次はTBSを書こうと思ったんですが、木曜から「コード☆ブルー」が始まるということで、順番変更、CXにします。



●太陽と海の教室
CX月21 2008年7月21日~
織田裕二、北川景子、岡田将生、北乃きい、濱田岳、吉高由里子、冨浦智嗣、鍵本輝、谷村美月、山本裕典、黒瀬真奈美、中村優一、大政絢、賀来賢人、前田敦子、八嶋智人、吉瀬美智子、池田鉄洋、小日向文世、戸田恵子
脚本:坂元裕二

前にも書きましたが、テレ朝のモプガでプチブレイク(私の中では)した北川さんをCXが使うのは分かってたことだったんですが、いきなりの月9ヒロインとはね。それだけでも、個人的には嬉しいのに、喜多さんで名演を魅せてくれた「吉高」さんまで出てるとは!それだけでも十分に見る価値、ありありです。

CX的にみても、ライフの北乃さん、名バイプレイヤーの八嶋さん(演技的には飽きたけど)、スワンの前田さん、花君、おだまりこまりの黒瀬さん、医龍の池田クンと、面白いメンツが揃ってると思います。CXじゃないけど、パンドラから谷村さん、吉瀬が出てるのも大きいかな。

ヒロインに抜擢された北川さんにしろ、演技派の吉高さんにしろ、一般的にはまださほど知名度があるとはいえないと思うんですね。だからこそ、このキャスティングは大きな価値があると思います。安直に長澤とか堀北とかもってこなかったことを評価したい、と(まぁギャラ的に1ランクも2ランクも上ですからね)。

最近の月9の特徴としては、30代の男優が主役をはってますよね。ガリレオの福山、薔薇の香取、CHANGEのキムタク、そして今回の織田さん、と。
その前の4クールはどうだったかというと、FKの井上、プロ大の山下(長澤)、東京タワーの速水、のだめの上野、とこうなってたわけですよ。
福山-香取-キムタクのこの路線、大成功とはいえないまでも、最低限の結果は残してると思います。評価でいけば、香取≒福山>キムタク、ですけど(ドラマとして)。ガリは最終回がアレじゃなければトップだった。

今回の「太海(オフィシャルではSUN-OCEANだったが)」は、変化球ではなく、直球勝負みたいなので(題材的に)、結構面白いんじゃないかと思ってます。映画ではキムタクま足元にも及ばなかった織田さんですが、今回の月9勝負では、数字的には分からないけど、内容的には、ROOKIESとごくせんくらいの差、あるんじゃないだろうか、とすら思ってますから(説明する必要もないと思いますが、ROOKIES≫ごくせん、ですよ)。

夏だし、海を舞台にしたドラマがあってもいいんじゃないの?

どうせ、五輪始まったったって、日本勢、期待されてるような結果残せないんだからさ(日本選手が悪いのではなく、北京という舞台に問題あり)。

やや心配なのが、脚本の坂元さんの直近の仕事が前期のTBS「猟奇的な彼女」だった、ていうことかな。その前は「わたしたちの教科書」ということで、局毎に結果、残してないですから…

あと、やはりCHANGEの影響なのか、始まるのが遅すぎ、同局のモンペアなんて7月1日に始まってますからね!

月9の7月クールはマジで鬼門ですよね。過去5年間で平均15%を達成できたの、「スローダンス」だけなんですから。他の僕マド、東京湾景、サプリ、FKに至っては…、ですよ…

目指せ、20%超、ですな!個人的にはイケる、と思ってるけど…



●シバトラ
CX火21 2008年7月9日~
小池徹平、大後寿々花、塚地武雅、宮川大輔、南明奈、真矢みき、藤木直人

少年マガジンに連載中のヤツが原作なんですね。あー、「サイコメトラーEIJI」の作者なんだ。
まー、この枠はある意味、漫画原作枠、ですからね。花君がそれで大ヒットしたわけですし(ただし、ハチクロは歴史に残る大コケだったが)。

前期の絶彼が、最低11.9%、最高15.1%、平均でも13.15%という超安定ぶりを発揮したことからも、今度のシバトラもそこそこいけるのではないか、と思います。

真矢さんの出る作品にコケなし、ともいわれてますが、それにしても、この「お笑い枠」の多さには閉口してしまいますね。別にお笑いは役者やるな、とは言いませんよ。でもさ、本業じゃないわけじゃん。
まぁ、塚地や宮迫くらいになればいいと思うけど、どうしてもガリでの品川の一件があって以来、お笑いの人のドラマ侵食には懸念を深めています。

痛快コメディとのことなので、分かりやすくていいんじゃないですか?
出演陣だけをみると、やや弱そうな気もするけと(でも大後さんには期待してる)、さすがに平均で一ケタになることはないでしょう。暴ママ級(平均で12%)までいけば成功かな?

それにしても、ガリレオに出てた人、何気に多くね?

