散り際暖かくて満開の桜を楽しむ間もなく散っています。ハラハラと…子供達が小さい頃も今も風に舞う花びらを掴むのが楽しみでした。思うようにいかずケラケラ笑う笑顔は今も変わりません。いつの間にか大きくなりそれぞれで楽しむ事が多くなったけど娘に誘われて夜桜を見に。一年って早いねと桜の下を歩きながらおしゃべり。仕事を辞めたので暇だから毎日桜見物。贅沢であり寂しくもあり。
虚しいなんだろう…この心の虚しさは。分かっていたことだけど。今までだってそうだったけど。感じてしまう、この虚しさを。自分なりに一生懸命やってみるけれど考え方が違うし、くどくどしつこいとイライラしてしまう。同じ話を繰り返しいつも被害者ぶっているけれど聞いているうちにムカつく。飛行機で帰省し食料品日用品と買い物して出来ることはしているのに。まるで当然のよう…バカみたい。もう泣きたい。
懐かしい風景歩いて動物園へ。近いので20分もかからないと思う。子供の頃から何度も歩いた道だけど造成工事が始まり田んぼが宅地へ…山が崩され道に…どんどん変わっていく景色。動物 園も変わってた。なんと言っても入場料が高い。設備も近代化され泳ぐペンギンを下から見たりテナガサルがロープを渡ったり…でも大好きだったゾウさんや日本鹿や姿を消した動物たちも。私も子供たちを連れて何度も来た。来た。来た。変わってしまったとこもあるけれどあの頃を思い出す花壇や道はそのままで懐かしんだ。一人で来て寂しかったけど元気も貰えた。大好きな所の一つだから。またいつか来られるといいなぁ~。