北海道には「やきそば弁当」っていう

名作カップめんがありますね。

粉末のスープがついていて、

湯切りしたお湯を利用するという、アレです。


この前、北海道で行ったとき、コンビニで

これを見つけました。
おいしい!うれしい!楽しい!
「やきそば弁当 ナポリタン味」です。


ナポリタン味のやきそばですよ。


北海道の方はおなじみかもしれないけれど、

私はびっくり。

こちらはコンソメスープつきよ。

お得感があります。


かさばるな、と思いつつ、買ってしまいましたわ。

おうちに帰って、さっそく食べてみました。


おいしい!うれしい!楽しい!
具材、いろいろ。

トマトソースも入っています。

なぜか袋入りのふりかけも!


味はね……予想外のレベル。

とくにソースがいい!

いい仕事しています。

ただね、贅沢言えるなら、パスタに絡めて食べたかった。

とくにショートパスタと相性がいいような気がします。


楽しいな、「やきそば弁当」。

ネットで調べたら、「たらこ味」「あんかけ風」「塩味」もあるようです。

気になるな~。


これは今度、北海道へ行ったときの

楽しみにしておこっと!。


あー、面白かった、ごちそうさまでした。


またまた流氷ツアーの続きです。

これで最後だから、どうぞおつき合いくださいね。


最終日は、バイキングの朝食でスタート!

たらふく食べた後は、またバスへ。

バス移動がメインのツアーって、毎日席替えすることが多いようですね。

私たちは初日、後ろのほうでした。

中日は真ん中。

そして最終日は、一番前! 運転手さんは反対側の列なので

前がよく見えてうれしい。

ふふふっ、出世したもんだ。


さて、この日はオホーツク海岸列車「流氷ノロッコ号」に乗ります。

ワクワク。

まずバスで、おみやげスポットなどに寄りながら

網走駅へ向かいます。

……刑務所で知られる、あの網走です。

網走刑務所は、きっと長期の服役者が多いんだろうな、と

思っていたら、大半が2~3年だそうです。

バスガイドさんが教えてくれました。


ちなみにこのガイドさんは、私の友人に顔もしぐさも似ていて

ひとりでウケておりました。

……一番前の席なので、ニタニタするわけにもいかず、

苦労しましたわ。


話を戻します。

網走駅の看板は、全国的に珍しい縦書きなんですよ。


おいしい!うれしい!楽しい!

これは服役を終えた人へ

“心をまっすぐに生きていこうね”、という

思いを込めているそうです。

……これもガイドさんが教えてくれました。


駅には、こんなものも!
おいしい!うれしい!楽しい!
もちろん、「出してくれ~」と言いながら

記念写真を撮りました。


さて、いよいよ乗車です。
おいしい!うれしい!楽しい!

この列車は、展望席があり、窓にかぶりつきで

景色を眺めることができます。

雪に覆われた海岸線もきれい。

ほかに大きなテーブル席と、

なんとだるまストーブもあるんです。


私たちはまず食堂車でビールをゲット。

そして席へ。

ストーブでは同じツアーの人が、

食堂車で買ったスルメをさっそく焼いています。
おいしい!うれしい!楽しい!

いいな、と思っていたら、

おすそわけしてくれました。ありがと!


ビールとスルメとストーブを堪能しながら

窓の外を見ていたら、

おおっ~!

流氷発見!!


「やったぁ~」と、思ったら、

さっそく車内アナウンス。


「流氷を見ていただけるのは、1割くらいです。

みなさま、ラッキーですね。

一生分の運を使ってしまったかもしれません」ですって。

……ここ、ウケるところなんでしょうね。


1割というのは、サービス発言のような気もするけれど

ラッキーなのは間違いありませんね。


私たちは網走から20分ちょっとの北浜駅で下車。

小さな無人駅ですけれど、海のそば。

展望台もあり、流氷のビューポイントです。
おいしい!うれしい!楽しい!

電車とツーショットで撮ってみました。

せっかくだから、もう一枚。


おいしい!うれしい!楽しい!

海に氷が浮かんでいるだけなんだけど

この荘厳さに圧倒されます。

そして……寒い。


駅で待ち伏せしていたバスに乗り、

中標津空港へ向かいます。


チケットを受け取ったあと、

私たちは空港内の食堂へGO。
おいしい!うれしい!楽しい!

北海道に来たらラーメンだよね、と思い

オーダーしたけれど、

ほかのものにしたほうがよかったかも。

……というお味でした。


といいつつも、

2泊3日、丸ごと楽しみました。

ごちそうさまでした。

そして北海道の大自然よ、おいしいものよ

ありがとう!


流氷ツアーの続きです。


宗谷岬の絶景を堪能後、またバスへ。

途中、道の駅に寄ったりしながら、ずーっとずーとバスの中。

お昼ごはんもバスの中。


ホタテべんとうです。

「さすが激安ツアー、おべんとうかぁ」と思ったものの

これが結構、おいしかったです。

もちろん、完食~。
おいしい!うれしい!楽しい!


おなかがいっぱいになり、うとうとしていたら、目的地に到着。

このツアーのメインイベント「流氷砕氷船 ガリンコ号Ⅱ」乗船です!
おいしい!うれしい!楽しい!


しかし……

この日は晴天。寒さも和らいできました。

風もない

……ということは、流氷見物ピンチ。


案の定、乗船中はこんな感じです。


おいしい!うれしい!楽しい!

見えるのは、薄い氷のみ。

ちなみにこれは海氷の初期段階で、薄くもろい氷で

「蓮葉氷」というらしい。

この氷は、回転しながらぶつかり合い、

ふちがまくれて丸くなるそうで、その様を蓮の葉に見立てたのですね。

美しいわ~。

美しいけれど、私が見たいのは流氷だ。とほほだよ。


その後、さらにバスに乗り、知床斜里町へ。

今夜のお宿です。


部屋で休憩後、再度集合し、バスでお蕎麦屋さんに行き、

知床郷土料理を堪能。

お造りや玉ねぎ・ジャガイモなどを使ったお料理いろいろ。

なかでも印象に残ったのは、トキシラズ。

しっかり塩味が付いたやきもので、お酒がごはんがすすみます。
おいしい!うれしい!楽しい!


ちなみにショーケースには、こんなディスプレイが!

おいしい!うれしい!楽しい!

食後、同じツアーのおぢさんが

「こっちのほうがよかったな」ですって。

……同感。

でも激安ツアーだもん。


さっきの食事も十分おいしかったし。

と、自分を納得させたのでした。


この日もたっぷり遊びました。

明日は、ツアー最終日。

流氷に合えるだろうか、と思いつつ

爆睡しましたぞ。