あと、上には名前ないけど、「今田」が作品の雰囲気、壊しそうな気がする。いい方向に転べばわからないけど。



●モンスターペアレント
CX火22 2008年7月1日~
米倉涼子、平岡祐太、佐々木蔵之介、温水洋一、草刈正雄、角野卓造

もう始まっちゃってますね。一応、録画はしましたよ。

題材的には非常にタイムリーだと思います。ただ、地上波だけに、色々と制約、強そうで、縛りも多々ありそうなのがザンネンかな、と。

なるほど、初回が木村さんで、2話目が南野さんということは、モンペア役はゲストとなるんですね。
どれだけ「驚き」のブッキングをできるかがカギ、ですな。えー、こんな女優さんがモンペアやるの?、みたいな。

平岡クンにも佐々木さん、温水さん、ですか。CXだけじゃないんだけど、CXでよく拝見する方々ですよね。

主役は、米倉さん。交渉人のイメージが抜けきってないので、ちょっと微妙。
とはいえ、この枠では救世主になると思いますよ。火22ってCXでは超お荷物枠なわけですから。
過去一年間(4クール)の戦績は、牛願(8.70%)、スワン(8.32%)、喜多さん(7.15%)、ムリ恋(7.51%)と、過去に結男があった枠だとは思えないほどの悲惨ぶりですよね…。

平均二ケタはガチでしょう。上記の「シバトラ」には勝ちたいとこですな!



●コード・ブルー
CX木22 2008年7月4日~
山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、児玉清、勝村政信、寺島進、杉本哲太、りょう、柳葉敏郎

CX木22といえば、伝統ある「医療枠」ですよね。白い巨塔にコトー、医龍といった錚々たる作品が並んでますから(まぁ小早川、てのもありましたが…)。

そこに今回、新たに「コード・ブルー」が加わるわけですね。若干、毛色は違うみたいですが、医療モノであることに違いはないようです。

山Pに、ガッキー、戸田さんですか。前期(ラスフレ)の、長澤・上野・瑛太、を彷彿させますね。
単純にこの3人を一つのチームとした場合、どちらが上なのかな?
個人的には、山P=瑛太、で、ガッキー>上野>戸田≒長澤、て感じかな。

ガッキーや戸田さんは、まだ学生さんってイメージが残ってるというか、強いんですよね。だから今回の役どころはやや不安といった感じ。違和感あるんじゃないかと思って。
互いに正反対のキャラ設定で、毎回ぶつかるくらいの役柄だったら、ちょっと面白いかもと思う。

脇を固めるメンツとしては、はるかに、コーブル(これも略す、のか?)≫ラスフレ、ですよね。
ラスフレの場合は主要メンバーだけで話が進んでましたから(それでも全ての伏線、回収できたわけではない)。

山Pは15年前の司馬先生(織田)になれるかな?
分からない?
振り返れば奴がいる、ですけど。そんな感じのキャラ設定ですよね?

平均で15はいきたいですよね。かなり低い目標値ですが、なんか思ったりより伸びないような気がしまして…

ま、それでも、なんだかんだいいつつ、15後半から16半ばくらいでフィニッシュ切るのでは、と。



あー、CXの上記の4作品は、最低でも初回~3話目くらいでは見そうです。
太海とコーブルは完走しそうですね。

わたしの中で、太海は今回、別格ですから(何度もいうけど、北川さんと吉高さんなので)。
とりあえず更新しろ、てことですわ!!

4月クールの総括は後ほど(いつだ?)やるとして、とりあえず7月クールの新作をピックアップしていきましょう!

まずは「日テレ編」です。

●学校じゃ教えられない!
火22 2008年7月15日~
深田恭子、谷原章介、中村蒼、仲里依紗、前田公輝、夏目鈴、森崎ウィン、朝倉あき、柳沢太介、加藤みづき
脚本:遊川和彦

なんか初っ端からテンション下がるなぁ(笑)
深キョンに谷原さんですか…。ここでは何度となく書いてるけど、めぐるとモプガというテレ朝ナイトドラマの色が強すぎっ!!

タイトルからして、学園ものですか(深く調べる気さえ起こらず)。
なんか知らない人(生徒さん)ばっかりだなぁ。名前見て顔(ていうか雰囲気)が思い出せれるの「仲」さんだけなんですけど?(それでもスゴイ方だと思うけどね)

まぁ、日テレ火22ですからね。死に枠なんだから、今回も当然そうなんでしょ?
セクロボ(7.58%)、探偵学園Q(11.17%)、有閑倶楽部(12.72%)、貧乏男子(11.71%)、おせん(9.15%)、ときてるんで、合格ラインは平均二ケタ、でしょうか?
一応、上記の作品は初回だけは(なんとか)二ケタを達成してるんで、初回から一ケタにはなりたくないですよね。

深キョン、谷原さん、と好きな俳優さん出てるわけだけど、全く食指(興味)、沸きません…



●正義の味方
水22 2008年7月9日~
志田未来、山田優、向井理、本郷奏多、滝沢沙織、佐野史郎、田中好子
脚本:旺季志ずか

原作は少女マンガですか。いいんじゃないこの枠なら(元は働く女性の為の枠だったのに…)
サラっとあらすじ見た限りでは姉(山田)が主役っぽい感じがしたんだけど、ドラマでは志田(妹)が一番手(主演)ですよね。そりゃ実績からいってもそうでしょうけど。

