ぽんかんさつさん、クロエさん
ゆいぽんが無理しててちが看病するってお話。
ぽんかんさつさんと、クロエさんのリクエストが似ていたので、合わせます!
ピピピピッピピピピッ
ガチャ
AM6:00
まだ、6時か。今日のレッスンはお昼からだから、もう1回寝よ。
あー、なんか心無しか頭痛いし、のどいたいな。
風邪ひいちゃったのかな。
この時期に風邪ひくのは嫌なんだよな。笑
まぁ、寝たら治るだろ。
と思いながら寝た。
ピピピピッピピピピッ
AM9:00
あー、もう9時か。そろそろ起きて準備しよっかな。
あ、、頭痛いわ。やばいな。
あーもう、レッスンなのに体調崩すのはダメだな。
普通に過ごしてたら、みんなには気づかれないだろ。
とか思いながら、準備をし、いい時間になったので家を出た。
行きは誰にも会わずにレッスン場まで来れた。
けど、たまに、りさとかに会うんだよな。
ガチャ
由依「おはよー。」
まだ来てたのは、ふーちゃんとあかねんだけだった。
まだみんなが来てないうちにもう1回寝とこ、って思って、寝た。
2人には、ちょっと寝るねって声掛けておいたから、大丈夫だと思う。
ゾロゾロゾロ
だいぶみんなが集まり始めた頃だと思う。
ゆいはあんまり楽屋で寝ようとしない。だから、みんなびっくりしてた。
みんなの物音でゆいがおきた。
ゆい「んッ、、」
おだ「あ、ゆいぽんが起きた!おはよ!ゆいぽん」
ゆい「あ、おはよう。みんなきてたんだね。」
んぁ、やばい、頭が割れそう。
こんなに体調悪くなったの久々だな。
アニラで最近忙しかったから、ちょっと、あれかも。
あー、やばいな。
もうアニラも近いのに。どおしよ。
まぁ、今日のレッスンは大丈夫だろう。、
りさ「あ、ゆい、おはよ。」
ゆい「おはよ。」
りさ「ゆい、顔色悪いけど、大丈夫?」
ゆい「ん?大丈夫だよ。」
りさ「そっか。もっと悪化したら、倒れたりする前に言ってね。」
ゆい「うん。」
あー、、やっぱりりさには見破られてるな。
てちとか、いろんなメンバーにバレなきゃいいけど、、
りさ「てち、」
てち「んー?」
りさ「多分だけど、ゆい体調悪いと思うの。だから、倒れたりしないように、きちんと見てなね。ゆいのことだから、無理すると思うからさ。」
てち「うん。わかった。ありがとう、りさ。、」
りさ「いーえー。」
りさに言われるまで、全然そんなことわかんなかった。
あーぁ、私よりりさのほうがゆいのこときちんと見てるのかな。
だめだなー、わたし。
そしてレッスンが始まった。
順調に進んでると思っていた矢先、ドンッ!と大きな音がした。
みんながパッと振り向いた時にはもう遅かった。
ゆいが、倒れてたのだ。
てち「ゆい!!」
りさ「てち、まず落ち着いて。ゆいは大丈夫だから。」
菅井「マネージャーさん呼んでくる!」
りさ「ありがとう」
あー、りさに、見張っとけって言われたのに、倒れるまでゆいを、追い込んじゃった。何やってんだよ。
マネ「病院行く。みんなは心配かもやけど、レッスンを続けて。」
てち「いや!私も行く。お願い。」
マネ「あー、もう、平手は行くから、みんなは、レッスン続けてて。また報告するから。」
菅井「はーい。」
病院で点滴を打ってもらい、だいぶ回復して寮に帰った。
てち「ゆい、、ごめんね。りさから、多分ゆいが体調悪いって聞いてたのに支えてあげれなかった。守ってあげられなかった。ごめんね。」
ゆい「てちは悪くないよ。体調管理ができない私が悪いんだよ。」
てち「そんなことない。」
ゆい「ある。」
てち「そんなことないけど、これから体調悪かったら、私に教えて。」
ゆい「わかった。てちもね?、」
てち「うん。これからは、私が守る。」
ゆい「ありがとう。友梨奈😊」
てち「うん!」
早く元気になって一緒にレッスンでよーね!
今は、まだ言えてないけど、ゆいのこと大好きだよ。
これが、いつかゆいに言える日が来るといーな。
おわり
看病要素なかったですね😅
苦手なんですよ〜笑
看病までの流れは思いついても、看病をどおやってすればいいか、、笑
って悩んじゃうんですよね〜笑笑
ご希望通りにはならなかったと思いますが、最後まで読んでくださってありがとうございました!!
またお楽しみに。
あと、こんなに投稿遅れてごめんなさい、
ネタが全然思いつかなくて、。
こんなの言い訳ですよね^^;
けど、これからも頑張っていくので、見守ってくれたら嬉しいです。
ゴールデンウィークの事なんですが、普通に書けたら出します!
今回10連休で部活も休みは多いので、積極的に書いていきたいと思います!
これからもよろしくお願いします○┐ペコ
またね*˙︶˙*)ノ"