M.fencer.さんから。
高熱で倒れたゆいぽんをてちが助けるお話がいいです。
と頂きました。
--------------- キリトリ ---------------
理佐「ゆい〜」
由依「ん?どーしたの?」
理佐「顔色悪くない?大丈夫?」
由依「うん、大丈夫だよ!」
理佐「そっか、何かあったらなんでも言ってね」
由依「ありがとう!りさ。」
理佐「うん!」
それからしばらくして、、
マネージャー「小林さん、取材です。」
由依「はーい」
理佐「むりしないようにね。」
由依「うん、ありがと」
取材中、私はずっと頭が痛かった。けど、スタッフさんに心配かけたくないからずっと我慢した。
由依「はぁー、頭痛い。誰にも心配かけたくないから黙っとこ。」
由依「ただいまー」
理佐「お、おかえりー」
由依「うん。」
理佐「ねぇ絶対体調悪いでしょ」
由依「大丈夫だっ、、」
バタッ
理佐「え、ちょ、ゆい?!ゆいー!」
由依「あ、てちには、いわ、ないで、、、」
コテっ
理佐「ちょ、茜!マネージャー呼んできて!」
茜「わかった!」
理佐「尾関、平手に連絡して。ゆいがたおれたって!」
尾関「うん!」
マネージャー「りさ?どーした?」
理佐「ゆいが、倒れました。朝、取材前から体調悪そうにしてて、限界が来たんだと思います。」
マネージャー「そか。救急車呼ぶからそばにいてやってくれないか?」
理佐「いや、それは今から来るかわうそちゃんに頼みます。」
平手「りさ!ゆいがたおれたってどーゆーこと?!は!ゆい?!ゆい!」
理佐「平手、落ち着いて。ゆいはだいじょうぶだから。」
平手「うん。」
理佐「今から救急車で病院行くんだけど、そばにいてやってくれない?あと、ゆいは多分平手に心配かけたくないから、平手には言わないでって言ってたから、起きてびっくりすると思う。」
平手「もちろん、そのために呼んだんでしょ?」
理佐「当たり前だよ。」
平手「うん、じゃあゆいのことは任せて。りさは仕事頑張って。」
理佐「うん、ありがとう」
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茜「ゆいぽん朝から体調悪かったの?」
理佐「多分ね、顔色悪かったし。本人は大丈夫ってずっと言ってたけど。」
茜「やっぱりゆいぽんってすぐ無理するよね、」
理佐「うん。無理しないで欲しいんだけどね。」
茜「そーだね」
理佐「まぁ、1回忘れて仕事しよう。」
茜「だね。」
病院
由依「ん、んんー。」
平手「あ、おきた?」
由依「な、なんでいるの?」
平手「りさにたのまれた。ゆいが自分には言わないでって言ったのは知ってる。だけど、やっぱり私はゆいを支えたい。頼りになんないかもしれないけどさ。」
由依「みんなずっと前からてちに頼ってるよ。」
平手「そっか。」
由依「けど、最年少だし、私の1番大切な人なんだから、心配かけたくなかったの。」
平手「でも、言ってくれないと逆に寂しいよ。」
由依「うん、ごめんね。」
平手「あと、もうひとつ言いたいことあるんだ。」
由依「ん?どーしたの?」
平手「い、いや、やっぱなんでもない笑」
由依「いってよー、気になるじゃん笑」
平手「これから、もし体調悪くて誰にも言えなかったら1番に相談して。」
由依「うん、わかった。」
平手「あと、私ゆいのことがすきなんだ。ゆいはりさのことか好きだと思うけど私の気持ちも知っといて。」
由依「ばーか。私もてちのこと好きだよ。ずっと前から。私と、、、」
平手「いや、私から言う。ゆい、好きだよ。付き合って?」
由依「こんな私でよければ。お願いします」
平手「ありがとう。よろしくね」
由依「うん!」
平手「じゃ、もう少し寝てな。」
由依「はーい」
次の日
由依「みんな迷惑かけてごめん。もう元気だよ。あと、りさありがとう😊」
理佐「うん、大丈夫。」
メンバー「ゆいぽん〜、心配したよ〜」
由依「ありがとう。もう大丈夫だから。」
平手「もう倒れるなよ?ぽんぽんヽ(・ω・`)」
由依「う、うん。//」
メンバー「あれれ〜?笑2人ってそーゆー関係だったんだ〜笑」
平手「うるせーな笑もうゆいは誰にも渡さないから。特におだなな。」
織田奈那「平手ー、平手にはかなわないよ笑」
メンバー「2人ともお幸せにね〜💚」
由依「うん、ありがとう」
平手「うん、ゆいすきだよ。」
由依「///わたしもすきだよ。」
理佐(ゆい、幸せになってね。、影からみまもってるよ、、)
りさは、ゆいぽんのことを好きな感じにしました笑笑
リクエスト遅くなってすみませんでした。
またリクエストお願いします。
✋(・ω・)マタネ