「学校じゃ」同様、全く興味ないですけど、痛快コメディという体裁であれば、前期の「ホカベン」みたいな大コケはないのでは、とも思います。水曜のプライムにどよよ~んとディープな作品は見たくないでしょうしね(よほど脚本がしっかりしてなきゃ見てられないので)。

分かりやすく、気軽に見れる、という意味では過去の同枠、斉藤さん(15.61%)、ホタヒカ(13.70%)、ハケン(20.15%)を目指したいとこなんでしょうね。あるいは、志田ということで14才(18.70%)か?

原作がF1、F2層にどれだけ知られてるか、全く分からないのだけど、「斉藤さん」みたいな例もあるし、あまり極端な数字は言えないよなぁ(始まるまでは斉藤さんは全く評価してなかった)。

でも、山田優ですから。志田がいくら頑張ったところで(特に単独主役っぽくはないから)、初回二ケタ、で、五輪を待たずして一ケタ落ち、てとこでしょうか(初回から一ケタでもなんら不思議ではなし)



●ヤスコとケンジ
土21 2008年7月
松岡昌宏、広末涼子、多部未華子、大倉忠義、山口紗弥加

これも原作は少女マンガのようですね。話の内容的には嫌いじゃないけど(この時点で確実に、マンガ>ドラマ、ですよね)。

何を、どうすれば、今、松岡クンに広末というキャスティングになるのかなぁ?
ごくせん最終回(23.6%)の余韻を引きずって、そのうちの何パーセントかの人たちがテレビつけてくれるかもしれないけど、それでも超ビミョーじゃないですか?
なんか、言っちゃ悪いけど、数字取れない人たちばっかりって気がする…
演歌(9.15%)や受験(9.64%)の臭いがプンプンするなぁ!!
まぁ、原作自体は面白そうなので、それを加味して、ようやく平均二ケタいくかいかないか、くらいのレベル?



そっかぁ、なるぼとねぇ~!!

7月クールの日テレは、ある意味、潔いんだね!!

なかなかできないよ

3つとも、全て、「捨て」覚悟で臨むなんてことは!!

個人的な予想では、早い時期での(五輪前)全作品一ケタ落ち、最終的な平均でも、ギリギリ二ケタか、あるいはこの内、2作品は平均一ケタ、て感じではないでしょうか?

どれか一つくらいは見なさいよ、て言われたら…

う~ん、そうですねぇ…

とりあえず、「正義の味方」と「ヤスコとケンジ」、漫喫に行って読みます。
前回は単体のDVDプレイヤーである"DVD-5207"についてリポートしました。

今回はナビです。

カーナビの使用歴、結構長いんですよ。

その前に、世界初のGPSカーナビを装着したのってどこのメーカーだったか知ってます?
マツダなんですよ。ユーノスコスモというクルマなんですけどね。

で、市販ナビ(当然、世界初)ではといいますと、カロッツェリアでして、ユーノスコスモの2ヵ月後でありました。

キャッチコピー、覚えてらっしゃる方もいるかと思います

「道は星に聞く」、でした(イメージキャラはジャン・アレジ)

いつだったか、思い出しましたか?

軽の排気量が660ccになった年であり、イラクがクウェートに侵攻する直前のことですよ(ということで1990年6月です)。
この世界初の市販ナビの価格は「モニタレス(無し)」で35万円でありました。

『目的地を入力すると自動的にルートを検索し音声で案内してくれる』

といった、(今では)当たり前のことができるようになったのは、92年8月の「セルシオ」から、です。


さて、私が始めて購入した初号機はといいますと、1993年6月にソニーから出された"NVX-F10"というヤツです。

コレ、使ってたという人、何気に多いのでは?ていうか、コレのお陰でナビが普及したわけですもんね。
4インチのモニタが付いて定価「21万」というのは、当時では破格の価格設定だったんですよ!

海の上を走ったり、とか、トンネルに入ると自車が動かなくなったり、といったナビ創世記を知ってる人にはたまらない逸話の数々を実感できたのは大きかったかもしれませんね。
実用性云々、というより、人が持ってないモノを持っているといった優越感に重きがあったと思います。詳細表示が100m(あるいは200m)だったので、使えるナビではないですよね(今でもそうだけど、目的地周辺に辿りついてからが大事じゃん、みたいな)。

ということで、ナビ付けたはいいけど、同乗者からは最初こそ、ナビ、スゲェとか言われたけど、慣れてくると鼻で笑われたり(あまりに使えないので)と、早い段階で買い替えを考えたっけなぁ。

そんな中、94年10月にアルパインから"NVE-N055"という、GPSとジャイロセンサー、車速センサー、さらにマップマッチング採用で高精度な測位を実現した高性能なナビが198000円という価格で出されてました。

