2025年が終わりに近付いてきましたね。
本年もたくさんお世話になりました。


《一月》
壱劇屋「地底人CEREMONY」

《二月》
玉造小劇店「サヨウナラバ」(大阪)

《三月》
玉造小劇店「サヨウナラバ」(東海)(東京)

《五月》
中之島春の文化祭2025
・カヨコの大発明「君は生き延びることができるか」
・あざつねひろみ「ああ、富士山に陽は昇る」

《六月》
スラステslatstick「LIPSTICKS」

《七月》
[上映会]DOORプロデュース「父が愛したサイクロン」

《八月》
あざつねひろみ「あざつねひろみの淑女のバラード」

《九月》
劇団タルオルム「おとうとが消えた日」

《十月》
[審査員]令和7年度 高校演劇 東播・淡路支部合同発表会

《十一月》
[朗読]絵本と鍵盤

虚空旅団「氷河の果てに」

《十二月》
DOORプロデュース「プラネタリウムメロディ」


【映像】
旬感LIVE とれたてっ!修羅場ストーリー
映画の撮影(近日公開)
ドラマの撮影(近日公開)


演劇も映像も朗読も上映会も、おしなべてたくさんの方のお力をお借りして成立しているのだなぁということを、改めて実感する年の瀬です。
今年もたくさんの方に支えていただきました。
たくさんの方が、私に背中を示し、励まし、笑いあって、悩みあってくださいました。
飲んで、ご飯食べて、お茶して、立ち話して、向き合ったり茶化したり心配したりしてくれました。
私は本当に運が良くて、人に恵まれているのです。
それはめちゃくちゃ自信ある。
本当にありがとうございます。
寄せてくださったお心のあたたかさの分お返しできるように、これからも精進します。
お声掛けくださってご一緒できたみなさまも、せっかくお声掛けくださったのに、叶わなかった方もおられます。
そんな中でも「また声掛けさせてください」という一言が本当にありがたくて、これからもそのお声に見合う者でありたいなぁと思います。
観てくださった方から直接お声掛けいただいたり、SNSやアンケートを通していただくお声からも、たくさんたくさん力をいただいています。
演劇は、観てくださる方と一緒に創っています。
舞台と客席のパワーと空気が混ざりあって、一緒に作品に向かっていく時、心がブワッとなります。
年々、そのお力にどれほど助けられているかを実感しています。
来年もまた、お力をお借りできたらとてもとてもうれしいです。
そしてその分、何かをお返しできるように、これからも精進いたします。


あと個人的なことですが、明日から、後ろに付けるクレジットを、シバイシマイからあざつねひろみにしようと思います。(すでに発表済の演劇の青山はシバイシマイのままでいきます)
シバイシマイを解散するわけでも脱退するわけでもありません。なので、一番先頭に持ってくる屋号が変わるのみですが、私としてはひとつ、身の引き締まることでもあります。あざつねひろみの是常も、改めて、よろしくお願いいたします。


環境の変わった一年でしたが、私自身が激変するということもなく、あいかわらずの是常でした。
そういう意味では、これが私なのだなぁという輪郭に、いつもより多く触れた年でした。
できないことはあいかわらずできないけれど、できることが前より少し深められたかもしれません。
私だけでは行けないところに、人と関わることで進んで行ける。
それがうれしい日々でした。

来年はどんな一年になるのでしょう。
わからないけれど、またたくさんの方に出会えたらいいな。
これまで出会った人たちにも、また出会い直せたらいいな。
自分の良いところも悪いところも清濁併せ呑んで、自然体で人と、作品と向き合えるような一年にできたらいいなと思います。

過度な希望も過度な絶望も手放して、目の前の現実と折り合いをつけて、新しい一年に向かいます。

みなさまもどうぞ良いお年をお迎えください。


本当に本当にありがとうございました!!!!