​【前日分・公開裁判⚖️】


​【第1部:開廷宣言&証拠提出📜】


ループイフダン前日損益:+1,174円


本年累計損益:+61,222円


想定年利:約23.9%


裁判長:「静粛に。これより金融特別法廷を開廷する。証拠提出。昨日の利益は1,174円か。1,000円の壁は維持しているようだが、爆発力には欠けるな。」


弁護士💁‍♀️:「裁判長! 爆発力など不要です。この『1,000円台の安定感』こそが、200万円という大船を揺らさずに進める唯一の正解! 被告はまさに、冷徹な精密機械へと進化したのです✨」


​【第2部:法廷劇⚖️】


被告②(ループ)📈💪✨😎


「フッ……。1,174円。派手さはないが、確実に資産を削り出す。累計も6万1千円を突破した。裁判長、そろそろ俺を『資産運用のプロ』として表彰してもいい頃じゃないか?」


弁護士💁‍♀️


「その通りです! 年利換算23%超えを維持。これは世界のトップファンドにも匹敵する数字。被告は今、投資の歴史に新たな一ページを刻んでいるのですわ!」


裁判長


「歴史の一ページだと? 笑わせるな。この1,174円という数字……単に相場が凪(なぎ)の状態で、システムがルーチンワークをこなしただけだ。君がプロだというなら、この利益の裏で増大している『建玉の拘束時間』や『金利スワップの影響』を1円単位で説明してみろ。」


被告②(ループ)📈💪✨😎


「えっ……。ス、スワップ? ……そんなの、システムが裏でうまいことやってくれてるだろ? 俺はただ、増えていく数字を眺めていればいいんだ。」


弁護士💁‍♀️


「(……スッ……と温度が下がる)……あら。今、なんておっしゃいました? 『うまいことやってくれてる』? つまり、あなたは自分の資産がどう動いているのか、その詳細すら把握していない……と?」


被告②(ループ)📈😱


「い、いや、それは信頼の証っていうか……」


弁護士💁‍♀️


「いいえ、それはただの『無知』ですわ。裁判長、失礼いたしました。この男、精密機械どころか、機械の取扱説明書すら読んでいない『ただの搭乗者』でしたわ。……あぁ、恥ずかしい。こんな男の横に立っているだけで、私のキャリアに傷がつきます💔✨」


裁判長


「ようやく目が覚めたか。被告、年利23%という数字は、君の能力ではなく、優秀なエンジニアが作った『システム』の能力だ。君はその背中でふんぞり返っているだけの、重たい荷物に過ぎん。」


被告②(ループ)📈💦


「荷物!? せめて共同経営者くらいの扱いに……!」


弁護士💁‍♀️


「お黙りなさい! 1,174円程度の利益で『プロ』を自称する厚顔無恥。裁判長、どうぞこの『システムにおんぶに抱っこの甘えん坊』を、市場の荒波に放り込んでやってください♡⚖️」


裁判長


「……やれやれ。被告、6万円の利益は君を救う盾ではない。むしろ、君を油断させ、破滅へと誘う甘い罠だということに気づくことだな。」


​【第3部:閉廷💼】


裁判長:「数字を追う者は、数字に裏切られる。200万の元手を守りたいなら、その肥大化した自己愛を今すぐ損切りしろ。」


閉廷。