エジソンの母/第3話

3話目視聴率 = 12.1%

(初回視聴率 = 11.0%)
(2話視聴率 = 11.1%)

(視聴率判明前の記事)

「もうゴールしてもいいよね…」

なんかそんな心境です。

元々、「伊東耐性激弱」だったのに、ここまで見続けたのが失敗だったのですよ。
イヤなら見るな、とことですよね。簡単なことです(嫌なのに見られて、その上、辛辣な意見というより悪口まで書かれたら、伊東ファンとしてはたまりませんよね)。

伊東に恋話の展開が見えた時点で諦めがつきました。
良かったと思います。微妙に焦点がボヤけはじめてたけど、これで完全に方向性を見失いましたね。

伊東も見てられない、エジソンくんにも共感できない。
よく3話目まで見たなぁ…

今回はね、「授業参観」がメインで、予告でその場に谷原氏もいたから、だから見たって感じでした。だからそのシーンになるまで、かなり辛かったです…

結局、そのシーンには大した意味、なかったんですけどね。

まぁ、ラストのラストで、エジソンくんが転んだ女のコを助けたので有終の美(?)を飾れたと思います。

前期の「歌姫」といい、タイトルと内容がいまいちリンクしてないドラマは見ててキツいよ。
歌姫は元々、舞台だからまだ分かるとしても、「エジソンの母」はホント、意味不明ですから。

エジソンの「母」が伊東先生に向かって、「先生のお陰です!」みたいに感謝してましたが、もうこれって取って付けたようなセリフでしたね。何を感謝することあるんだ?、と。

あー、でも、これで視聴率上がってたらどうしよう…(分かりやすいので見てる人も多そうだったりする)

早く終わって、ガッキーと山Pの新ドラ見たいんですけどね。

2008年1月クール連ドラ13作品の個人的評価

薔薇のない部屋:85点(2話) 
未来講師めぐる:70点(2話) 
あしたの、喜多善男:60点(3話) 
貧乏男子~ボンビーメン:55点(2話) 
斉藤さん:50点(3話)  
佐々木夫妻の仁義なき戦い:45点 
1ポンドの福音:45点(2話) 
交渉人:45点(3話) 
だいすき!!:40点(2話)  
鹿男あをによし:35点(2話) 
4姉妹探偵団:30点(R/1話)
エジソンの母:25点(3話)↓ ←ココ
ハチミツとクローバー:25点(R/1話)

***** ***** *****

13.8% 21:00-22:52 CX* 浅見伝説三部作第三弾「天河伝説殺人事件」
12.5% 21:03-23:24 NTV 金曜ロードショー「X-MEN2」
12.1% 22:00-22:54 TBS 金曜ドラマ・エジソンの母
11.5% 21:54-23:10 EX__ 報道ステーション
*9.9% 22:00-22:54 TX__ たけしの誰でもピカソ
*6.3% 22:00-23:00 NHK プレミアム10「コブクロスペシャル」
(合計視聴率:66.1%)
占拠率=18.3%

(視聴率判明後の記事)

あちゃあ~、上げてきちゃったよ…

それも前回のように「+0.1P」ではなく、「+1.0P」ですからねぇ(厳密にいえば誤差の範囲内だけど)

伊東美咲って普通の人たち(?)には好かれてるんですね。
なんかね、この微妙な二ケタ推移をみて、CXのあるドラマを連想しました。

山おんな壁おんな

です。私は初回にしてリタイアしました。深キョンも全然可愛くなかったし、伊東に至っては、えっと、ゴメン、記憶に残ってないや。

●山壁:14.1%_13.5%_12.1% → 12.7% 平均12.18%

偶然にも3話目の視聴率は同じでしたか。まだ、全然、山壁の方が上なんだけど、このまま二ケタを死守するのかな?

伊東ってさ、過去の戦績は結構いいんだよね。
単発的に一ケタを記録したのは「ホットマン2(04年10月)」の最終回を最後に以降、全てのドラマでオール二ケタを達成してるんですもん。
*「タイガー&ドラゴン」「電車男」「危険なアネキ」「山おんな壁おんな」

平均の話ではなく、単話単位ですよ。虎竜から山壁までで全55話、エジソンがこの3話まで二ケタなので、58話連続で二ケタを維持してるわけですよ。

私の評価と世間一般の評価で最も食い違っているのが伊東と言っても過言ではないかもしれないですね…

占拠率も2話目の「18.1%」→「18.3%」と上げてきてるのか…
最低ライン(16.7%)を超えてるだけに何とも言えないんだよなぁ…

でも、今週はそう簡単にはいかないと思いますよ。

前にも書いたけど、「デスノート前編」がきますから。
まぁ、確かに「旬」は過ぎたけど、2週連続でくるし、16-18%くらいは取って欲しいよね。

これでエジソンが持ちこたえたら(二ケタ死守)本物だと思いますよ。

見ないけど。
なんか納得いかない数字ばかりだ…

4姉妹探偵団/第1話 = 6.4%
まぁ、これは妥当では?初回で見るのリタイアしたし。夏帆の汚点にならないことだけを祈ります。

エジソンの母/第3話 = 12.1%
感想は既に書いてるんですけどね。上げてきたらどうしよう、と書いたんだけど、本当に連続して上げて来るとは…
次回の「だいすき!!」、かなりプレッシャーだなぁ…

未来講師めぐる/第3話 = 8.2%
あれ、下がっちゃったの?まさかやっぱり「あのコ」のせい?
内容的には凄っごく面白かったのに。コメディというジャンルでは間違いなく今期No1でしょう!

1ポンドの福音/第3話 = 11.1%
微下げという予想は当たりました。有閑を見てるみたいだったし。
さて、「鹿男」はどうなるのかな?

SP/最終回 = 18.9% (平均15.37%)
おぉ、最終回=最高視聴率、且つ、平均>初回、という栄誉を達成しましたか!
実は最終回だけをみれば、10月期のランキンは、
1位:ガリレオ = 19.6%
2位:SP = 18.9%
3位:医龍2 = 17.7%
4位:暴れん坊ママ = 14.2%
上位4位までを独占したのですよ!(今期とはえらい違いだ…)

ラス2、ラストって数字だけなら医龍2より上だったわけだけど、内容的には「?」でした。
最終回なんて典型的な「クリフハンガー」的終わり方だし(続かせる終わり方)。
何だよ、「大儀の為」って…。そんな陳腐なセリフ聞くためにここまで見てきたんじゃねーつーの!
「24」みたいな米ドラマだとクリフハンガーも許せるけど、邦ドラマでこれやられると何かムカつくんだよなぁ…
4月のSPのSP(スペシャル)もちょっと新撮入れて、あとは再編集なんでしょ?

