先日、夏の暑さでも有名な、岐阜県多治見市にある
虎渓山の永保寺(えいほうじ)に紅葉を見に行ってきました。
以前から、たまに行っていたのですが、紅葉の季節に来たのは
初めてでした。。。
このお寺(臨済宗南禅寺派の寺院) は、ある人物が関わっていたのを
知ったのですが、その名前が「夢窓国師(むそうこくし)」とか
「夢窓疎石(むそうそせき)」と言われる方で、鎌倉時代頃に活躍した
臨済宗の僧(伊勢の生まれ)だ・・そうです( ´艸`)
そして、庭園家としても有名らしく、自然を愛好し、
行く先々に名園をつくったようです。(京都の寺や鎌倉の瑞泉寺など・・)
ある時、夢窓さん一行が道に迷い、
白馬に乗った女性に道を尋ねた所、
返事がなく、夢窓さんが、ある歌を詠んだら、
その女性もある歌を詠み返し
忽然と消えてしまったという。そして、付近の岩の上に
観世音菩薩像が出現したという。
夢窓さんは、この観音様を本尊として、
この永保寺に観音堂(国宝)を建立したという。
このお寺のイチョウの木 樹齢は670年・・
2003年に、本堂が焼けてしまい、
やっと最近、修復された。
一休さ~ん。出番です。(笑)
無際橋。
すぐ近くを流れる川
庭園のすべては入りきらない程の大きさ・・
国宝・・開山堂
なぜか、落ち着くお気に入りの場所・・・。
国宝・・観音堂
ここに観世音菩薩が祀られている
鐘楼(しょうろう)
今年の紅葉も終りを告げクリスマスへと・・・
イエス・・・・・・
・・・永保寺さんよ、また会いに来るぜ~!
Yes Coke Yes !
・・・・(それ永ちゃんじゃん、、、) (´_`)

























