真生さんの研究室の
ソファで目覚めた結衣は、
真生さんに事情を話す決意をします。
そして
デートに行くのか
と、訊かれ瑠衣は…
行きません ラブ度10アップ
止めてくれますか?
指輪だけ返しに
一緒にどこかへ出かけたい
そう思うのは真生さんだけ。
瑠衣がそう言って
お互いしばし見つめ合います。
そして、瑠衣は尋ねます。
それはヤキモチですか?
すると
瑠衣に俺のものになりたいか?
と訊かれた瑠衣でしたが、
真生さんは余りにも
悲しそうな表情だったので、
咄嗟には答えられません。
女性に執着しないという真生さん。
真生さんには夢があり、
その夢に女は必要ない
と、きっぱり言います。
瑠衣は…
そんな言い方ひどい
私も必要ないですか?
無理していませんか?ラブ度キープ
緊張した空気が流れてる中
くしゅん!
瑠衣はくしゃみをしてしまい…
緊張がほぐれます。
食事を買いに出て行きました。