佐々木夫妻の仁義なき戦い/第2話 = 11.7%
あ、あれ…?予想は13.5%としてたけど、それでも落としすぎだと思ったんだよ。
初回が13.7%だったら2話目が11.7%でも別に驚かないんだけどねぇ…
この落ち方「あいくるしい」を抜いてるじゃん!
~~~~~ ~~~~~ ~~~~~
伊藤千晃“台湾版ハチクロ”ヒロイン
スポニチ 2008.1.25

音楽ユニット「AAA」の伊藤千晃(21)が台湾のドラマ「蜂蜜(はちみつ)幸運草」でヒロインを演じることになり、制作発表が24日、台北市で行われた。

 日本では06年に映画化され、現在フジテレビで放送中のドラマ「ハチミツとクローバー」の台湾版。昨年12月1日にクランクインし「最初は通訳さんとだけの生活で、不安もあった。それでもみなさんに優しくしてもらって笑顔も増えたし、すごく楽しい」とあいさつ。現地の人気俳優で共演者のホ・ウアン(24)とは「プライベートでも仲良くしてもらっている」と話した。

 伊藤の起用についてロビン・リー監督は「小柄でかわいらしいキャラクターが台湾にはいなかったので日本で見つけたかった」と説明。今春、現地で放送され、その後は日本でも放送予定。
~~~~~ ~~~~~ ~~~~~

ハチクロの台湾版なわけですね。
こっちの方が日本で人気が出たらどうするんでしょう?(それはないか)

それより、この「伊藤千晃」って誰よ、て感じですね。
でも、それなりに有名だったりするわけですよ。

アメリカに行った際、山の山頂でスプレーで落書きした人、といえば思い出す人もいらっしゃるか、と。

なるほど、伊藤に目をつけるなんて只者ではないですね!
山の頂上にスプレーで落書きするくらいだから、多少の「絵心」もあるわけだし。天才と○○は紙一重っても言いますからね!

まぁ、ようするに、はぐみみたいなキャラは台湾にもいなかった、と。

台湾の日本バラエティって結構好きなんたけどな。
台湾人の女のコで、誰が一番「日本人」っぽく見えるかコンテスト、とか。
普通に、日本人より可愛かったりするから面白いんだけど。
だいすき!!/第2話

2話目視聴率 = 11.5%

(初回視聴率 = 10.9%)

う~ん、やっぱり本編に挟まれるCMで、普通にしゃべる香里奈さんが出てくると違和感、感じるなぁ。
別に彼女だけに限ったことではなく、本編では超シリアスなのに、CMでは超明るい演技してる女優さんっているじゃないですか。別枠なら全然いいんだけど、その本編中に挟まれるとねぇ…
(ジョシデカよりマシだけど/仲間さん裏の医龍2のCM出てましたからね)

香里奈の演技(知的障害)に2話目で慣れました。
ちょっとスゴいよね。細かいとこを見ていけば、色々とアラもあるんだろうけど、一生懸命だからいいじゃん、と思ってしまう雰囲気あり。

ボンビーの小栗クンに通じるものあるかな。
香里奈さんにしても、小栗クンにしても、次の作品が見てみたいという気にさせてくれます(小栗クンは長期休養なんかしないように)。

とはいえ、TBSとしては香里奈単独主演はちょっと心配というか、冒険しすぎだと思ったのか、福田さんを保険としてかけてますよね。登場シーン、回数からいっても、福田さんもかなり多いですから。

突然出てきて、同居することになったわけだけど、違和感は感じなかったんですよ。
(今期のドラマは血がつながってなくても同じ屋根の下に住む、というのが流行りなんでしょうか?)

逆に弟役である平岡クンが浮いてるというか、必要なのかな?、とすら思えてきてしまい…
香里奈が予想以上に頑張ってるので、余計に平岡クンが浮いてるように見えるのかな…
まぁ、浮いてるといえば、平岡クンの恋人役(?)の臼田さんもそうなんだけどさ…

別に面白くないというわけではないので、このまま続けて見ると思いますよ。ただ、毎週欠かさず、ではないと思う。前期の歌姫やドリアゲみたいに貯めてから一気見、て感じかな。

2008年1月クール連ドラ13作品の個人的評価

薔薇のない部屋:85点(2話) 
未来講師めぐる:70点(2話) 
あしたの、喜多善男:60点(3話) 
貧乏男子~ボンビーメン:55点(2話) 
斉藤さん:50点(3話)  
佐々木夫妻の仁義なき戦い:45点 
1ポンドの福音:45点(2話) 
交渉人:45点(3話) 
だいすき!!:40点(2話)- ←ココ 
鹿男あをによし:35点(2話) 
4姉妹探偵団:30点(R/1話)
エジソンの母:30点(2話) 
ハチミツとクローバー:25点(R/1話)

***** ***** *****
**.*% 22:00-22:45 NHK きよしとこの夜
14.7% 22:00-22:54 NTV ダウンタウンDX
11.5% 22:00-22:54 TBS だいすき!!
11.4% 22:00-22:54 CX* 木曜劇場・鹿男あをによし
15.2% 21:54-23:10 EX__ 報道ステーション
**.*% 21:00-22:54 TX__ 木曜洋画劇場「アンダーワールド」
(合計視聴率:)
占拠率=

エジソンもさ、想定外の「微増」できたわけだけど、まさか「だいすき!!」まで上げてくるとは、夢にも思わなかったですよ。

何、今期はCXには逆風で、TBSには追い風でも吹いてんの?

初回が10.9%だっただけに、2話目ではほぼ確実に一ケタ落ちするだろうと思って、目指すは二ケタ、みたいなこと書いたんだけどなぁ。

裏のCX木曜10時枠とは違い、TBSの同枠では、連続して二ケタを維持するだけでも大変なわけですよ(約6割しかクリアできない)。

そんな中で「上げて」きたわけですから、これはもう快挙ですよ!

●H2:13.0% → 13.2%
●嫌われ松子の一生:8.8% → 10.1%
●きらきら研修医:10.4% → 10.6%

過去5年間のこの枠で初回<2話目となったのはたったの3作品でありました(低いレベルだけど…)。

2話目が11.5%ということは、このままいけば何とか3話目も二ケタでいられるかも、と期待できる水準ではありますよね(厳しいかもしれんが)。

となると、次の目標は直近では「きら研」が達成した、「4話連続二ケタ」でしょうか!
とはいえ、そのきら研も終わってみれば平均では一ケタ台(9.35%)だったわけですけど…

だいすき!!の場合、これまでの同枠に固執するより、本当の敵である「鹿男」を相手にした方がいいのかもしれませんね。

この帯で裏のCXドラマを「直接ライバル」とできることなんて、次はいつになるかすら分からないわけですから。

鹿男とならいい争いになるかも、とは思ってましたよ。「花厄」vs「不信」くらいの戦いになってくれれば、とも(ちなみにどちらも見てましたけど)。

でも、まさか2話目で「だいすき!!」が上回るなんてねぇ…(僅か0.1Pではあるけど、上になったのは事実)

だいすき!!サイドとしてみれは、してやったり、なのかもしれんけど、鹿男サイドからしてみれば、「ま、まさか!?」て感じでしょうねぇ。負けるなんてことは絶対考えてなかったでしょうし。

花厄と不信の戦いのときは、すべて二ケタ超での争いだったけど、今回はいずれ一ケタでの争いとなるんだろうなぁ(平均で二ケタいってた方が勝者、くらいのレベル?)

