お土産を渡そうと真生さんに電話をしたものの…
最近トラブル続きでとても忙しい
という真生さんとは
結局会う約束ができず、
瑠衣は相変わらず電話待ちの日々を
過ごしていました。
そんなある日
街で偶然稔くんに声をかけられます。
ちょっと付き合って欲しいと
言われて連れて行かれたのは
ジュエリーショップ。
意見を聞かせて欲しい
と、言われ瑠衣は…
私で役に立ちますか? ラブ度キープ
もちろんです!
他の人じゃダメなんですか?
そして瑠衣がいいと言ったものを
稔くんは店員さんに出してもらい、
次々に瑠衣の指にはめて
試着していきます。
その時の瑠衣は、
このことについて深く考えることは
ありませんでしたが…。
次の日。
会社に稔くんから瑠衣宛の
大きな荷物が。
開けてみると…
大きな花束と指輪が!!
中には、
君に似合うと思って。
今度デートしようね。
そう書かれた手紙も入っています。

