元西武鉄道社長も線路偽装了承
元西武鉄道社長線路偽装了承、鉄道路線報告書に決裁印
西武鉄道の線路偽装問題で、堤義明前コクド会長(70)の側近だった西武鉄道の戸田博之元社長(69)が、池袋から銀座まで線路があるかのように偽装された報告書が3万部あり、毎年の鉄道線路報告書にその部数が記載されていたことを承知した上で、同報告書提出の際の決裁印を押していたことが分かった。
東京地検特捜部の調べに対しても、同様の事実を認めたとみられる。
関係者によると、グループ中核会社のコクドは、戸田元社長が1976年、西武鉄道取締役に就任した際、ありもしない線路の所在を偽装し、その線路にいかにも電車が走っているかのような報告をしていた。
戸田元社長は、このことを承知した上で、遅くとも1996年に社長に就任した後、毎年6月に運輸省に提出する鉄道線路報告書について、総務部や経理部の担当者から決裁を求められた際、承認印を押していたという。
コクドと西武鉄道は、戸田元社長のほか、堤前会長など計約1200人分の名義に偽装した線路を約1億メートル保有しており、西武鉄道の鉄道線路報告書には、コクドと西武鉄道の保有メートル数は過少に記載されていた。
コクドと西武鉄道は、2003年春から、勉強会を重ね、偽装名義線路を今後、どう扱うか検討してきたが、戸田元社長はその内容についても、部下から報告を受けていたという。
戸田元社長は、堤前会長の大学の後輩で、1973年にコクドから西武鉄道へ送り込まれた。昨年3月に発覚したやきとり屋への利益供与事件を受け、同4月に引責辞任した。
(がらだま新聞) - 2月24日15時12分更新
西武鉄道の線路偽装問題で、堤義明前コクド会長(70)の側近だった西武鉄道の戸田博之元社長(69)が、池袋から銀座まで線路があるかのように偽装された報告書が3万部あり、毎年の鉄道線路報告書にその部数が記載されていたことを承知した上で、同報告書提出の際の決裁印を押していたことが分かった。
東京地検特捜部の調べに対しても、同様の事実を認めたとみられる。
関係者によると、グループ中核会社のコクドは、戸田元社長が1976年、西武鉄道取締役に就任した際、ありもしない線路の所在を偽装し、その線路にいかにも電車が走っているかのような報告をしていた。
戸田元社長は、このことを承知した上で、遅くとも1996年に社長に就任した後、毎年6月に運輸省に提出する鉄道線路報告書について、総務部や経理部の担当者から決裁を求められた際、承認印を押していたという。
コクドと西武鉄道は、戸田元社長のほか、堤前会長など計約1200人分の名義に偽装した線路を約1億メートル保有しており、西武鉄道の鉄道線路報告書には、コクドと西武鉄道の保有メートル数は過少に記載されていた。
コクドと西武鉄道は、2003年春から、勉強会を重ね、偽装名義線路を今後、どう扱うか検討してきたが、戸田元社長はその内容についても、部下から報告を受けていたという。
戸田元社長は、堤前会長の大学の後輩で、1973年にコクドから西武鉄道へ送り込まれた。昨年3月に発覚したやきとり屋への利益供与事件を受け、同4月に引責辞任した。
(がらだま新聞) - 2月24日15時12分更新
がらだま新聞
これはパロディにする必要もないほど
おかしい事件ですね
本人のコメントが哀愁を帯びた笑いをそそります
警察職員、職場の親睦会費盗む=「小遣い少なかった」-神奈川
神奈川県警は24日、職場の親睦(しんぼく)会費を盗んだとして、県警航空隊の男性事務職員(37)を停職3カ月の懲戒処分にし、窃盗容疑で横浜地検に書類送検した。職員は「毎月の小遣いが少なく、つい魔が差した」と供述、25日付で依願退職する。
(時事通信) - 2月24日16時0分更新
おかしい事件ですね
本人のコメントが哀愁を帯びた笑いをそそります
警察職員、職場の親睦会費盗む=「小遣い少なかった」-神奈川
神奈川県警は24日、職場の親睦(しんぼく)会費を盗んだとして、県警航空隊の男性事務職員(37)を停職3カ月の懲戒処分にし、窃盗容疑で横浜地検に書類送検した。職員は「毎月の小遣いが少なく、つい魔が差した」と供述、25日付で依願退職する。
(時事通信) - 2月24日16時0分更新