多分、コレを買ったんだと思います(記憶が定かではない)。

アルパインでは、"N055"シリーズで2台使ってるんですよ。で、型番に"S"という文字が入ったヤツを使ってた、という記憶があるのですが、初代の"N055"の次に出たのが"N055S"だったんですけど(95年4月~9月まで販売)、この時期には上海に行ってますからねぇ。ということで、ソニーから乗り換えたのは、アルパインの"N055"、このシリーズとしては初号機だった、と証明されました(記憶を探ってみた)。

ちなみに、デジカメの初号機(カシオ)が出たのもこの時期ですよ(95年3月)

"N055"はソニーのそれとは全くの別次元でしたね。ナビだけで普通に目的地に行けるようになったわけですから(ソニーのときはマップルが必需品だった)。

この頃は、熊本⇔東京、とか超長距離を乗ってたので、本当に役に立ちましたよ。東京以西だとかなり色んなとこ行ったなぁ。

でもね、基本、運転嫌いな人ですから、代わりに様々な人が私のクルマ、運転してるんですよ。それまではナビなんて、て言ってた人も、実際に使ってみると勝手のよさに驚き、以降、彼らの愛車にも装着されてますからね。

一般的にカーナビが市民権を得た、というか、あまりクルマに興味ない人でもナビを付けるようになったのっていつ頃からですかね。DVD-ROMタイプのヤツが出たのが、1997年(カロより)なんですけど、DVD-ROMが普及してから、ですよね(ちなみにカロは翌98年にCD-ROMタイプの初代「楽ナビ」を出してます)。

98年10月には、ソニーが「10万円ナビ」を出して話題になりましたね(NVX-W1)

上海から帰国した年(98年)か、翌年、アルパインの"NVA-S055"を買ってます(CDチェンジャータイプ)

ということで、私のナビ遍歴をまとめると

初代:ソニー"NVX-F10" = 1993年の夏くらいに
2台目:アルパイン"NVE-N055" = 1994年の秋くらい
3台目:アルパイン"NVA-S055" = 1998年冬か1999年の頭
4台目:アルパイン"NVE-N077S" = 2005年秋

CD-ROMタイプの"055"から、DVD-ROMタイプの"077"になつたので、確かに検索なんかは早くなったけど、そもそも登場時期が1998年のモノ(N077S)ということで、中古とは分かっていたこととはいえ、非力かな。ていうか、愛着があるのはやっぱり"055"だなぁ、と。

個体差なのか、リモコンとの相性なのか、凄くレスポンス悪いんですよ、この中古のN077S。
まぁ、しょうがないんですけどね…

今は地元だから、特に高性能なナビの必要性、感じないんだけど、やはりもう少しマシなヤツを、どうせ載っけておくのなら付けてたいという希望はありますわな。
DVD-5207というDVDプレイヤーを通販で購入、持ち込みで取り付けてもらったんですが、付けてみてビックリ!、大失策を演じてしまったんですよ。

いわゆるこれこそ「通販の怖さ」なわけですが、通販の場合、ほとんどの人がそうでしょうけど、自分で探し、自分で選び、自分で決定しますよね。ということで、経過において「相談」ということがないわけですよ。

DVD-5207を買った時点におけるシステムは、DENONのヘッドユニットがあり、同時に付けてもらった(中古)のDVDナビ(アルパイン)があったわけです。

落ち着いて、ゆっくり考えてみると、ホントに簡単というか、単純なことなんですよ。

DVD-5207は、DVDプレイヤーなわけです。

映像を見せる機器、なわけですよ。

CD、約5枚分を一枚のDVD(R)に焼いて聴く、という私の目的(使い方)は、本来の使い道からはズレてるわけです(音しか聴こうとしてないので)。

実際の使い方(聴き方)を簡単に書くと…

DVD-5207にDVD(R)を入れる
DENONのHUを外部入力(AUX)にする
DVD-5207の"リモコン"で再生ボタンを押す

鳴りません…

結論からいうと、DVD-5207には「表示ディスプレイ」は付いてないわけです。

意味、分かりますか?

これを操作するには、何かしらのモニタに「メニュ画面」を映し出さないとダメなわけです。

たまたま、というか、運よく劣化したモニタ交換のため、中古のDVDナビを取り付けたので、そのモニタに、このDVD-5207のメニュ画面を映し出させたわけです。

なんかさ、本末転倒のような気、しない?

だってDVD-5207でDVD(R)を聴いてるときは、DVDナビ、使えないんだよ…

ね?