なんにせよ、3話目の数字が楽しみです(本編の内容ではなく)
鹿男あをによし/第1話

2話目視聴率 = 11.4%

(初回視聴率 = 13.0%)

鹿男とだいすき!!、どちらを先に書くかで、記事の内容、大幅に変わってくるんだろうなぁ…

さて、何にせよ、大事な大事な2話目であります。

初回は展開が思ったより遅く、「しゃべる鹿」と出会ったのはラストもラストでありました。

綾瀬嬢もそうだけど、職員の人たちのキャラが立ってるので。もう少し彼らを活かしたら、とも思います。

いきなり結論染みたことになっちゃって非常に申し訳ないのですが、前回の記事でも書いたように、別に日本を救う話じゃなくてもいいので、普通に「学園モノ」でもいいのではないか、と。

鹿男あをによし、だからこんな事書くのは矛盾甚だしいということは百も承知してますけど、内容としてはその方が面白くならない?メンツも何気に揃ってると思うんですよ。

学園内での玉木クンと他の先生方との絡み、玉木クンと綾瀬嬢と掛け合い、それでいいじゃん、と。

若干ね、児玉氏がウザく感じる。出すぎというか、ドリアゲくらいの露出が適正なのでは、と思う。
今後の話大きく関わってくるから、必然的に出番も多くなってるのかもしれないけど、あのしゃべり方は正直、もう飽きたんだよね…

多部さん、何気にいい感じじゃな~い?セリフ、あったっけ?あ、下宿の前で何か一言、言ってたよね。

佐々木さん、う~ん、別にどうしても佐々木さんじゃないと、という役には見えないかな。

柴本さん。綺麗であることに異論はないけど、あそこまで男を魅了するのは何なの?画面からは分からないフェロモン?
連れの相手(ここでは綾瀬嬢)が誰の目にも明らかに「醜い」というのであば、あの展開も分かるけど、普通に可愛いじゃん、綾瀬嬢。
まぁ、原作を改変(男→女)したからこそ、あーいう展開もできたわけだけどさ。綾瀬嬢としては、淡い恋心、ありですか…?

酔っ払う→もう歩けない→オンブ

実際にこういうシーンがあったかは覚えてないけど、「のだめ」を思い出してしまった。
綾瀬嬢のキャラ自体も何か近かったような気がしたし。
どうせなら、ケリ→背負い投げ、の応酬でもすりゃ良かったのに…。

玉木クンの心の声(ナレーション)は前回にも増して、千秋先輩だったしなぁ。
玉木クンとしては必死に千秋のイメージを払拭しようと努力してるんだろうけど、なんか製作サイドがその色を拭い去ろうとしてないというか…。

そういう目で見ると、EDの、ボーカルなしの曲ですら、のだめ路線?、と思えてしまうから怖いですね…

玉木クンねぇ、上手い俳優さんなんですよね?そう信じて見てるわけですけど、どうもそう見えなくなってきたというか…。
目を見開いたりして、なんとかダメな男を演じようとしてるのは分かるけど、今期はダメな男を演じてる人たちがたくさんいらっしゃるからなぁ…。どうしても比べてしまいますよね。

戻って、綾瀬嬢。ひとつ言えることは、綾瀬嬢がいるからこれを見てる、てことかな。凄くいいと思いますよ。先生役なんだけど、教えてるとこ、まだ見てないし…。

そういえば、次期では先輩の石原さんが先生役をやられるそうですね。大学生を飛び越え先生役ですか…。

鹿。前回の記事では、CGにあまり頼らず、実物を作ったことを褒めたのですが、今回はCG、多かったですねぇ。ドラマ制作班のCGレベルってあんなものなの?ワザとウソっぽくしてるんですよね?ね?
首から上しか実物(製作品)としては動かせないのかな?

中の人である山ちゃんが上手すぎなんだよね。抑揚とか間の取り方とかがさ。声の演技だけで主役の玉木クンを食っちゃってるもん…。
上手すぎるだけに、余計に、「鹿はなしなしの方向で」と考えてる私には重いんだよね。山ちゃん、勿体なさすぎ…

で、ラストで自分が鹿に見えてるとこまで来た、と。

う~ん…

剣道部の顧問にもなったことだし、「六四三の剣」路線に方向転換するとか。あー、本人にヤル気がないし、部員は女子高生なので、そうなると、今やってるあれしかないのか。大会で勝たなきゃならないみたいだし。

今からでも遅くないから、「鹿男~バンブーブレード」にしませんか?

冗談ですよ、冗談。

とはいえ、これから先、見続けていくには、ちょっとではなく、かなりの辛抱が必要となってきたかなぁ。

3話目までは見ますよ。これが私の決めている一つの目安ですから。
3話目までで「面白い」と思わせなかったら、それはダメでしょう。逆にそこまで見てくれた(付き合ってくれた)ことに感謝して欲しいくらいですから。

2008年1月クール連ドラ13作品の個人的評価

薔薇のない部屋:85点(2話) 
未来講師めぐる:70点(2話) 
あしたの、喜多善男:60点(3話) 
貧乏男子~ボンビーメン:55点(2話) 
斉藤さん:50点(3話)  
佐々木夫妻の仁義なき戦い:45点 
1ポンドの福音:45点(2話) 
交渉人:45点(3話) 
だいすき!!:40点 
鹿男あをによし:35点(2話)- ←ココ 
4姉妹探偵団:30点(R/1話)
エジソンの母:30点(2話) 
ハチミツとクローバー:25点(R/1話)

***** ***** *****
**.*% 22:00-22:45 NHK きよしとこの夜
14.7% 22:00-22:54 NTV ダウンタウンDX
11.5% 22:00-22:54 TBS だいすき!!
11.4% 22:00-22:54 CX* 木曜劇場・鹿男あをによし
15.2% 21:54-23:10 EX__ 報道ステーション
**.*% 21:00-22:54 TX__ 木曜洋画劇場「アンダーワールド」
(合計視聴率:)
占拠率=

ネット上で話題、評価が高い=視聴率が高い
ということではないという典型。ていうか、大体逆の展開になってますよね。

評論家がベタ褒めするクルマほど実際には売れない、との同じことなのかな?

自分で調べたわけじゃないですけど(サンプルとして出せるほどの数ではないということ)、「喜多さん」や「鹿男」はネット上では比較的評価、高いらしいですよね。
でも、最大公約数的な世帯視聴率では苦戦というか、大コケに近い数字である、と。

個人的には、視聴率の高いドラマ見て喜ぶより、世間からはソッポ向かれてるようなドラマの方を見てたい、という天邪鬼(あまのじゃく)的な考えも持っていますけど。

さて、そんななか鹿男ですが、1ポンドと全く同じ推移をたどってますね。

●1ポンド 13.0% → 11.4%
●鹿男 13.0% → 11.4%

ここまで仲良くしてもらわなくてもいいんですが…

前にも書いたけど、日テレ土9、CX木10は各局にとってかなりの看板枠なので、「勝たなきゃ」ならんわけですよ。

特にCX木10枠では過去5年間で平均一ケタのドラマはないわけですから(それでも敢えて放送前からこの危機を喧伝していますが)。

2話目におけるこれまで(過去5年間)の最低視聴率は

●わたしたちの教科書=11.3%

でした(前回も書いた)。
更新しそうな予感、ありありでしたが、なんとか、その不名誉だけは免れたようです。

3話目における最低視聴率は

●小早川伸木の恋=10.2%

です。小早川が一ケタに転落するのは4話目になってからですよ。

冷静に判断するなら、微増かな、と思います。11.8%くらい?

