先日、行ってきた名古屋市科学館で


以前から気になっていた・・


イベントの特撮博物館を見に行ってきた~。


そして2011年に新たにオープンしてから


まだ、見られてなかったプラネタリウムも


見るために朝早く沢山の行列に並びなんとか


チケット3人分をゲット ! 未だにスゴイ人気、、、。


元々、星を見るのが好きだった星ボーイ・・


宙ボーイか・・星といえば・・・ウルトラの星


「君にも~ 見え~る ウルトラの星~音譜


とお~く  はな~れて~ 地球にひとり~音譜


自分が知った最初の宇宙人がウルトラマンかな・・(笑)


3分で去っていく気ぜわしい宇宙人だった・・・


怪獣と戦う宇宙戦士・・・でも基本はMかも・・・?(M78星雲)


行列時に、世界一の大きさ(35メートル)の


プラネタリウムの外観を撮影、パシャリ・・大きい。




遠くから一枚・・・












さて、まずは特撮博物展へ行くことに・・・


エヴァンゲリオンの庵野秀明さんが館長で


東京で2012年に29万人を動員した展覧会が


再び名古屋に上陸。


庵野さんの原点が幼少期の特撮らしく、


円谷プロや東宝、スタジオジプリと協力して


この博物展をされたらしい。


円谷英二さんが始めた日本の特撮は


世界でも類をみない精巧なミニチュアで


作られ怪獣・ヒーロー・スーパーマシンたちが


活躍した時代。


会場では映画・テレビで活躍したものが500点


一堂に集められ・・・。


まさに、子供の頃の夢が詰まっていた、、、


撮影はその殆どができないので、


撮影のOKの所のみ撮りまくった(笑)


撮影できないところには、、、


「ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン


ウルトラマンA、ウルトラマンタロウ、のマスクとか


それぞれの戦闘機や


カラータイマー(なんと脇腹に電池を入れていた・・・!)


ウルトラマンやセブンの目の展示。(すべて本物・・高そう・・)


ミラーマン、スペクトルマンなどのマスク


ゴジラ、メカゴジラ、ガメラ、キングギドラの本物の着ぐるみ」


などなど、、、見応えたっぷり・・・。楽しかった~!



ウルトラマンの唯一の撮影OKのもの

登場シーンのもの・・・横から見るとかなり

腕が長くしてある・・なるほど~



真正面から撮るとまさに・・シュワッチ ! (笑)





撮影OKエリアには特撮ミニチュアステージが

東京タワーをはじめ所狭しと

ミニチュアビルが立ち並ぶ。

ミニチュアと言ってもかなり大きいのに

驚いた~。!













ビルの精巧さに驚いた。
















怪獣にやられた後の感じの街の雰囲気が

再現されていた。







かなり細かい所までこだわって本物に見える!




小さな新聞の紙面が本物そっくり、、、!

すごいー!




家の中もよく見るとかなり精巧につくられている・・

素晴らしい~。窓の外に怪獣が・・・じゃなかった・・











食事の後はプラネタリウムへ・・


世界最大だけあって中は昔と比べて

かなり広い~~! 一人ずつゆったり座れる回転イス

で、楽々星空ウオッチング、解説の声に眠たくなる・・

完全に暗闇になると肉眼で見えることのできる

9100個の星(恒星)が目の前に広がる・・・

その中でもシリウスと木星などが一際目立つ

さらに、太陽系の各惑星に接近しながら太陽系外に

離れていく映像技術が素晴らしくて

宇宙旅行をしている気分に酔いしれた・・・。


始まる前に撮ったもの。

(限りなく本物に近い星空を再現する

ユニバーサルⅨ型プラネタリウム装置)