大失策でしょ…

笑ってやってくだされ…

結局さ、長時間のDVD(R)を楽しみたいときは、知ってる道じゃないといかん(ナビが不要)、ということになっちまったわけです。

付属のリモコンも使い辛い(反応が鈍い)ので、鳴り物入りで購入したわりには活用してないなぁ…
沖縄→熊本、となったことを受け、久々に手を加えようか、と。

<2005年秋におけるカーオーディオの情況>

ナビのモニタ(液晶)が劣化し割れたため使えない
左のFSPから(たまに)音が出なくなる
CDチェンジャーの音飛びが頻繁すぎて煩わしい

ということで、快適さ、にはほど遠い感じでありました。

ナビは、使わなきゃ使わないで別にスッゲェ困る、てほどではなかったですね。基本に戻ってマップル見ればいいだけのことですし(ただ、使えれば便利なことは間違いない)。

CDチェンジャーは、もうこの次期にはほとんど活用してなかったと思います。DENONのHUで一枚掛けできましたから。
でも、CD一枚って運転してると結構あっという間なんですよね。走行中にCDを交換するのって、何気にウザくもあるし(聴こうと思ったCDが車内で見つからないことも多々あるし…)

だから色々と考えましたよ。前にも書いたけど、このHUで操作できるチェンジャーは限られてる、ていうか、現時点でそれ使ってるので、もっと使い勝手の良いCDチェンジャーにするならば、HUも交換しなきゃならん、ということになるわけです。これはちょっと頂けない、ということで、だったらどうするか、と。

DVDって、CDの約5倍くらいの容量あるじゃないですか。これを使えたら、ある意味チェンジャーの代わりになるんじゃないか、と思ったんですね。いわゆる「DVD-Audio」というヤツではないですよ。

あと、CDにMP3で書き込む、という発想はなかったです。このHUではMP3を再生できないという理由もあったのですが、MP3を私自身が認めたの、ホントについ最近なので、この当時の私からしたら圧縮音楽なんて有り得ない!!、て感じだったんですね。まぁ、何をどう認めたのか、て話もありますけど、それはいつか機会があれば書きますよ。

CD約5枚をDVD一枚に、ていうのはPCがあれば比較的簡単にできますよね。
でも、それを再生するには当然ながら、DVDプレイヤーが必要になるわけです。

ナビでDVDというのは既に当たり前となりつつあった時期ですから、それをDVDプレイヤーとして活用する、という手もあったと思います。CD-ROMタイプのナビも壊れてたわけだし、ある意味、一石二鳥ですよね。

でも、そうなると、音楽DVDを再生中はナビ、使えない、ということになるわけですよね。
これだと一石二鳥どころか本末転倒なのではないか、と。そういうことを色々と頭の中で考えていたわけですよ。

単体のクルマ用(それも1DINタイプ)DVDプレイヤー。これってホント少ないですよ。たまたま新製品としてアルパインから「DVE-5207」というスタンドアローン式(外部入力でHUとは接続)のDVDプレイヤーが出てたので悩みも一挙解決、てなったわけですが、これがなかったらどうしてただろ…

<Original CD 2005 Winter>

大和の画像使ってるということで「男たちの大和」が公開されたワケですね!!

<Original DVD 2005 vol.02>

上記のCDを含め、計5枚分のCDがDVD一枚に収録されています。
WAV化したのを焼いただけなので、CD(-R)との音質の差はないですよ。
「81曲」も一枚で入ってれば十分ですよね!!



2001年2月にVR4を購入してからの経緯(所在地)を簡単に書くと、

2001年2月~3月 = 東京
2001年3月~2004年4月 = 鹿児島
2004年4月~2005年10月 = 沖縄
2005年10月~2008年現在 = 熊本

と、結構色んなところで活躍(?)してるんですね。

ひと通りカーオーディオを組み上げてから(第一期換装)は、ある程度は納得したのか、あまり手を加えませんでした。

沖縄に行ってからは、足回りを換えたくらいで、音関係のイジりはなし。
ただ、前車であるE39VR4から流用したCD-ROMタイプのナビが調子が悪くなった、というか、モニターの液晶画面が劣化しまくって割れてきちゃってました。でも沖縄なので、買い換える必要はないかな、ということで(道が複雑というほどでもないから)。

考えてみれば、車検も沖縄で通してないんだなぁ。一回目は鹿児島だったし、2回目からは熊本で通してるからね。

これまでの不具合ですか、そうですね、ここ近年に限っていえば、「対処療法」的な処置をしたため、根本的な解決にはならなかったな、といった感じですかね。

VR4を購入し、直後にやった鹿児島での大規模な第一期カーステ換装。
ヘッドユニット(以下HUと略)とFスピーカー(FSP)、サプウーファー(SW)を新規に購入し、アンプ(ナカミチ)は前車(E39A)からの流用というものでした。

HUをDENONに、というのは比較的早く決まりました。DENON、何て呼びます?デンオンではないですよ、「デノン」です!!