でも、今回はかなりCXには厳しい評価になってるので、連続下げも覚悟した方がいいかもしれませんね(10.2%を更新したら、マジでヤバいと思うよ)。
交渉人/第3話

3話目視聴率 = 14.1%

(初回視聴率 = 16.7%)
(2話視聴率 = 13.8%)

初回の驚き、何かやってくれそうな感はどこいっちゃったんだろ?
もう、完全に普通の刑事モノになったというか…

OPのね、チープな曲が頭にこびりついて離れんのですわ…
同じOPインストでも、SPの何かを煽る感じの楽曲とは全然違いますよね(EDの湘南乃風も微妙だと思う/曲としてではなく、この作品、EDとして、という意味)。

今回は事件発生が「昼間」でしたもんね。交渉人で昼だとなんか違和感があるというか…

初回に感じた米倉さんのダーク(陰)の部分がどんどん無くなってきてるので、私の興味もそれに比例して薄れ、ついには、この女優さんってやっぱヘタなのかも、というレベルにまで達しちゃいましたよ…

陣内さんと筧さんが非常に微妙な気がする。
なんか似たようなキャラ設定の人が多すぎるというか、豪華絢爛なのはいいにしても、使い切っていないのではないか、と。

その面からいけば、高橋さんと高知さんは使いやすかった(イジリやすかった?)のかもしれないですね。掛け合い、セリフともに、キャラが上手く出てきたように感じたし。

セクハラ・エロ親父の出番が妙に多いのはちょっと癇に障るかな。廊下で爆死してれば良かったのに、とはさすがに思いませんでしたけど(?)

安さんと妹、丹丹が出なかった代わりに、爆発物処理班(二人)が登場しましたね。今いちインパクトに欠けるというか…。若い方が犯人の仲間、くらいの設定でも、なんて勝手に想像したり…。

今回の犯人約は「水川あさみ」さん。だから、何?、てことでもないんですが、次期では主役(ヒロイン)という話もあるみたいですが、本当だったらいいですね(日テレ火10/錦戸クンと)

とりあえず、水川さんの話までは見ます。その後は未定。

来期のテレ朝木9は、またいつものテレ朝木9に戻りますから(惨敗、という意味で)。
だって、上戸主演で、て話らしいですよ。ホテリア、下北で懲りてないのかね…?
上戸はあの枠(CX火9)でしか活かされないのに…

2008年1月クール連ドラ13作品の個人的評価

薔薇のない部屋:85点(2話) 
未来講師めぐる:70点(2話) 
あしたの、喜多善男:60点(3話) 
貧乏男子~ボンビーメン:55点(2話) 
斉藤さん:50点(3話)  
佐々木夫妻の仁義なき戦い:45点 
1ポンドの福音:45点(2話) 
交渉人:45点(3話)↓ ←ココ 
だいすき!!:40点 
鹿男あをによし:35点 
4姉妹探偵団:30点 
エジソンの母:30点(2話) 
ハチミツとクローバー:25点(R/1話)

***** ***** *****

**.*% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9
13.1% 21:00-21:54 NTV 秘密のケンミンSHOW
*8.9% 21:00-21:54 TBS 3年B組金八先生
14.3% 21:00-21:54 CX* とんねるずのみなさんのおかげでした
14.1% 21:00-21:54 EX__ 木曜ドラマ・交渉人~THE NEGOTIATOR~
**.*% 21:00-22:54 TX__ 木曜洋画劇場「アンダーワールド」
(合計視聴率:)
占拠率=

>通常の推移ならば、微増なんだけど、12%台も視野にいれるべきかな、とは思いますよ。

初回面白かった⇒だから2話目も面白いはず⇒裏切られた(面白くなかった)⇒12%台まで落ちてしまえっ!

と悪意丸出しの予想だったわけですね。普通に、先入観いれず、これまでの推移をみて、「微増」とだけ書いてれば良かったのにね…

>ボンビーも2話目でこれくらい落ちてくると面白いんだけどなぁ…

●ボンビーメン:16.5% → 13.2%

ということで、対初回比はちょうど80%。
交渉人は、16.7%→13.8%ということで、対初回比"82.6%"ということで、落ち幅としてはボンビーの方が大きかったんですねー!
そういう意味では、視聴率的には面白くなってきた、と(佐々木夫妻も予想外だったしね!)

黒革の手帳:17.4%_14.9%_13.6% → 15.6% 平均15.70%
けものみち:16.4%_16.2%_16.1% → 15.5% 平均14.71%

さぁて、さて、交渉人「ウサギ」ちゃんとしても、ここからが正念場ですね!
2話目から微増して「14.1%」になったとはいえ、4話目で再び15%超となるのは厳しいかな?

3話目で似たような数字の作品には

トリック:17.8%_16.7%_13.9% → 13.9% 平均15.62%

があるけど、正直なとこ、内容からのみ判断すれば、別に平均15%超なんてならなくていいと思ったりもします。13.5%あれば十分、みたいな。
まぁ、この段階でそこまで言うのはあんまりだと思われるから、

菊次郎とさき:16.1%_13.9%_15.1% → 13.7% 平均14.98%

をメドに頑張ればどうでしょうか、なんて。

視聴率戦線を掻き回してもらうという意味では、もう少し頑張って(踏ん張って)もらわないとね!
《長文だし、ドラマとは全く関係ないので注意して下さいね》 

だいすき!!(TBS)を見てたら、途中で「入学式」のCMがありました。

もうそんな時期なんすか…?

CMだから、何かを消費者に買ってもらおうということなんでしょうが、入学式ならば「ランドセル」が順当に思い浮かびますが、今回のCMは「イオン」でセレブレイティママかなんかというよく分からないものでした(ママの為のお出かけ・よそ行き服ということか)。

桜が舞う中、新入生(小学生)が丘を駆け上げ、校門に走っていく

3月くらいからは常套なCMのワンシーンでありますが、私にはランドセルではなく、当然、イオンでもなく、「ビデオカメラ」のCMとしか映らないんですね。
実際に、ビデオカメラ商戦としては、「春」が山場で次が運動会シーズンの「秋」ですからね。学校によっては秋に運動会やらないとこもあるので、春が正念場、ということでしょう。
既に各メーカー、虎視眈々と狙ってますよね。パナなんかは既に今春モデル投入してるし、ソニーも2月には出しますから。

ビデオカメラって需要がどれほどあるのか知らないけど、購入を決意する時期って、「子供の誕生」か「入学式」くらいしかないですよね。どちらも「子供」がキーワードとなっていますが。
旅行で持っていくこともあるとは思いますが、カップル(2人)の旅行でビデオはなかなか回しませんよね(あー普通に回す、と書いたか。撮ると書かなきゃならんのにね)。3人でも微妙かな。やっぱ4人以上の、ある程度人数いないとビデオを回す醍醐味ないからなぁ。
自分に置き換えても、大学のサークルとか、仲間内のイベント(当然4人以上)ではビデオ撮ったけど、それ以下(の人数)だとほとんどがカメラでしたから。

携帯のカメラが高画質・高性能になってきてるとはいえ、これはこれ、それはそれ、という意味で、別にデジカメをバッグに忍ばせたりしてる人もいるかとは思いますが、なかなかビデオカメラを普段持ち歩いて人はいないですよね。いたらちょっと怖いかな?

