「教団に従うこと」全ての間違いの始まり
ちょっと書き始めたブログがあったのですが、緊急でこちらを書いています。xでこんな恥ずかしいカルトの実態が顕になったからです。 絶対に笑ってはいけないエホバの証人24時#エホバの証人 https://t.co/MmFL0k9Ewg— EXJW (@EXJW_) October 17, 2024 カルト教団の大好物、「ポルノ」と「マスターベーション」とそれを「見た。」「した」 信者からの情報を根掘り葉掘り聞き出す事これがカルト教団の大好物です。そうです!その通りです!この教団はただのイカれ変態カルト教団です!キモすぎますねよね。カルトの管理職が、信者のプライベートな事を聞き出して一体何になる???私はブログで何度もこの件を訴えていますが、教団の規則では、ポルノ見たり、マスターベーションしたら長老に言え!って言う規則なんです。それで、その後の処分もその長老たちの裁量に委ねているんです。処分の方法が不公平で不公正なんです。例えば、とても本人が後悔していても排斥(忌避)になったり、それはちょっとまずいんじゃねーの?って言う程でもお咎め無しになったり基準が無いのです。他の方のブログで「排斥」になった理由が「泣かなかったから」とかもう「は?」ってレベルです。このカルトの被害者って教団発行のこのような書籍に苦しめられています。 「若い人が尋ねる質問ー実際に役立つ答え」と言う忌々しい本があるのですが、(実のところ、若い人は尋ねたくない質問ー実際は害悪だけしかありません です。)この本の中では、大好物のポルノやマスターベーションと言うワードを仕切りに言います。それで、それは罪なので、長老に言ってアンバランスな裁きを受けろ!と言うやり口です。 この本が如何に間違っているか?一文をご覧ください。シチュエーションは、若い女性信者がマスターベーション止められないのでそれを信者の父親に話すと言う設定です。「ある晩私はそのことをひそかに父に打ち明けました。ありったけの力を振り絞り,泣きながら話しました。恥ずかしくてたまりませんでした。しかし,あの時の父の言葉は決して忘れないでしょう。父は安心させるような微笑みを浮かべて,『お父さんはお前のことをとても誇りに思うよ』と言いました。私この書籍初めて見た時にはっきり言って「ヤバい宗教だな!これ!」と思ったのを覚えています。カルトの渦中にいるとこの異常さが日常になってしまうので「変」って思わなくなってしまうのですが、これをご覧になる皆様はどのように思われますか?若い人、それも若い女性がそんなプライベートな事を親とは言え男性に言いますか?そんな事必要ですか?????と訴えたいです。変態組織の信者の情報収集に加担しているだけじゃ無いですか!キモい キモい キモい キモいxでも実際にポルノを見たので、長老に言ったら排斥になったと言う経験を見ました。先ほども言いましたが、明確な基準のないまま無能な長老のその日の気分での裁量になります。 ところで、今日緊急にこの記事を書こうと思ったのも私自身が被害者でもあるからです。もう身を切って訴えるしかない!と思ったからです。とても恥ずかしい事ですが。こんなカルトをやってしまったばかりに・・・・・。 カルト信者になって間もない頃です。まだ、お散歩開拓者になった頃です。子供の頃からカルト信者ではなかった私は、普通の若い男性でした。ポルノもマスターベーションをしていましたし見ていました。しかしカルト信者になり急に先ほどの 「若い人は尋ねる 実際に苦しめる」と言う本を渡されそれを読むと自分はとても罪深い人間で、ダメな奴だ と落ち込みました。若い男性で体力もあり自分の性欲は普通にあったと思います。教団の教えでマスターベーションしてはいけない に従うと努力しました。夜眠れないんですよ!それが強くて。だから夜中に走ったりして疲れれば眠れるかなとか馬鹿なことしていました。あと男性でしたら経験あると思いますが、眠っても夜中に自動的に出てしまうやつ(夢精)ってやつですね。これには大いに苦しめられました。当時貧乏開拓者やっていましたので、お風呂がないので銭湯に通っていました。夜中や早朝だと真冬でも小さい台所で、もちろん真水にタオルを濡らして体を拭いたりしてとても苦労していました。そんなことがしばらく続いて入る情報がカルトの集会しかない場合日曜日の「ポルノの塔」研究でも週中の集会でも「ポルノ」「マスターベーション」をしたら長老に言いましょう!と繰り返しやられるわけです。そんなある日、その当時信頼できるかも!?と思った当時60歳の長老に近づいて「マスターベーションしています」って言ったんです。そうしたらその長老なんて言ったと思います?「気持ち良かったでしょ!」私「え゛!」 「は?」と反応しましたら相手も「さすがにマズイ!と思ったのでしょうね。急に「いやいや、そうじゃなくて 勇気がありますね。それはここだけの話にしておきましょう」と切り返してきたんですが、なんともしこりを残す機会となりました。結局お咎めはありませんでした。お散歩開拓奉仕を降ろされませんでしたしその後特に割り当てを削られることもありませんでした。この経験がもう30年近く前になります。今はもっと細かく聞き出そうとしています。驚くのは、例えばポルノを見た場合です。どんな内容のものだったか?詳しく説明する必要があるようです。カルト教団曰く円熟した長老は自己犠牲でその罪を犯した信者の見たポルノの内容を聞かなければならないらしいです。恩着せがましいですけど、ぶっちゃけそれ聞いてどうすんの?って思いません?また相変わらず、基準も明確には決まっておらず、それを聞いた長老たちのその日その時の気分で裁量は変わります。こんな気持ちの悪いカルト教団をこれ以上長く存在させてはなりません。カルトは財産を適正に処分して解散しなければならないのです。もうこのカルトの暴走にはうんざりなんです。結びに聖句から慰めを得たいと思います。聖書を学ぶのに「組織」は要りません。組織こそ不必要です。ローマ人への手紙12章19節[わたしの]愛する者たち,自分で復しゅうをしてはなりません。むしろ[神の]憤りに道を譲りなさい。こう書いてあるからです。「復しゅうはわたしのもの,わたしが返報する,とエホバは言われる」。