ガポールのナハナハ日記★ -45ページ目

ガポールのナハナハ日記★

京都ふつうの生活日記

ヒーヒーになりながらも無事終えた

ローワーアンテロープのあとは

ページの街に寄って

レイクパウエルリゾートへ

 

お昼時だったので

ページの街で食べましょう

 

はい、フツーに

SubwayでサンドウィッチとSAFEWAYでチキンとか

アメリカはどこへ行ってもアメリカ

当たり前か。

 

そしてリゾートへ向かう途中に見つけた

ダーム!

 

 

 

えー!ナニコレ、デカッ!

 

すごい深い!

 

 

 

 

Glen Canyon

ColoradoRiver Storage Project

 

思わぬ景色にだいぶ得した気分

 

 

 

ここ、水がワッサーなったら

すっごい大迫力だろうね!

 

 

 

観光客、いっぱいでした

 

の岩山な景色とか!

オーストラリアのエアーズロックを思い出す

 

 

 

そこから少し車を走らせて

『lake powell resort』に到着

 

 

 

 

ずっとずっと砂漠的な景色続きだったので

水のある景色の潤うこと!

気温は相変わらず35度越えで暑いけど

なんとなく涼しい気分

(あくまで、気分。ほんと暑かった)

 

 

 

 

 

あ~いい景色!

ホテルのお部屋からもこんな景色でした

 

 

夕方近く、、、何しよう??

時間を持て余したので

クルーズツアーにでも出てみようと聞いてみるも

出発時間が思いっきり夕ご飯の時間

しかも2時間とか

息子のグズリが容易に想像できたので断念

 

 

外を散歩し

(あまり大きくないけどプールもあった!)

早めの夕食へ

 

ホテルの中のレストランはひとつ

 

これが、

イタリアンで

本格的で

めちゃくちゃ美味い!

 

息子が最強に近いグズリを見せたので

写真の余裕とかゼロだったけど

サーモンソテーやクリームパスタ

ブラータチーズなど

もっさもさ食べた!

 

(息子はスマホで「トーマス」作戦)

 

いやぁ

あれなら高いお金出してもいいわ~

毎日のアメリカン料理に飽き飽きしてたので

大満足♪

 

のくせ、翌朝の朝食バッフェの内容が

がっくりびっくりしょぼすぎて・・・

ひとり1杯の飲み物のみ込みで

他、ジュースとか別料金で

シリアル置いてあんのにミルクがない!

いちいちウェイター呼んで言わなきゃならない

 

あの夕食に感動したのに翌朝これ。

ま、こんなもんか

 

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

ローワーアンテロープツアーのはなし

 

 

予約時間きっかりにツアーはスタート

 

12人ほどのグループに1人ガイドさん付き

そんなグループが同じ時間に5,6組ほど?

とにかく混んでる

 

バッグやリュックは持ち込み不可

カメラ(自撮り棒や三脚も不可)と水だけ

 

まずは説明があり(もち英語)

砂漠の中を進んでゆく

 

 

 

砂地で足をとられる感じ

そして灼熱

おいおい、1歳、この感じ行ける?

不安だらけなのは、わたしだけ??

 

 

 

 

 

ローワーなので

ぐんぐん下に潜ってゆく感じ

急でせっまーい階段を手すりをしっかり握って

ひとりずつ、足をのせてゆく

この間、写真撮影禁止!

真剣に降りろ!ということ

 

抱っこひも、拒否した息子

気温40度近い中

素手抱っこで慎重に慎重に降りる・・・

 

 

 

チーン かかか、過酷すぎん?

 

 

 

前も後ろもツアー客でぎゅんぎゅん

進むのに時間がかかる

 

 

 

 

自然の芸術品

 

うまいぐあいに演出する太陽光

 

こんな景色、見たことない

 

 

 

と、

とにかくの人、人、人!

