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大塚 裕文のブログ

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「紫外線は皮膚を酸化させる」???



太陽光線は地球上のすべての生き物を生み出したもの。



なければ空気も水もなくなり植物も動物も生きていけないもの。



人もその仕組みの中で誕生し、進化してきた。



皮膚もそのようにできてないのか?



木も植物も表皮が無くなれば枯れてしまい、魚も粘膜やうろこがとれれば雑菌にやられていきていけない。



人間だけが皮膚に洗剤をこすりつけ、脂分だけでなく”アカ”と称していらないもの、汚いもの、と思い込んでる。。



肌には適度な皮脂分、”アカ”が必要で紫外線からも対応できるようになっているもの。



洗って無防備にしていつまで医療の世話になって薬物投入します??



「習慣」づけに成功し弱い肌を作り、潤い商品。紫外線が悪いから紫外線対策商品。売れまくり♪



製品の種類が増えるほど環境も汚染されていく。






あまり汚水を流さないように、、って美容師が言うな!!

石鹸やめて二十年になるが、その仕組みが理解出来たのは数年前だ。



直接のきっかけは植物を研究して15年経ってからだが、自然界の全ての生き物が仕組みを教えてくれた。



地球上の生き物は例外なく微生物に守られている。



人間とそのペットだけが清潔、除菌を名目にすべて洗い流している。



体がおかしくならないほうが不自然なのだ。



いい例が子供の頃から延々と続く風邪や原因不明の熱だ。



泥浴びなどは別にして自然界で何もせずに汚れている生き物はいない。



植物も動物も鳥もすべて当てはまる。



色んな鳥を飼ったが臭い鳥はいないのだ。



あんなに毛だらけなのに温かくていい匂いだ。



生き物は人間ほどではないが不要細胞など色んな有機物を毎日表皮から出す。



にもかかわらず腐ったり臭くなったりしないのは表面の微生物のおかげだ。



水洗いはたまに降る雨水だけでも十分だ。



そのような仕組みになっている。



水で流したくらいでは微生物は多少減りはしても何の問題もない。



植物の役目を終えた外皮細胞はゆっくりと成長に合わせて微生物が分解、動物の皮膚や汗の有機物は即時分解、元の酸素や水素や窒素に戻してしまう。



つまり空気だ。



タンパク質は早急に分解しないと腐敗、外部から細菌が集まり健康を害することになる。



それが動物の表皮の仕組みで完全なる防衛機能なのだ。



微生物が有機物を分解した後、皮膚に残るのは汗と共に体が排出した「塩分」とごくわずかの微量元素、つまり有機物に含まれるミネラルだけだがミネラルは度外視してかまわない。



問題は「塩分」だけだ。



だから水だけで洗い流せるし、お湯ならもっと早い。



湯船に浸かれば温かくて快適、体温よりやや湯温が高いくらいで微生物は死なない。



一週間やそこらは何の問題もないが何ヶ月も水浴びしないと、表面が固まり、岩塩のように皮膚にこびり付き、汗と共に後から出てくる有機物を閉じ込めてしまう。



ヌカ漬けや味噌漬けのように柔らかく混ぜ合わせれば塩蔵効果も多少あるだろうが、サンドイッチなのだ。



だから腐敗して強烈な悪臭を放つようになる。



そうなったら微生物も手に負えない。



海から生まれた地上の生き物は水浴びが不可欠だ。



地球上には元々洗剤などはない。



洗剤などなくても困ることなく全ての生き物は生きてゆける。



人が発明した便利な洗剤は、道理に合った使い方をすべきだろう。



台所の汚水と洗濯だけでも申し訳ないのに、毎日ジャンジャン湯水の如く垂れ流して一番迷惑しているのは他の生き物達なのだ。



これではエコどころかエゴになってしまう。