でも、デジタルビデオカメラの進化って凄いことになってますね。ついこの間、ビデオでもハイビジョン、て話を聞いたばかりだったと思ったんですが、今ではこれが当たり前、主流ですからねぇ…。
呆れる気持ち半分で、日本人ってスゲェなぁ、と思いましたよ(消費者も含めて)。

数値目標がある場合の日本のメーカーの凄まじさって恐ろしいものありますからね。
大画面TVだと、「1920x1080」というHD(高精細)放送の企画があったわけですよ。
分かりやすく書くと、「ハイビジョン」ということですが(BSハイビジョンね、この画素だと/地デジは1440x1080です)。画素でいうと、約200万画素相当ということですな。

去年の今くらいの時期では、まだ全部が全部、1920x1080という数値をクリアしたわけではなかったのですね。エントリーモデル、普及帯のモデルはそれより「下」の数値でした。下の数値であっても、「ハイビジョン画質」と謳ってましたが。この辺はややこしかったですよね。フルスペック・ハイビジョンとか。違い、分かります?
1920x1080という最終的な数値目標があるので、すべてのモデルでそれを達成するのは時間の問題ではあったのですが、去年の今の段階では、高級機と普及機の間で差別化をしなくちゃいけなかったわけですよ。
高級機はフルスペックハイビジョン(1920x1080)だけど、普及機は違う、みたいな。
でも、普及機も買ってもらわなきゃならんので、見た目(画質)には高級機と変わらないとか、ヘタしたら高級機よりもバランスはいいなどと、宣伝されるわけですよ。デジタルものを扱っている雑誌とか、専門誌でもね。

偽善だなぁ、と思いつつ、そういう記事を読んでた記憶があります。
これは中継ぎで、本命は来年以降って書けよ、とも思うけど、それでご飯食べてるので(提灯記事)、嫌われるようなことは書けませんよね。
一年後の今となっては、逆に1920x1080以外の画素の大画面TVを探す方が困難となってきました。今後は小画面のTVにも1920x1080が浸透していくことでしょう。
こうなってくると、PC用のモニタと液晶TVとの差別化が難しくなってきますよね。まぁ、PC用なら「1920x1200」が必須でしょうけど。

映像を映し出す機器側で1920x1080がベースとなるのなら、当然、撮る側のデジタルビデオもそうなってきますわな。
個人的にはビデオで1920x1080なんてオーバースペックもいいとこ、だと思ってるのですが、そういう数字があるのならそれでいこう、とメーカーが思うのも至極真っ当であるとも思います。逆に1920x1080という制限があって良かったのかもしれないですよね。デジカメなんてどこに行こうとしてるのかすら分からないですから…(コンデジで1000万画素超なんて…)

ちょっと前までは「ミニDV」テープが主流でしたよね。私が使ってたヤツもそうでした(11年前に買ったヤツですけど)。
それが今では、HDDか、メモリカード、またはその両方のハイブリッドですか…
もうひとつ、大きな変化として、ビデオはパパが撮るものではなく、ママが撮るもの、となったこと。
ハウスのシチューのCMで、ママと子供はいるけど、パパはいないということに違和感を感じたことあったのですが、ビデオでも同様のことが起きてるわけですね。

ママが撮る、といことでデザインも優しくなったし、何より異常なまでに小型化されてますよね。特にパナの製品は。


panasonic HDS-HS9

画像で見てもその大きさは分かりませんわな。
幅75x高さ74x長さ126mm 重さ390g

と書かれてもなかなか具体的には想像し辛いと思うので、そうですねぇ、350mlのコーラの缶、あれをイメージしてみてください。あれよりほんのちょっと大きいのがこのカメラです(重さ的にもね)。

ね?驚くべき小ささ、でしょ?
記録媒体は、HDDが60GBで、これにSDカードのハイブリットというわけですな。
60GBだと、最長23時間も撮れるんですか。どうしても1920x1080画素にこだわりたいという人でも、15時間20分撮れるので、長さに関しては問題ないのでは?(個人的には低ビットレートというのは癪にさわるので使わないだろうけど/最高画質=7時間40分)

デジカメでは当たり前になりつつある「顔認識」も搭載されてるし、逆行でもキレイに撮れるのか。手ブレ補正も次世代だというし、これ以上何を望むのか、て感じですね。

ハードの進化・簡単親切設計=撮る人が上手くなる

ではないということろが現実的に悲しいとこ。デジカメが普及し、誰も彼もが、撮影枚数を気にすることなく、気軽に撮ることできる世の中になったけど、なかなかカメラ本来が持つ楽しさ・奥深さに気づいてくれないのがもどかしいですね。撮ったあと、どうしてるのかも非常に気になるし。
なんか、クルマと似てるかな、と。快適で動けば、それでいい。絶対的な速さとか、運転する喜び、何それ?みたいな。

カメラでも、フィルムの頃は、おいそれと撮れないので(勿体無いから)、撮る前に「考える」わけですよ、必然的に。そして、稀にだけど「会心の一枚(激・撃)」とかがあったりして、撮ってから現像してできあがるまでの時間が至福の楽しみだったりしたわけです。

今は、すべてが、その場、その瞬間で「終わり」ますからね。それはちょっと悲しいことだと思ったりもするわけですよ。
撮る→液晶モニタで確認→気に入らない→削除、なんか刹那的だな…。

まだ自分で気に入らないと判断して消す場合はいいんですよ。被写体の目が閉じてたりとかブレてたとか明らかな「敗因」があった場合にはね。
でも、角度が嫌いとか、ブスに写ってるとかいう理由で「消して」と言われると、もう、なんかね。本人は嫌かもしれないけど、撮った側としては気に入ってる場合も多々、あるんですよね。これで、「肖像権のしんがーい」とかのたまわれた日にゃ、殺意も沸くってもんですよ。
ん~、これを言ったコが「しのぶちゃん(吉高さん/キタヨシ)」だったら、うん、分かった分かった、と言いつつ消すとみせかけて、他のフォルダにコピーしてんだろうなぁ。あー、結局消さないのか…。

