昨晩 娘の親友の母が闘病の末、他界した。仕事から帰って、絶句した。詳しい事は分からないが、癌だった。親友との出会いは小学校。お互い校区ばちがうが共通はバスケ。ミニバスの岐阜選抜で一緒でプレイして以来の付き合い。中学にあがるとお互いライバル校のキャプテンで4番を背負って、共に戦った有志。高校では同じ高校で、今度は同じチームで2年間苦楽を共にしたチームメイト。そんな友人関係もあり、女がはじめて、家に連れてきた友人で彼女の家に泊めてもらったり、とても娘がお世話になってる。娘と友人と3人で三重までコンサートに行ったこともあり、顔見知りだった。彼女の母親とも、幾度か話したこともあるが、とても病気とは思えないくらい元気な方だった。あまりの突然の誤報で、胸が詰まった。今年はコロナの影響で春季大会、インターハイと中止になってる。やっと、3年になり、試合に娘や娘の友人もでられるようになってきて、冬の最後の大会もたのしみにしてただろう。無念だろうなぁ。明日、最後のお別れの会。娘に香典を用意させた。自分の友人なんだから、自分でださせた。はじめて、香典袋に自身の名前を書いて、自分で稼いだお金を入れる作業をさせた。金額も自分でいれなって。つい、数週間前に娘の友人4人が家の外でたこ焼きをつくって、女子会をやってた。たまたま、材料をとりに、自宅に戻った時に久しぶりに娘の友人とも再会した。全く、いつもと同じ雰囲気だった。
相変わらずの控えめな優しい、女の子って感じ。
彼女は今、悲しみのどん底だろう。 娘に、彼女のそばにいてあげなよ、お前の親友だろって。 明日は一緒に泣いてあげなって。
