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お疲れさま。チョコ食べる?

さて、

今年も来ましたね、固定資産税&自動車税!今日、納付してきましたです。

何時の間にか、自動車税はクレジットカードの他にPayPayとかでも納付できるようになってたんですねぇ。

 

なんと言うことだ。

 

すき屋で牛皿の大盛り(2倍)を2つ買う時は、4倍を買っても2倍が2つ出てくるし、少し安い。

つまり、2倍を2つ買うより4倍を買った方が少しお得だといち早く気付いた自分だったのに・・・。

 

あぁ、胸が張り裂けそうだ・・・。

 

もちろんアナログな自分は現金で納付してきましたが(w

 

 

 

さてさて、

エレメンタリ- ホームズ&ワトソン in NY ファイナルシーズンです。

シーズン7がファイナルになります。

 

 

元薬物依存者で鋭い観察力と天才的な推理力を持ちイギリスからニューヨークに移住してきたホームズと、ホームズの父親に依頼され付添人となった優秀な元外科医のワトソンが数々の難事件を解決していく話です。

 

なかなかアメリカっぽい設定と切り口が新鮮でファイナルシーズンまで観ました。

基本的には面白いんですが、少し気になったのは主役二人の会話で状況を説明するシーンが多いことです。

他のドラマなら回想シーンなどで説明することも二人の会話で説明するんで、聞き逃してしまうと後で「?」っとなることが時々ありました。

 

後、主役の二人が笑わないこと。

他のメインキャラも滅多な事では笑顔を見せてくれません。

比較するのもアレですが、「キャッスル」観た後に本作観ると「何で皆笑わないんだ?」と感じてしまいました。

(個人の感想です)

 

 

また、ファイナルシーズンでは殺人・テロを起こしそうな人を先に殺害させる富豪が敵となります。ホームズもこの活動への協力を打診されますが、非暴力的な方法での解決を試みます。が・・・

ってこの状況、アニメ「PSYCHO-PASS」第一期・第一話の常森朱ちゃんじゃないですか。

 

アニメ「PSYCHO-PASS」では犯罪を起こしそうな「潜在犯」を、シビュラシステムに接続された特殊な銃(携帯型心理診断・鎮圧執行システム)ドミネーターでリアルタイムに対象を解析・計測し、必要時は対象を無力化または消去し治安維持を行います。

しかし、完全にシステムに依存している訳ではなく、ドミネーターには引き金があり、最後の判断は人間である公安局監視官・執行官に委ねられてます。

 

 

話がそれました、時を戻そう。

守るべき人を守るためには法を犯すこともあけど一線は超えないホームズ&ワトソンの二人に、トロッコ問題のような提議をするのはなかなか面白く、評価できるエピソードと思いました。

 

越えてはならない一線は超えない。

これは自分にとって重要な要素で、主人公が一線を越えてしまった「メンタリスト」は途中で観るのを止めました。

「一線を越えるか超えないか、確かに紙一重かも知れません。しかしその紙一重を踏み越える人間と越えない人間は全く違うんですよ!」と、「相棒」の杉下右京も言ってました。

 

 

日本でもシャーロックホームズのリメイクというかリスペクトしたドラマがありますが、やっぱアメドラでやってくれると迫力が違いますね。

ホームズ作品なら自分的にはカンバーバッチの「SHERLOCK」の方が好きですし、日本なら初期の「三毛猫ホームズ」が好きだったりします。

 

でわでわ。

少し前にマイカーのコーティングをし直しました。

やっぱり普通のコーティングだと持って1年半くらいですかねぇ。

 

ふと気が付けば、もう10年以上も自分で洗車してないGarでございます。

 

 

さて、

「インスティンクト 異常犯罪捜査 」シーズン2です。

異常犯罪者の心理に詳しい大学教授がNY市警の犯罪コンサルタントとして活躍する話です。

 

うーん・・・、

いや、面白いは面白いんですが、特に目新しい設定・展開はありません。

 

洞察力がスゴイってのは「名探偵モンク」には敵いませんし、

相手の心理を読むのは「ライトゥーミー」「メンタリスト」には敵いませんし、

推理がスゴイってのは「キャッスル」には敵いませんし、

捜査・駆け引きがスゴイってのは「クローザー」「メジャークライム」には敵いませんし、

探偵的な能力としては、もちろん「シャーロック」には敵いません。

 

 

面白いのは面白いんですが、主人公が元CIAっていうのもマンネリな設定ですし、うーん、このタイプのドラマは個性を出すのが難しいですね。

 

 

でわでわ。

さて、

アメドラ好きな自分なんですが、ここ最近観たドラマで断トツで面白かったのは、本作「大忠臣蔵」です。

1時間枠ドラマで、今、テレ玉で12:30から放送してます。

 

 

以前に少し観たことはあったんですが、いや、改めて観てもスゴイの一言です。

本放送は昭和46年、古き良き時代な日本が本気で作った時代劇ドラマです。

 

 

 

何しろキャストがスゴイです。

大石内蔵助:三船敏夫、堀部安兵衛:渡哲也、清水一学:天知茂の他、端役に至るまで大御所・大物な役者さんで埋め尽くされてまして、当時人気急上昇中だったマチャアキやコント55号までゲスト出演してます。エクスペンダブルスも裸足で逃げ出す日本のテレビドラマ・ガチオールスターズです。

 

 

ただ、出演されてない時代劇スターもいらっしゃいます。

これは私見なんですが、本放送当時はまだまだ時代劇が元気だった時代。当時レギュラーを抱えていた東野英二郎・里見光太郎・杉良太郎・大川橋蔵とかはスケジュール的に無理だったのかなと思われます。

 

 

話がそれました。時を戻そう。

 

演出がまた良いです。

主役は世界の三船、周りを固める方々も若い時代の昭和スター、皆熱い演技を魅せて下さいます。

また悪役の方々もただの悪役ではなく、ちゃんと男気・武士道を感じさせる演出があったり、ひとクセふたクセある感じの人達が赤穂浪士達の人となりや志に撃たれ、「赤穂の仇討に協力できるなら」と手助けしてくれたりするのはやはり熱くなります。一時間枠で全52話。本放送時は第50話「討ち入り その1」を実際に討ち入りがあった12月14日に放送したそうです。

 

 

 

興味持った方は、ぜひWikiでキャストだけでも観て下さい、時代劇好きなら腰抜かすような超豪華キャストです。

 

 

 

忠臣蔵や新撰組に胸が熱くなると、あー、やっぱり自分は日本人なんだなと思ったりしますです。

 

でわでわ。