今日、ふと気づいた事。木を植える仕事って神経つかなうなぁ。 木の形、見える角度、光の当たり方、影の映り方。色んな要素を考えつつ、木を植える。この仕事。昔からすきだったなぁ。こんな気持ちで木を植える事が久しぶり。生き物、生物扱うのって、神経つかいますよね? 決まりきった材料を積み上げ、コンクリートを流し込み、型枠をバラし、同じことの繰り返しに飽きてたから、とても楽しく仕事ができた。自分しかできない仕事をこれからも頑張っていきたい。自分が必要とされてたり、自分に頼ってくれる人がいるなら、その子のそばにいてらあげたいなぁ。生ぬるいソーメン、生ぬるい刺身、生ぬるいきゅうりだけ残った酢の物。ほんとに必要とされてるんだろうか? 自分が、大切に思っていたことは本当に大切だったんだろうか? ほんとはもう、それほど必要とされてないかもなぁ。彼女たちにとっても。そして彼女にも。
