ここに来たのは何年前になるのだろう・・・


自分は全く無信仰だけど、当時TVでも取り上げられ


家から近かったことと、もの珍しさで訪れた事があり


気軽に誰でも入れるのもあって


今回も久しぶりに行ってみた。音譜


ここに来ると、、、日本に居ながら


まるでチベットにでもいるような不思議な感覚になる


近くには、以前行った龍泉寺の湯の温泉がある。


この辺り、昔は何もなかった田舎だったのにと






強巴林(チャンバリン)

「名古屋の守山の地に建立された日本初の


本格的なチベット仏教寺院。。。


この隣でお寺もされている森下永敏ご住職が


チベットで修行され高僧により、日本人女性として


初めて受戒と法名を受け、チベットで最も古い


寺院と同じ作りでこの地に建立。


ご本尊は12歳の釈迦像を安置してあり


チベット仏教の教えの大蔵経を所蔵している」




すぐに喫茶店?レストラン?がある











チベット寺院を階段下から・・




結構急な階段を登っていく・・・






法輪と2頭の鹿、、、

そういえば、お釈迦さんと鹿は縁があった・・


シカたない・・・チベット・・チ・ちびットだけ入るか・・・汗 おやしらず




チベットらしいカラフルな色彩に目を奪われる





これより内部は撮影禁止なのでここまで。


中に入ると真正面の奥に大きなお釈迦さんの

仏像が金ピカに輝いていて両側に2体の金の龍が

いて、その釈迦の周りに12体の大きな立像の菩薩が

取り囲んでいる様は圧巻・・・。


壁面には一面仏画があってお釈迦さんの誕生から

の物語風になっていた。二階もあって見ごたえがある。







マニ車・・マニ車の中にチベット経典が入っていて

右回りに一周させると経典を一回唱えたと同じ

功徳があるという、、、。


お坊さんのマニ(ネ)して回してみた、、、。

マニ・アックな気分~フフフッ・・・ヾ( ´ー`)





外観を一周して回り撮らせていただいた。





この不思議なマークはなんだろう??











見たことある感じの、、、ガルーダかな~?

今にも飛び立ちそう。





























よく見ると何種類かのお釈迦さんが・・・













謎だらけのチベット寺院・・・しかし ひらめき電球


ここでチベット体操やったら気持ち良さそう~~。