 

自由に入れる場所ではないが

ツアーがそらもうSOLD OUTだもんね

 

 

ガイドさんが途中いろいろ説明してくれたり

写真を撮ってくれたり

家族写真も撮ってくれた♪

 

 

 

途中、↑こんなほっそい岩と岩の間を

抜けてゆく

 

 

時間は、午前11時スタートのツアー

朝ごはんを食べない息子

(もちろんあげたけど、ほとんど食べなかった)

ほーらね。

ここで最大級のグズリ勃発!

 

「ママ、だっこー、パイ(おっぱい)!」

 

の連呼と共にグッズグズ・・・

アンテロープどころじゃなくなってくる

 

 

ゲッソリ

 

 

同じグループのインド人女性が

2歳くらいの女の子を

それはそれは涼しい顔で抱っこして

急階段を登ってる

わたしはそれを尊敬のまなざしで見る

 

しかも足元は、

インド人特有のサンダル!

 

なぜに?

どこから?

その精神力とパワー!

 

 

わたしは、息子を抱っこして

ヨレヨレになりながらも必死で進む

 

 

 

距離はそれほど長くはないけれど

とにかく人が多いので

ゆっくりしか進めない

 

神秘的な景色に

うわ~~~!!!

を終えたあとは、

もう

。。。はよ終わってほしい

 

正直、そんな気分ょチーン

 

あまりに息子がグズるので

後ろのツアーのアジア系男子が

息子の名前を聞いてきて

名前を呼びながらあやそうとまでしてくれる

 

 

この中でほとんど抱っこで歩かない1歳

しかも

抱っこひもも拒否というのは

過酷でした笑い泣き

 

 

 

 

よよよ!

ようやく出口だよー!

わたしの尊敬してやまないインド人ママ

写真に写ってるわ↑

 

 

 

暑さとグズリと芸術品がまぜこぜ

そんなローワーアンテロープとなりました

 

 

ちなみに、トイレはぼっとん

手洗い場もなく消毒液のみ置いてある

そんなとこです

 

 

 

つづく

モニュメントバレーの『THE VIEW HOTEL』での夕食

 

ナバホ族メニュー押しで

なんとなく避けつつも

結局、ナニコレ?

見たことない料理だね

みたいのが来て

しかも、息子はグズリマンもやもや

 

早々にBOXに入れてもらい、外へ

日が暮れるのがとっても遅いこのごろ

サンノゼも夜の8時でも明るくて

無理やりブラインド閉めて夜を作り上げている

 

日の長いのをいいことに外で赤茶土遊び

白いTシャツとか、気付いたら赤茶

 

翌朝のバッフェもごくフツーのアメリカンスタイル

 

 

そんなこんなでチェックアウトし、

次に目指すは、

アンテロープキャニオン

モニュメントバレーから車で2.5時間

 

 

 

 

 

途中の景色が

もはや芸術品

 

こんなすごいの

名もなきところにしといていいのかい?

 

そんな景色だらけ

慣れ過ぎて

見落としていたり

贅沢な車窓、いっきにてんこ盛り状態

 

 

 

 

自然、すごいね

人間の誰の力にも及ばない世界

 

 

わたしはこの辺りで

車の中で20分ほど

スコーンと眠る・・・

そのスコーンな眠りこそが

風邪の回復へのいざない

 

 

そして

アンテロープキャニオンに到着

 

すると、時間が1時間遅いではないか!

つまりは10:30と思ったら

まだ9:30だったのだ

(時差あったよ!)

 

 

 

アンテロープキャニオンは

アッパーとローワーがある

どちらも予約ガイドツアーのみでしか行けないらしく

ローワーを予約

 

予約しなきゃと思い出したのが4日前

2つあるツアー会社、ほぼSOLD OUT!

しまったーーー!

と、翌日キャンセルが出たようで11:00のツアーに

滑り込みセーフ!

 

この時期はJULY4THの祝日近辺だし

混んでいるのだろう

ツアーは激混み満員状態

時間に間に合わなかったら・・・

と思って早めにモニュメントバレーを出てみたけど

道の混雑はゼロ!

あっさり到着

 

 

 

外に出てみると

こちらも

とにかく暑い

1歳の息子よ!

この砂漠、1時間、大丈夫かっ??

 

 

 

 

つづくかっさー