最近、来年からネットベンチャー系で働く身として、いろんな経営者の本を読んで英気を養っている。




今までは、元ライブドアの社長の堀江さんや、サイバーエージェントの藤田さんなどの

イケイケな若い人の本を読んで感化されてきた。





しかし、同じ系統ばかり読んでいては視野が狭まったり自分だけの良いイメージだけで固めた、間違った虚像が出来てしまうのではないかとの恐れから、一見ベンチャー企業の社長らしからぬソフトバンク・インベストメント社長の北尾吉孝社長の「何のために働くのか」という本を読んでみた。





北尾っさんといえば、堀江さんが「ニッポン放送株買占め事件」を起こした時に、堀江さんの対抗としホワイトナイトとして名乗りでて有名になったお方である。


話は戻るが、感想としては単純に読んで良かった。





基本的な部分はベンチャー経営者の考えと一緒ではある。

気に入った言葉としては「あえて艱難辛苦の道を行く」。これはあえて辛い場所に身を置くことで成長できるというもの。



若いうちは苦労を買ってでもしろと良く言われてきたが、この言葉を最近やっと理解してきたのでこの言葉は響いた。




また、北尾さんは中国古典に精通しているらしくさっきの言葉もそうなのだが、よく引用される。


その影響だろうか、天命をまっとうして生きろとの言葉があった。この考えはこの本で初めて出会った。



自分は神様などを信じてるかどうかと聞かれたら答えられないが、確かに自分が生まれたからには何かしらの役目があると信じたい。


そこを追求し、見つけた結果、それを成し遂げ世のため人のためになれば幸せな人生を送れると思う。




そこで、人生の目標は何にしようか考えていた、今日、天命ということを考慮しながら考えてみたい。




これから社会人になる方、なられてる方も是非読んでみてください!!

世界トップクラスのデザイナーによる洋服が身近な価格で日本男性に-。人気ブランドの伊グッチや同プラダで経験を積んだ英国人デザイナーのニール・バレット氏とライセンス契約を結んだ三陽商会は8日、今秋から展開する新ブランド「ブラックバレット バイ ニール・バレット」の内覧会を東京・青山の本社で開いた。

 新ブランドは、高級紳士服の既存のニール・バレットの弟分的存在。細部にひねりの効いたデザインは、柔軟なファッションへの関心の高い25~35歳の男性がターゲット。

 100%バレット氏の意向を反映したデザインを、アジアで製造することで若い世代にも手の届く価格帯で提供する。スーツで6万6000~8万5000円、シャツで1万2000~1万9000円。百貨店を中心に9月から25店舗で展開し、初年度の売上高は15億円を見込んでいる。

 色は黒を機軸にブラックネイビー(濃紺)、ブラックグレー(濃灰)を展開。「ひねりの効いたシンプル」を提案する。裏地が表にくるネクタイや、途中で途切れた横じまの柄、ところどころ光る加工生地など「一筋縄でいかないデザイン」が遊び心をかきたてる。三陽商会は「職場のコーディネートにも自由度の高い世代へ、オンとオフ双方の新たなスタイルの提供になる」と期待をかける。


  

5月9日8時33分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

これ、絶対売れる。ハイブランドを手軽な値段でって需要はあるのに、供給してるとこはあんまない。

H&Mが2008年に原宿にできるので、これもブレイク間違いないだろう。


                                                        


今日、スポーツマネジメントを将来やりたいという友達と話した。

現在のスポーツ業界ではうまくビジネスとして成り立っているとこはほぼないという。

そこで、なにかうまくビジネスとしてなりえないかアイディアを出しまくっていた。



まず、ゲームでサカツクからのヒントでみんなで球団を経営するというもの。

友達の話によれば、実際にそうゆうチームはあったらしく(フリューゲルスなど)、個々の意見が強すぎてうまくいかなかったらしい。


しかし、個々の意見がうまく反映され、まとめることができれば、熱狂的なファンができ、盛り上がりができると思う。

ここをポイントとし考えればビジネスになりえると思う。

経営陣よりも、ファンのほうがチームについて知っているからだ。

この集合知を生かしネット上でなにかできないだろうか。