またまた流氷ツアーの続きです。
これで最後だから、どうぞおつき合いくださいね。
最終日は、バイキングの朝食でスタート!
たらふく食べた後は、またバスへ。
バス移動がメインのツアーって、毎日席替えすることが多いようですね。
私たちは初日、後ろのほうでした。
中日は真ん中。
そして最終日は、一番前! 運転手さんは反対側の列なので
前がよく見えてうれしい。
ふふふっ、出世したもんだ。
さて、この日はオホーツク海岸列車「流氷ノロッコ号」に乗ります。
ワクワク。
まずバスで、おみやげスポットなどに寄りながら
網走駅へ向かいます。
……刑務所で知られる、あの網走です。
網走刑務所は、きっと長期の服役者が多いんだろうな、と
思っていたら、大半が2~3年だそうです。
バスガイドさんが教えてくれました。
ちなみにこのガイドさんは、私の友人に顔もしぐさも似ていて
ひとりでウケておりました。
……一番前の席なので、ニタニタするわけにもいかず、
苦労しましたわ。
話を戻します。
網走駅の看板は、全国的に珍しい縦書きなんですよ。
これは服役を終えた人へ
“心をまっすぐに生きていこうね”、という
思いを込めているそうです。
……これもガイドさんが教えてくれました。
駅には、こんなものも!
もちろん、「出してくれ~」と言いながら
記念写真を撮りました。
さて、いよいよ乗車です。
この列車は、展望席があり、窓にかぶりつきで
景色を眺めることができます。
雪に覆われた海岸線もきれい。
ほかに大きなテーブル席と、
なんとだるまストーブもあるんです。
私たちはまず食堂車でビールをゲット。
そして席へ。
ストーブでは同じツアーの人が、
食堂車で買ったスルメをさっそく焼いています。
いいな、と思っていたら、
おすそわけしてくれました。ありがと!
ビールとスルメとストーブを堪能しながら
窓の外を見ていたら、
おおっ~!
流氷発見!!
「やったぁ~」と、思ったら、
さっそく車内アナウンス。
「流氷を見ていただけるのは、1割くらいです。
みなさま、ラッキーですね。
一生分の運を使ってしまったかもしれません」ですって。
……ここ、ウケるところなんでしょうね。
1割というのは、サービス発言のような気もするけれど
ラッキーなのは間違いありませんね。
私たちは網走から20分ちょっとの北浜駅で下車。
小さな無人駅ですけれど、海のそば。
展望台もあり、流氷のビューポイントです。
電車とツーショットで撮ってみました。
せっかくだから、もう一枚。
海に氷が浮かんでいるだけなんだけど
この荘厳さに圧倒されます。
そして……寒い。
駅で待ち伏せしていたバスに乗り、
中標津空港へ向かいます。
チケットを受け取ったあと、
私たちは空港内の食堂へGO。
北海道に来たらラーメンだよね、と思い
オーダーしたけれど、
ほかのものにしたほうがよかったかも。
……というお味でした。
といいつつも、
2泊3日、丸ごと楽しみました。
ごちそうさまでした。
そして北海道の大自然よ、おいしいものよ
ありがとう!