ガポールのナハナハ日記★ -11ページ目

ガポールのナハナハ日記★

京都ふつうの生活日記

フロリダはオーランド空港から

ポートカナベラルという乗船場まで
車で約1時間
 
クルーズ会社の提供するシャトルバスの…
運賃が…
どう考えても、高い!
チャイルドシート問題があるから
Uberも使えないし(付きもあると思うけど。)
はて?どうしよう…
 
と思っていろいろ調べたら
空港からポートカナベラル行きの
シャトルサービス、結構あると知る
 
 
探した結果
トリップアドバイザーで評価の高かった
“Cortrans Shuttle Service”
を利用することに
 
20人乗りくらいのミニバスとは言え
チャイルドシートを無料で
付けてくれるところが良かった!
 
空港近郊ホテルまで迎えに来てくれて
「今から行くよ!」の事前電話もあったし
乗客が少ないから
サクッと乗せて、サクッと出発
待ち時間もなく時間通り!
 
調べるって大事!
 
 
 
 
ほんでほんで〜
フロリダはポートカナベラル発着の
クルーズと言えば〜
 
夢の〜
あれよねイエローハート
あれピンクハート
あれラブ
 
 
 
 
 
 
 
ここで問題です!
わたしたちは、さてどちらに乗ったでしょう?
 
 
 
右、カーニバル リバティ
左、ディズニークルーズ
 
 
 
 
キラキラヒントキラキラ
 
乗船したら
そこは
んまぁ〜
本場アメリカ!
6割 黒人 腰の高さハンパない ダンス上手すぎ
レスリングの吉田選手が大事な試合でやる
全髪三つ編みヘアの人だらけ
アジア率 0.002%(3組しか見ていない)
いや〜 地元の船に乗っちゃたな〜感
 
 
もうおわかりだろう
 
 
おそらくね、
ディズニーの値段の半分くらいだと思う
 
 
ここまで来て
まさかの ”じゃない方” に乗ったのは
クルーズ降りたら
行くからよピンクハート
4daysパスでニヒヒ
 
 
 
 
まずは食事から。
アルコールと
特別なお料理(寿司やイタリアンなど)を除いて
オールインクルーシブで
朝、昼はビュッフェや、バーガー、タコス
ピザなど、ご自由に
なぜかジュースはほぼレモネード!
 
食事コーナーへ行くと
まぁー、食べてる人いない瞬間は
ないんじゃないかってくらい
みーんないろんな時間に食べてる
常に食べてる!
飲んでる!
 
それが
クルーズなのね
 
夜はドレスコードがある日もあるくらいな
ワイングラスがいくつも並んだテーブルで
完全サーブの本気レストラン
時間も場所もテーブルも予約の段で決まっている
 
 
 
↓美味しすぎた柔らかお肉
 @初日、ディナー
 
 
 
 
ディナーは毎晩、メニューが異なる
前菜、メイン、デザート数種類から選ぶ
 
 
 
 
どれもこれも
アメリカを忘れる美味しさ(ちょい大げさ)
らしからぬ(失礼!)お味に
もっりもりぱっくぱく食べた
 
写真撮れてないけど
チョコレートのデザートが
最高に美味しくて
びっくりたまげました!
 
 
 
そして
肝心のお部屋
 
 
え?暗っ!
ちゃんとした写真を撮ろうと思ったら
もうシーツがぐじゃぐじゃ~
唯一撮ったのが暗い写真
 
バルコニー付きのお部屋で
バルコニーにはテーブルとイスがあり
いつでも大海原を眺められる
 
実際は、
湿気のすごさをすっかり忘れていたため
海の湿気と暑さでしばらくも座ってられない
冷房の効いたお部屋でゴロゴロ
 
 
 
毎回のベッドメーキングで
タオルのお人形シリーズ↑
これは象さんかな?
ウサギの日もあれば、犬か猫みたいな日もあった
 
 
 
乗船初日はお昼頃に乗ってランチを食べて
午後3時30分に出港する日程
ランチを食べて
お部屋に入ってすぐに
プールの確認へ!
 
 
 
ここがメインのとこ↑
 
子供プールがあるとか?で
探して聞いたけど、なく・・・
 
 
 
↑ここがいちばん大きなプールだけど
 
子供が浮き輪(しかもハンドル付きのデカめのやつ)
でゆらゆらぷかぷか出来るスペースも・・・
ないよね、これ。
常に満員なので・・・
 
 
結果
入ったプールは
 
 
いや、もうプールじゃないよね、
温水、てか、温泉的な?
 
プールに期待していたけれども
夫と息子はここにちんまりして終了でした
 
楽しげなスライダーもあった
(もちろん2歳、ムリ)
 
 
 
そして出港してすぐ
避難訓練?避難用具の装着の仕方等の
説明のため
全員、各々のデッキに集合
そんなことあるとはつゆしらず
大慌てでプール出て、着替えて行く
 
 
 
初日のディナーの美味しさに感動し
船は真っ暗な海をどんどん進み、初日は終了
念のため、はりきって酔い止めを購入し
飲んではみたけど
ほとんど揺れは感じません
2日目なんか酔い止めの存在すらも忘れてた
 
 
 
このクルーズは2歳も大人と同じ料金
ディナーもがっつり大人メニューから選べます
なのにー!
肝心なときに、いきなりグースカする人!
もったいな!
 