あらら、いつの間にかビデオからスチールの話になってましたな。

デジカメでもそうだけど、ビデオでも、撮ったあと、皆さんはどうしてらっしゃるのかな、と。
ビデオだと、家のTVにつないで鑑賞というのが普通の使われ方なのかな。
テープの時代ならばそれで終わり(スタンドアローンなので)だけど、HDDやメモリーカードだとそうはいきませんよね?だって、何かに移さないと(コピー)、次、使えないじゃないですか?まぁ、テープの時代にも「上書き」して使いまわしてた方もいたとは思うけど、通常は「保存」でしょうからね。

パナの製品なので、DVDレコーダならDIGAに移す(コピー)のかな?(相性等の問題もあり同一メーカーの方が無難)
で、DIGAのハードディスクに移して、それから祖父祖母用にDVD-Rに焼いてあげる、と。
ということは、祖父祖母はハイビジョン画質では見れない、ということか…。
この辺は簡単には説明できないです。祖父祖母がゼッタイに見れないということではないんですよ。ただ、現行では非常に厳しいかな、ということであって。

まぁ、でもDVD-Rに焼いてくれるだけまだマシですよね。撮りっぱなしの人って結構多いと思うし。
PCに移す(コピー)というのも有りますが、これだとPCのスペックというのが大きくかかわってきますからなぁ。
ハイビジョンの映像って再生するだけでも、物凄く「負荷」かかりますから。
ましてや、カット編集もするというのならなお更ですわな。COREは必須、と。

生まれたときから、家にはビデオカメラがあって、生まれたときからの歴史として、動いている自分の映像が残ってる、という感覚は私には分からないわけです。ビデオカメラが大衆に普及しはじめたのは89年以降ですし。約20年前ですね。
この当時だと、TVの画面に自分が映っているというだけで、ただそれだけで嬉しかったもんなぁ。
動いている自分、しゃべっている自分見て、オレ、こんな声じゃねーよ、とか思ったし。

こんな、ビデオカメラが普及し始めた頃に、カット編集し曲を上から被せ、名前などのテロップを入れてあげると、それはもう本当に喜ばれたものでしたよ。素人でもこんなことができるんだ?という純粋な驚きとでもいいましょうか。

今でも、なかなか映像編集をする人なんていないかもしれませんが、普通の人でも、今の技術があれば、素人でもある程度のことはできるだろうと思われてますよね。まぁ、ちょっとやそっとでは感動してくれない、驚いてくれない、ということですわ。これも正直、悲しいかなと思う。

元に戻って、生まれたときからの映像があるということは、撮られることに慣れてる、てことですよね。
これは良いことなんじゃないかなと思う。慣れてないと、妙に構えて、顔が強張りますからね…。

あれー、なんか超長くなりましたね。
どこで終わらせようかなんて全く考えてなかったので、ヤバいです。

結論はなんにしましょうか?

そうですねぇ、コーラの缶(350ml)くらいの大きさのハイビジョン・デジタル・ビテオ・カメラが、発売直後にも関わらず10万前後で買えるなんてスゲェー、ということにしておきますか?
交渉人/第3話 = 14.1%
(未見)やや上がりました。3話平均でも15%超をキープ。

鹿男あをによし/第2話 = 11.4%
1ポンドと鹿男は大方の期待を裏切るとは何度も書いてきましたが、ここまで後追いされると何だかなぁ、と思います。
全体的にトーン暗いし、展開遅いし、未だに「面白さ」、発見できず…

だいすき!!/第2話 = 11.5%
「ひまわりぃ、ひまわりぃ、勝ったぁ、勝ったよぉ、シカにぃ」
って声が高らかに鳴り響いてるのではないでしょうか?
元々、興味の度合いとしては「ゆず>鹿」だったので個人的には嬉しいけど、局別で見ると素直には…。

あー、これで最下位争いが「喜多さん」と「4姉妹」に絞られたってこと…?
斉藤さん/第3話

3話目視聴率 = 15.5%

(初回視聴率 = 15.3%)
(2話視聴率 = 17.3%)

視聴率同様、個人的評価も初回→2話目にかけ急上昇したのが「斉藤さん」。
その3話目はいかがだったのでしょうか?

ミムラがね、凄く、いい。初回から一貫してそう思ってたわけですが、今回は特に良かった。多分、CXに今後出ることはないだろうけど、ホント、勿体無いことしたね。

一応、観月さんの単独主演ということなんだろうけど、ミムラさんも「1.5番手」くらいの扱いですよね(登場時間に換算するとミムラの方が未だに多いよね)。
個人的には、観月さんの単独主演だったら3話目まで見続けていないと思います。間違いなく「ムミラさん効果」で見ているので。

話的には今後もずっと、「あやめ組」と「阿久津高校」の両輪で続けていくのかな?
だとしたら、阿久津高校ってヒマなんだな、と。「阿久津」を名乗るからには、他校(当然高校と)とイザコザ起こせよな、と。幼稚園相手ってなんなんだよ…

さて、事あるごとに出てくる「市会議員の息子」というセリフ。
もういい加減飽きた。ていうか、ウザい。
あのな、よく聞け、今、この瞬間、市会議員のご子息・ご令嬢で一番有名なのは、


青森県八戸市の市会議員「藤川優里」さんに間違いないのだからな。

ちなみに、「藤川優里」で画像検索した結果は…
○グーグルで0.02秒「427件」
○百度で0.001秒「3件」(どれも藤川さんとは合致せず)

ダメじゃん、百度…

(話、ズレますよ)
ネットで話題になってたのは知ってたけど、まさか今日(24日)の全国ニュース(ANN系)でやるとは思わなかったよ。
『青森県八戸市の市議会議員・藤川優里さんが美人すぎる件について』とキャプションまで入れて…
他に取り上げなきゃならんニュース、いくらだってあるだろうに…。
夕方のニュースで情報モノを扱うようになってからはほとんどTVでニュースを見ることはなくなりました。
「報道」と「情報バラエティ」の線引きがなくなりましたからね。
報道は真実しか言ってはならないけど、情報はそこまで縛られてませんからね。裏を完全に取らなくても放送できますから。

しかし、藤川さんご本人としてもやり辛くなっただろうなぁ。なんかやらかしたら、市レベルじゃなくて、即効で全国へ波及するわけだし。プライベートでなんかしでかしでもしたら、もう大変ですよ…
とはいえ、すぐに飽きると思いますけどね。一ヶ月後には忘れてますよ、きっと。

閑話休題
高校生が深夜、スプレー缶もって悪さするのは社会のせいなのか。
もちろん、子供たちは大人の作った環境でしか生きられないので、子供が悪いのはそれを作った大人のせいであることに異論はないよ、でも…。
この高校生たちが、大人ににって、そういやぁあん時はオレらもやんちゃしたよなぁ、て(美化された武勇伝)話になった場合、夜中に幼稚園にスプレーで落書きしたよなぁ、なんてことを嬉々としながら話すのかな?
だとしたら、違う意味で可哀想だ…。泣けてくる…。

初回から書いてるけど、この高校生(野郎ども)に怖さが全くないんだよね。多分、ホントは大人しくていいコばかりなんでしよう。それが演出だとしても、あやめ組があそこまで恐れる理由がよく分からない(まぁ、触らぬ神に、てことなんだろうけど)

逆に、女子高生たちの描かれ方は、異常なまでにご都合的というか、何、どうしたの?、て感じでしたよ。
この中で一番目立ってるコ、多分「石橋杏奈」さんだと思うけど、ホリプロ期待の星ということでいいのかな?
このコってさ、「受験の神様」で成海さんの友達だったコかな?う~ん、自信はないんだけどね。
雰囲気は先輩の石原さとみに近いような気がする。
その石原さん、次期も主役が用意されてるようですが、相手は今をときめく「瑛太」ですか。成功したらいいね!