SWは、前車のE39AではナカミチのSWを、リアシート中央に加工して取り付けてもらってたんですが、今回はそこまてしたくなかったので、トランク据え置き型のBOSE(ベビーキャノン)にしました。

最後まで悩んだのがFSPの選定。

不快の感じられる方もいるとは思いますが、あくまで個人的なイメージとして、HUも含め、カロッツェリアとかアルパイン、ケンウッドとかいうのはダメなんですよ(これがナビになると別なんですね)。
音がどうこう、というのではなく、もう完全に好き嫌い、というレベルの話です。どれだけ優れていようが、どんなに薦められようが、好き嫌いなので気持ちが揺らぐことはありません。

だからといって海外志向、ということでもないです。
カーオーディオに限らず、同一カテゴリーの商品で、多種多様なモノを比較検討できたらそれが一番いいのでしょうけど、現実的にはそれはかなり難しいですよね。実際、ショップ(店内)で聴いた音と、同じ製品を取り付けてあるデモカーで聴いた音と、自分の愛車に付けた場合とでは、どれも違う(違和感を感じる)わけですから。

こういう場合、色んな人の意見を聞いたり、今ならネットで詳細に調べたり、ということはあまりしないかな。最低限のことはするけど、それこそ収拾付かなくなりますからね。最終的にはここでも「好き嫌い」だと思います。デザインを気に入るだとか、コンセプトに共感する、とかも含めて。
誰かに薦められるがままに取り付けて、もし気に入らなかった場合、安い買い物ではないだけに、それ以降、ずっと後悔しながら聴いていく、てなんかサイアクですからね(似た経験、あるんで…)。

Focalにしたのは、デザインが気に入ったのと、女性のボーカルが際立って良い、ということに惹かれたからです。
定価で8万半ばくらいだったのが、通販で5万もしなかった、というのも大きかったんですけどね。

思ったより奥行きがあり、取り付ける際には多少の加工が必要だったみたいです。デッドニングも最低限のことはしてもらいましたよ。

あ、そうだ、ナビもアルパインのCD-ROMタイプのやつを流用してもらったんだっけ?
あれ、違うな。ナビは東京にいたとき、E39Aから流用したんだった。そうだった、そうだった。

DENONのHUでSWを鳴らし、FocalのFSPはナカミチのアンプを2ch(90Wx2)で鳴らしてるはず、です。

これで一通りは完成ですよね。スピーカー、前だけ(2個)でいいの?、て声もあるかと思いますが、前方定位ということからいくと、フロントだけで十分だと思うんですね。だからこそ、ある程度値段のはったFocalにしたわけですし。小さい口径のスピーカをいくつも使って音に包まれる、というやり方もありだと思うけど、別にクルマでDVD鑑賞するわけじゃないから、それは(自分には)必要ないかなと思いますね。

その時、必要に思えたのは「CDチェンジャー」でした。この時はどうしてもCDチェンジャーが欲しくてたまらなかったんですよね。ただ、HUがある意味メジャーではないDENON製品だったため、それで動かせるCDチェンジャーがほとんど(当時)なかったんですよね。あったのはあったけど、高くて手が出せるようなモノではなかったと記憶しています。

一応ね、一年後くらいに廉価版というか、手が出せるくらいのCDチェンジャー取り付けたんですけど、あまり活躍はしなかったですね。音飛びがねぇ…、足回りを固めてるというせいもあるんだろうけど、音、飛ばれちゃったらねぇ…
2008年5月におけるカーオーディオの仕様は


HeadUnit : DENON DCT-R1-K
定価105000円/通販にて購入
2001年夏、鹿児島にて取り付け


DVD Player : ALPINE DVE-5207
定価:37800円/通販にて購入
2005年秋、タイヤ館みなもとにて取り付け



DVD Navigation : ALPINE NVE-N077S(中古)
Monitor : ALPINE TVE-038(中古)
定価:278000円/通販にて購入(中古品)
2005年秋、タイヤ館みなもとにて取り付け


Amplifier : Nakamichi PA-304
定価85000円/コクピットF1にて購入・取り付け
1998年に前車E39AVR4の為に購入。それからの流用


Front Speaker : Focal 165??? (16cm)
定価8万くらい/通販で購入
2001年夏、鹿児島にて取り付け

●Rear Speaker : なし


Sub Woofer : BOSE AM-044C
定価41790円/通販で購入
2001年夏、鹿児島にて取り付け


取り付けてる(乗ってる)クルマは、今では生産してない(絶版)、ギャランのVR-4というモデルです。

知る人ぞ知る、て感じのクルマですね。ある程度クルマに見識のある友人だと、ほぼ間違いなく、ギャランとは言わず、自然にVR4と言うかな。といっても、若い人は知りませんよね(まぁ、つい近年まで生産してたとはいえ、有名どころのVR4は"E39A"ですから/ちなみに私の前車でもあります)。

で、今のVR4(EC5A)は、2001年2月に東京(大塚)で購入しました。6年、全72回ローンで(ようやく昨年、支払いが完了致しました…)。

足回りや排気系のイジりは、購入直後に東京で済ませまたんですけど、カーオーディオの換装(前車であるE39VR4からの)が上手くいかず、そちら方面は3月に鹿児島に引っ越してから、となったんですね。
その年の6月くらいに、鹿児島のとあるプロショップ(のようなとこ)でヘッドユニット(DENON)、Fスピーカー(Focal)、サプウーファー(BOSE)の取り付けを依頼しました。購入は全て通販で済ませました(なんせ格安なのでね)。