2歳9ヵ月、お昼寝するかしまいか迷い歳
しないと思ったら急にくる、夕ご飯時の睡魔
 
 
 
 
クルーズ2日目につづく
 
 
 
 

わたしの住んでいるアメリカは

おっきな全米の中で

思いっきし西の方

カリフォルニア州のサンノゼ

 

東側を攻める勇気ね・・・

 

だって

飛行時間が長いんだもの!

 

そして

とうとう

意を決しました

 

 

 

行き 飛行機 5時間45分

帰り 飛行機 5時間20分

 

 

 

フロリダ

行ってきましたわよ!!!

 

 

 

はぁ~

第一声

 

 

『!とにかく暑かった!』

 

 

今、住んでるカリフォルニアは

すんごくカラッとしている

気温が高くてもカラッのおかげで

息苦しさを感じたことは一度もない

 

そしてフロリダはオーランド

湿気のこと忘れてて

湿気る暑さに熱中症なりかける滝汗

久しぶりに

Tシャツ絞ったら汗ポタポタ絞り出た!

やってる人、見たわ

 

 

 

またもや旅日記を・・・

サラッと書く

(とか言いながら長そ。チーン

 

 

 

まずは

朝、サンフランシスコ空港から

フロリダはオーランド空港まで

5時間45分のUnited Airlines

朝8:30発の便というだけあって

遅れ、なし!

予定通りに出発し、予定通りに到着

奇跡!(←コラ)

 

 

アメリカの国内線は

どんなに長い飛行時間でも

食事サービスはなし!

(出る航空会社もあるかも?)

ビジネス席は食事ありだけど

わしらエコノミー席は

乗ってしばらくしての飲み物1回と

到着間際の飲み物1回のみ!

(有料で食事やアルコール類はある)

 

ペッコペコ!

カッラカラ!

 

空港で買っておいたパンを

むしゃむしゃ食べる

 

6時間弱、食事なしってね。。。

日本発の国際線じゃ、2回食事出そうなレベル

 

 

カリフォルニアとフロリダの時差は3時間

フロリダに着くと3時間進んでいた

夕方、空港近くのホテルにチェックイン

アメリカ人でも残してたおっきなサンドウィッチを

ペロリとたいらげた(←わたし)

ホテルレストランでの夕食

 

 

翌日からは

クルーズよ

ク   ル   ウ   ズハート

 

 

 

 

 

つづく 

 

去年も行きました

 

トーマス2018

 

今年も楽しみにしていました


 

DAY OUT WITH THOMAS

@ROAING CAMP RAILROADS


 

今年の息子は2歳

2歳も大人と同じ料金で

3人合計 $85.95

(地味に高いな)

 

 

 

 

 

ニアがいるあたりが今年らしい

(ニアは新キャラ)




今年もドキドキしながら会場へ

家からは約1時間ほど離れた@フェルトン


到着すると

臨時駐車場の方へ案内される

(駐車料金:$10)

今年もたくさんの人が来てる



 

 


チケットは事前にHPで購入し

家にチケットが届くシステム

当日券もあるのかな?

チケットブースはあったけど、どうだろ?



 

 

 

去年は1週間くらいずっと手についていた

シールタトゥー

今年は、、、

日焼け止めをたっぷり塗ったせいか?

その日のお風呂で全取れ

アラ。




 

 

 

トーマス列車じゃない汽車も

蒸気をあげながら走っていた



しゅぅーーーぽっぉぉぉーーー



って音がとてもかっこいい

 



 

 

 

 

 トーマスだよ!

 

 

 


トップハムハットきょうとの写真で

(顔が妙にリアルすぎる着ぐるみ)

泣いてた去年…


「今年は泣かないよね?」

とか余計なことを言ってしまったので

泣きそうな表情で夫にしがみつきながら

ちらっとちらちら見てた…


「こんなチャンスないのにー!」

ね。


あんな暑い中、あの着ぐるみ暑いと思う

とか言ったら

着ぐるみ全部そうか。

大変な仕事だ




 

 

出発前の停車している時間の間

トーマスの前で写真を撮ることが出来る

列に並んで順番を待つ


今年もトーマスと写真が撮れて嬉しい




 

ここは普段は

蒸気機関車に乗って森の中を行く

広々公園でのんびりする

などの施設


本気の蒸気機関車が見られます






 



今年のトーマス列車の客車は

去年と違って、装飾なし

先頭のトーマス以外の部分は

ノーマル列車でした


森に入ると樹齢200年の大きな木々が

そびえ立っており

前半は、アナウンスで森の歴史の説明

後半にやっとトーマスの音楽が流れ

トーマス列車と化す


前半は後ろ向き走行で

後半はトーマス率いる前向き走行

森の奥まで進んでそのまま同じ線路を

戻ってくる感じ


ん??

去年もこんなんだったっけな??




ランチはハンバーガー

ショップのキャパに対して人が並び過ぎて

ランチを待つだけで1時間くらいかかった

去年と同様にお弁当を持参したらよかった




何はともあれ楽しかった爆笑




完了