漫画で読む分には、斉藤さん、園ママリーダに詰め寄られ大ピンチっ!そこに、ナゾの女子高生軍団がっ!
で、別にいいと思うんだよ。主人公ピンチ⇒どこからともなく助けが、というのはお決まりの法則なわけですし。
でも、実写でそれをやられると、なんか騙された気分というか、現実には有り得ないじゃないですか、自分がピンチのとき、予想だにしなかった助けが舞い込むなんてことは。
実際、あの場面では斉藤さんがどう(正論から)切り抜けるのかを、イジワルながらもちょっと楽しみにしつつ見てたのに。

(ズレますよ、その2)
斉藤さんが予想以上に受け入れられてる理由というのは、こういうストレスを抱えてる人が多い、という裏返しなのかもしれませんよね。
斉藤さんの言ってること・やってることは正義だけど、現実社会においては園ママリーダ(高島さん)の方が正論ということになるわけでしょうし。

嵐が過ぎ去るのをじっと待つ
触らぬ神に祟りなし
火中の栗なんてゼッタイ拾わない

うん、正解。わざわざ事を荒立ててどうすんの?、てことですよね。分かる、分かりますよー。
でもね、話を幼稚園レベルからもっと大きくすると、そうは言ってられないということに気づくのですよ。
そういうば、同じ日テレの「ボンビー」でも似たような印象持ったなぁ(初回で、ですけど)。

主人公がなんでもかんでもお金で(それも借金)解決しようとした姿に今の日本を重ね合わせたわけですが、斉藤さんでもそれは言えるのではないか、と。

こちらが引け(譲歩)ば、相手もそれを汲み取ってくれて、それ以上は追及(攻撃)してこないだろうという期待(願望)は、同じ日本人同士でも通用しなくなってきてるのに、国際社会で通じるわけないじゃないですか。
謝ったり、黙ってしまった時点で、より一層の介入を許すことになるわけです。いい人ね、なんて誰も思ってはくれませんよ。一度、(交通)事故なり裁判なりを経験すれば分かるんじゃないかな。

園ママリーダの姿は日本そのものですよね。言ってることも分かるだけに、正面切って反論し辛いのが難点か…
ミムラさんはね、「台湾」に見えました。この場合、斉藤さんを「日本」にしなけりゃ意味、つながらないんだけど。
台湾は超親日国家だけど、日本は台湾を国として認めてないですからね。地図で「台湾島」と表記するくらいですから(九州や北海道と同列ってことですよ)
斉藤さんにはミムラっていう良い友達ができたけど、日本には本当の意味で友達(友好国)ていえる国、ないからなぁ…(日本側が否定している場合多し)。

そろそろ戻そうね。何のブログが分からなくなってしまうので。

斉藤さんとミムラの絡みは面白くなってきたと思いますよ。
子供たちにはそれほど重き、置かれてませんよね。印象はほとんどないですから(レンくん、折り紙好きなんだ?/まだレンくんっていうか…)。
でも、次回は子供たちのターンのようですね。「万引き」ですか?ほほー、まぁ通過儀礼のような気もしますが、バラ花のナゾの転校生も万引きのターンですよね。偶然の一致ですな!

にしても、ミムラさん、歌、ヘタすぎ。なんだ、あの曲は!?
少しはダンナ(佐々木さん)にも構ってあげなよ。
寝ても覚めても、斉藤さん、斉藤さん、じゃダンナさんの立場、ないからね…

2008年1月クール連ドラ13作品の個人的評価

薔薇のない部屋:85点(2話) 
未来講師めぐる:70点(2話) 
あしたの、喜多善男:60点(3話)↓ 
貧乏男子~ボンビーメン:55点(2話) 
斉藤さん:50点(3話)↓  ←ココ 
交渉人:50点(2話) 
佐々木夫妻の仁義なき戦い:45点 
1ポンドの福音:45点(2話) 
だいすき!!:40点 
鹿男あをによし:35点 
4姉妹探偵団:30点 
エジソンの母:30点(2話) 
ハチミツとクローバー:25点(R/1話)

***** ***** *****

*8.5% 22:00-22:45 NHK その時歴史が動いた
15.5% 22:00-22:54 NTV 水曜ドラマ・斉藤さん
*7.7% 22:00-22:54 TBS 世界バリバリ☆バリュー
10.3% 22:00-22:54 CX* ジャンプ!○○中
14.5% 21:54-23:10 EX__ 報道ステーション
*9.7% 21:00-22:48 TX__ 水曜ミステリー9「芸者小春姐さん奮闘記(5)」
(合計視聴率:66.2%)
占拠率=23.4%

凄いね、3話目終わっても、初回=最低視聴率で、平均>初回(当たり前か)、なんだよね。

●14才の母:19.7%_16.8%_18.3%_→19.4%
●ハケンの品格:18.2%_18.6%_18.8% → 20.1%

2話目では「14才」の16.8%を抜き、過去5年間の日テレ水10枠では単独2位に躍り出た斉藤さんだったわけですが、3話目では一歩後退。それでも、3位はキープしています。

ただやはり、社会現象までなった上記の2作品と比べるはそろそろ酷になってきたかな、と。
上の2作品は、"あの"14才で、とか"あの"ハケンで、とか、"あの"という冠を付けられますが、斉藤さんはどうでしょうか?まだまだその域には達してないというか、それは期待しちゃいけないでしょう、と。

●光とともに…:16.3%_16.0%_13.9% → 12.6% 平均15.47%
4年前、篠原さん主演の作品。まだ全然、斉藤さんの方が上なのですが、最終的にはこれくらい(平均15.1%?)くらいで落ち着くのでは?、と思いまして。

何気に、バンビ~ノなんかもあまり中だるみしてないだけに、今後、敵になるかもしれないですね(斉藤さんが14とか13を連発し始めたらですが)。
あしたの、喜多善男/第3話

第3話視聴率 = 7.3%

(初回視聴率 = 12.7%)
(2話視聴率 = 8.0%)

キタヨシは始まる前からクォリティ高そうで、大人向けの作品として非常に期待しており、実際、始まってからもその期待は裏切っていませんでした(特に初回は素晴らしかったと思う)

凄くね、好意的な目で視聴してるわけですよ。
今期、キタヨシ以外でそういう目で見ているのは、バラ花くらいかな。
だから他の作品は押しなべて評価は低くなっていると。まぁ個人的評価なので誰にも迷惑かけてるわけではないけど。

でも、フィルターを通して、厳しい目で見ている作品であっても、面白かったら面白かったと、素直に評価はしたいわけです。
斉藤さんの2話目とかボンビーの2話目とかね(あれ/どちらも日テレだ)。

逆に、これまで面白いと思って(信じて)見てきた作品でも、面白くなかったら面白くなかったと、率直に書きたいわけですよ。

なんか、嫌な感じで始まっちゃいましたね…

コヒさんが主役なので、コヒさんがたくさん画面を占拠するのは分かります。当然です。
でも、ネガティブ善男との競演(共演ではない)も含めたら、それは相当な時間(量)になってると思うんですよね。

この作品って、11日後に自らの命を絶つと決めた男が周りの人間に翻弄されることによって(最終的に生きる希望を見出す?)、という内容のものでしょ?

