今年も早、雛祭りが来てあっという間に過ぎていく


春らしい陽気になってきたが、風が強いと


まだ、かなり寒い。


今年も地元の瀬戸で行われた「お雛めぐり」


去年よりいい画像を撮ろうと出掛けた・・・。


2月頃からやっているので、のんびりとしていたら


すぐに、雛祭りの日まで残り少なくなっていた。


しかし、明治・大正ごろのお雛様を見ても


日本人の細やかな技はスゴイと改めて


驚く、、、。そしてその煌びやかさ・・


日本の美が凝縮されているような感じがした。お月見



まずは、去年も撮った、古民家の久米邸へ・・


築百年の明治後期の建物で昭和に入って


眼科として使われていたという。


古民家内の隣にカフェがあるのを初めて知った、、、


今度、また訪ねてみようと思った。





相変わらず、、、壮観、、、

明治頃の昔の御殿雛が飾ってある、、、
















いったい今だと幾らぐいするのだろう・・











ここから、瀬戸の商店街に飾ってあるお雛様たちを・・















閉まっていた喫茶店風な店に

どうぞ~と、入れさせてもらった。ありがたい、、、









店の外に飾ってあったもの・・













かなりの数の大きな人形たちが飾られている









ひし餅、、、初めて買ってみた !




地元、瀬戸の名物? 「おこしもの」

米粉を練って型枠に入れて、蒸して色をつけたもの。

焼いて食べると美味しい~お茶


吊るし雛




















来年は京都とか、他の雛祭りのイベントに


行ってみたいな~と。おひなさま


ひなびたような古民家とか、、、


耳(33)よりな情報が入り次第・・・ドア