2004年春から沖縄に行き(VR4はカーフェリーで輸送/丸一日かかりました/料金もバカ高!!)、かの地では足回りだけを換装し(テインの車高調)、オーディオ関係には手を加えませんでした(不具合は頻発してたけど)。

2005年秋、熊本に帰国しるやいなや、中古で買ったDVDナビ(ALPINE)と、久々に新製品で購入したDVDプレイヤー(ALPINE)を、タイヤ館みなもとさんで取り付けてもらいました(購入は例によって通販)。

以降、これまで(2008年5月)、約2,年半、まったく手を加えておりません(足回り・排気系含む/タイヤは4本とも換えたけど)。

なんでかというと、乗ってないから、です。
日々の足としては、仕事用の軽(プレオ)があるから、それで十分、というより、狭い道もスイスイなので便利なんですよね…。

でも、たま~にプライベートでVR4に乗り、音(カーステ)の調子が良くなかったりすると、ガッカリするんですよ。
普段からもっと気を配れよ、て感じでもあるんですが、経年劣化等々の問題もあり、そろそろ換え時(カーステ)なのかなぁ、とも思ったり(VR4を換える気はサラサラない)。

ということで、今、ネットで色々と調べてる真っ最中なのでありますよ!!

●パズル/第6話 = 8.9% 平均10.87%
(R) 自己最低を記録。初回が高かった(すぎた)ので、何とか二ケタ、キープできるかな、てとこですかね。

●Around40/第7話 = 14.9% 平均14.81%
(R→?) 初回以降、録画はし続けてるものの見てはいなかったのですが、7話のアタマ10分くらいを見て、ちょっと面白くなってんじゃないの?、と思いました。だからといって即行2話目から見返した、というわけではないです。機会があれば(時間があれば)見るかも、そんなレベル。

平均15%超、非常に厳しくなってきましたね。やはり16%超が一度もないというのではツラいか…

●キミ犯人じゃないよね?/第7話 = 8.4% 平均8.90%
(R) 個人的には最終的に「猟奇的な彼女」を抜いて欲しいと思ってるのだが…

●ROOKIES ⇒ バレー中継のためお休み!!
ちなみに、土曜のバレー(vsタイ)の視聴率は"15.1%"と、前回のROOKIESの"16.4%"に及びませんでした。

余談になりますが、それと前後する(金曜と日曜)に行われた「CX」でのバレーは…
金曜 vs韓国 = 19.5%
日曜 vsセルビア = 18.0%

と、どちらもTBSの中継を上回ってますね(韓国戦、最終戦という違いはあったにせよ)
ただ、4年前のアテネの最終予選時と比べたら、一試合平均で「10%以上」、下落してますよ。韓国戦なんて30%超だったわけですからね。

今の日本(女子)には何も期待できない、というのが正直な気持ち。女子バレーは好きなんだけど、「作られすぎた虚像」なんだよね。いつもホームばかりで、五輪くらいでしよ、アウェーというのは。それじゃ勝てないよね。

ROOKIES、ホント、おしいことしたよね。
今の視聴者はマジで「移り気」だと思うから(自分も含め)、2週間も休むと、ホントにどうなるか分からないよ(まぁ男子バレーなんてもっと悲惨な数字になりそうだけどさ)。
今期、TBSとしては最強の「商品」になったというのに、重ね重ね、ザンネンだ…

●ごくせん/第6話 = 21.1% 平均24.51%
(R) ついにリタイアです。25分、病気の女のコが病院を抜け出し、ヘンな関西弁を操るメインの一人と落ち合ったところで再生をストップしました。

あまりにもヘイセイ高木クンの存在感が際立っていたため、なかなか気づかなかったのですが、前回の総長、前々回の三浦クンを除くと、他の3人も、これまた酷いですよね。今回、ターンの主役となったこの関西弁のコはジャニなんだってね。だからというわけじゃないけど、なんていうか、もう「不良」とか、そういうレベルじゃなくなってきてんじゃん!!、みたいな。

ゲストの女のコも、もう、相手に合わせてるのか何か知らんけど、見るに耐えんかったですよ…。
恋愛パートということで、ヤンクミと夏目先生の絡みもいつも以上に多かった。これが余計にイラつかせてくれました。生瀬出せ、生瀬押しだろ!!

現代の「水戸黄門」ということなので、その曜日、その時間に流されてるからこそ、チャンネルを合わせてくれるのでしょう。だから、もしかしたら録画率的にはあまり高くないのかもしれませんね。心の底から録画してまで見るようなモノじゃない、と言い切れますから!!

●ハチワンダイバー/第4話 = 8.4% 平均8.45%
(R) 微妙な「高さ」で推移してますねぇ!!

●猟奇的な彼女/第6話 = 7.6% 平均9.56%
(R) もはや話題は次期の医療ドラマ「TOMORROW」に移りましたかな?

