループすれば
いいなと思った
瞬間だった。
そして大阪に戻り
久々のgarconに
会う。みんな特に
変わっていなかった。
まあ無理矢理
変わった部分を
指摘するとすれば
髪の毛が黒く
なった奴とか
月9に登場する
主人公にそっくりな
頭をした奴とか。
本人はやっぱ
意識してたのか?
まあ、それはさておき
そんな感じ。
前文の8行余りは
ガキ並の低レベルな発言なので
スルーしてもらってかまわない。
とりあえずなぜ
集まったかというと
我がgarconリーダの
誕生日だったからだ。
久々の再開に
俺は嬉しかった。
夏休みはよく
COMってたものだ。
大阪最高と思えた1日だった。
しかし幸せな時間も
つかのま。
この後、俺は地獄を
味わうことになる。
『後半に続く』