今回は、「翻弄されてなかった」ですよね。
完全に自分の強い意志で、元妻(こにたん)に会いに行ったわけですから。
過去の自分との決別、といえばカッコいいかもしれないけど、11年後にアポもなく突然押しかけるというのは、これはもう自己満以外の何者でもないんじゃないか、と。

前回、空気読めない喜多さんサイコー、みたいな記事書きましたが、逆の立場(ここでは小西さん)からすればたまったものではないだろうと。

喜多さんは、善良過ぎるが故に、小西さんにとってはたまらなく重かったのではないかと想像するわけです。
反論、異論を挟めない(受け付けない)正論って、時に重過ぎるくらい重いものになるときってあるじゃないですか。もう一堂、黙るしかない、みたいな。

善良とか純粋って、自分も本当ならばそう有りたいと思っていても、どこかで必ず「穢れ」ますよね。それが生きるってことだと思うし。
でもそうなってない喜多さんは、小西さんから見ると、どうしようもなく疎ましく、消してしまいたい存在なんだろうけど、反面、理想でもある、みたいな(あくまで私の勝手な推測ですよ)。

ナースを辞めて11年間、ただガムシャラに働いてきたわけですよね。心を許せる相手はカウンセラーのエロ親父だけ、みたいな。
保険金の10億の真相は分かりませんが、それでも綱渡り的な極度の緊張感の中頑張られてきたことは想像できるので、それを一気にぶち壊してくれた、キタさんの登場というのは、こにたんサイドからすると、たまったものではないよなぁ、と。

11年前のたった半年間の結婚が、これが、キタさんの親友でもある三波さんと小西さんによって仕組まれたものなのかどうかは分かりませんが、野島脚本とは違う意味でミステリーですよね。

キタさんねぇ、周りは善良とかいうけど、言うほど善良には見えないんだけどな。まぁ、死を決意したからこそ、強い意志でもって動いてるので、今までの善良なキタさんというのとは別の人になったのかもしれないけどさ。

今回はね、ほぼ100%、小西さんサイドの目線で見たので、キタさんには共感できなかったっス。
まぁ、共感できなかった、からといって、面白くなかった、ということではないですけど。

やっぱり、自分の意思とは違うところで、周りから翻弄されるキタさんを見てたいんですよ。
初回の龍平兄ぃとの出会い、それ以降なんてその典型だったじゃないですか。

ていうか、どんどん龍平兄ィの出番が少なくなってきてますね…(バラ花の翔太とはえらい違いだ)

温水氏、殺し屋っスね!いつもみたいなキョドった役じゃないっスね!(医者じゃないの?)
来月からは「ロスタイムライフ」も始まるし、絶好調じゃないっスか!

あと、これは触れなくてはなるまい。
しのぶちゃん(吉高さん)関連。また、過去に思いを馳せてしまいましたよ。
さすがにタクシーで2万超ってのはなかったけど、夜中に突然呼び出されて、てことはありました。

「これからぁ、温泉、二人で、行こうよっ!」

と言われ

「行きたきゃ勝手に一人で行けば?」

と言えるのはもうホントにごく一部、キャラでいえば龍平兄ィみたいな人だけでしょ?

実際には、アタフタしつつ、運転してるか公共機関に乗ってるか、ですよね。

一人で行けば?、と言った方が、何、コイツ、何様?、と思われるかもしれないけど、言いなりになるその他大勢の中の一人になるより(多分)良い、とは分かっていても、断れないのが男の性(さが)ですよね。

あれ、何を私は熱く語ってるんでしょうか…?

でも、嫌なこと、トラブったときなんかに、同じように悲しい顔して善後策を考えてくれるより、完全に自己中心的にマイペースで事を運んでくれた方がラクなときだってありますからね(キタさんも言ってたけど、悲しむ暇を与えてくれない、という意味で)。
ただ、人生の伴侶とするなら、一緒に善後策考えてくれる人ですよねぇ…

「いいじゃん、そんなこと。忘れちゃいなよ!」

て毎回言われて、毎回忘れてたら、絶対ダメ人間になると思う…

それにしても、「小指噛め」ってなんだよ…
世の中、色んな人がいますなぁ…

次回はしのぶちゃんのターンみたいなので、これは見逃せませんな!!

2008年1月クール連ドラ13作品の個人的評価

薔薇のない部屋:85点(2話) 
未来講師めぐる:70点(2話) 
斉藤さん:65点(2話) 
あしたの、喜多善男:60点(3話)↓ ←ココ 
貧乏男子~ボンビーメン:55点(2話) 
交渉人:50点(2話) 
佐々木夫妻の仁義なき戦い:45点 
1ポンドの福音:45点(2話) 
だいすき!!:40点 
鹿男あをによし:35点 
4姉妹探偵団:30点 
エジソンの母:30点(2話) 
ハチミツとクローバー:25点(R/1話)

***** ***** *****

11.2% 22:00-22:45 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
13.2% 22:00-22:54 NTV 火曜ドラマ・貧乏男子 ボンビーメン
**.*% 22:00-22:54 TBS リンカーン
*7.3% 22:00-22:54 CX* あしたの喜多善男
15.1% 21:54-23:10 EX__ 報道ステーション
**.*% 22:00-22:54 TX__ ガイアの夜明け
(合計視聴率:)
本拠率=

あー、キタさんで視聴率関連を書くのは気が重いよぉ…

なんだよ、「7.3%」って…。
冗談でもいいから、「17.3%」って書いてくれよ…

前回、CX火10枠として2話目の「8.0%」という視聴率はワースト1であった、と書きました。
もうお分かりかとは思いますが、3話目の「7.3%」というのも、過去5年間でみれば「ワースト1」なわけですよ…

近い数字のものを挙げてみると、

●牛に願いを 10.2%_10.4%_9.6% → 9.1%
●スワンの馬鹿 10.5%_9.0%_10.4% → 7.9%
●クニミツの政 10.7%_10.6%_8.6% → 10.6%

ヤバイよね、LIAMパパより低いんだもん…

ていうか、2話・3話が連続して一ケタだったこと、過去5年間ではなかったんですよね、この枠では。

コヒさんが気持ち悪いから見たくない⇒まぁ分からなくはない。
意味がわかんない⇒少しくらい分かるように努力してくれ…

前期のスワン同様、打ち切りが現実的になってきたけど、どうすんだよ!?

二ケタなんて大それたことはもう望まないので、とりあえず、9%、いや、8%台に復帰しようではありませんかっ!