さんま(ハタ恋)、マチャアキ(ムリ恋)の接待ドラマが低迷したのとはワケが違いますよね、この猟奇的の大惨敗は。草なぎクンにしろ、ドラマ初主演の田中さんにしろ、一応「演技派」で名の通ってたお二方だったのに、この有様ですか…

予想外の低迷=主演俳優らの責任、と短絡的には言いたくないのですが、初回の草なぎクンの演技見て、キモ!!、と思ったのは事実なのだから、多少(?)の責任はあると思います。いくら「脚本」がクソだったとしても、ね。

なんとか、次期の金ドラ「魔王」には勝ちたいとこでしょうな…


うわぁ、先週末は一本のドラマも見てないんだ…

実際には、BS-hiの「トップセールス(7話)、WOWOWの「パンドラ(最終回)」があったので、連ドラ壊滅!!、てわけではなかったんだけどね。

あー、でもパンドラが終わってしまった…

国産ドラマでは久しく感じてなかった「喪失感」を覚えましたよ。

ある程度の規制を外せば(共同テレビも)なかなかやるもんだなぁ、と思いました。このレベル(クォリティ)のモノが増産されるように(年に2クール程度)なったら、間違いなく地上波の連ドラには戻れないと思いますよ。安直に、海外連ドラ>国産連ドラとは言いたくないけど、事実であることも間違いのないことですよね。
パンドラはそういった海外連ドラのクォリティに迫っていましたよ(どの海外連ドラと比較して、なのかは定かではないけど/イメージとして)。
●絶対彼氏/第6話 12.4% 平均13.50%
(未見→R) バレーで開始が延びましたよね。たった15分とはいえ、映画館ではできれば予告から、サイアクでも黒い涙流す女の人(盗撮止めて!!)の魂の叫びから、エンドクレジットまで見ないと気がすまない私にとって、ド頭から見れない(録画してる意味なし)なんて、それだけで却下ですよ。

まぁ、前回の感想にも書いたように、リタイアするのは時間の問題だったので、いいキッカケになったかもしれないですね!!

6話目の"12.4%"、これが絶彼の最低視聴率であります。なんかスッゲェー健闘してますよねぇ!!

●無理な恋愛/第7話 = 6.6% 平均7.87%
(R) 接待ドラマなんで打ち切りはないですよね(この辺もさんまと一緒)。平均で8%は超えないと、最下位争い、厳しくなってきますよぉ…

●おせん/第5話 = 9.0% 平均9.39%
(R) 前クールの5話目で比較してみましょうか

あしたの、喜多善男 = 5.2%(自己最低)
ボンビーメン = 10.2%

で、合計「15.4%」でありました。

今回はといいますと、

無理な恋愛 = 6.2%(暫定で最低)
おせん = 9.0%

ということで、「15.0%」。
中だるみ時期で比較すると、前期も今期も大差ないということですか…

●ホカベン/第6話 = 8.4% 平均8.04%
(R) 8%台に復帰したので、平均でもこれをクリア。またしても「ムリ恋」を抜きましたね!!

まぁ、テレ朝木9とかいう枠だったら初回から一度も二ケタになることなく一ケタ完走でもなんの問題もないと思うんですが、枠的にかなりの優良枠といえる日テレ水10ですからね…
ここで一ケタ完走したら、ある意味「金字塔」ですわな…!!

●ラスト・フレンズ/第7話 = 16.0% 平均16.25%
さすがにリタイアはしないと思うけど、見てて面白いとか、そういう感想はなくなってきました。

若手主体(というか若手しか出てない)なので、内容的に軽くなりがちなとこを、テーマがディープなのてなんとかなるのかな、と思ってたんですが、なんか「浅く」感じられてしょうがいないというか…
人のことを思いやってるように見せかけて、実は誰も本心からは木にかけてない、そんな感じ。もちろん違うんだろうけど、薄っぺらく感じるんですよ。

最後は絶対その人(本人)に選択権を任せてるけど、その人の精神状態が異常だったら正常な判断は下せないんですよ。それでもその人本人に決めさせるんだから、ある意味、冷たいというか、厳しいよね。

逆に普段はまったく他人を気にかけてないというか、シェアハウスで会っても挨拶もしないような関係なのに、いざ、なにか事が起きたら(宗佑事件等々)、最低限助太刀してくれる、そんな関係性の方が自分は好きですけどね。表面上だけのお友達ごっこは疲れますから。

あと、特にパンドラ見たあとだけにそう思うのかもしれないけど、規制等がタイヘンなんだろうな、と。
誹謗中傷の張り紙されてたけど、そこまで落ち込むような内容ではなかったじゃん。あまり際どい文章は書けなかった、ということなんでしょうね(それこそ局に誹謗中傷、罵詈雑言が舞い込むでしょうから)。

まぁ、色々と書いたけど、展開が遅すぎるんだよね。タケルくん、SEX恐怖症というより、女性恐怖症なんじゃないの?私的にはタケルくんが中学生くらいのときに、大好きなお姉さんから無理やり犯された、そう認識してたんだけど、さすがに違うようですね。色んな意味で「トラウマ」になったことだけは間違いないんだろうけど…

相変わらずエリーの扱い、酷すぎ…