次はTBSを書こうと思ったんですが、木曜から「コード☆ブルー」が始まるということで、順番変更、CXにします。
●太陽と海の教室
CX月21 2008年7月21日~
織田裕二、北川景子、岡田将生、北乃きい、濱田岳、吉高由里子、冨浦智嗣、鍵本輝、谷村美月、山本裕典、黒瀬真奈美、中村優一、大政絢、賀来賢人、前田敦子、八嶋智人、吉瀬美智子、池田鉄洋、小日向文世、戸田恵子
脚本:坂元裕二
前にも書きましたが、テレ朝のモプガでプチブレイク(私の中では)した北川さんをCXが使うのは分かってたことだったんですが、いきなりの月9ヒロインとはね。それだけでも、個人的には嬉しいのに、喜多さんで名演を魅せてくれた「吉高」さんまで出てるとは!それだけでも十分に見る価値、ありありです。
CX的にみても、ライフの北乃さん、名バイプレイヤーの八嶋さん(演技的には飽きたけど)、スワンの前田さん、花君、おだまりこまりの黒瀬さん、医龍の池田クンと、面白いメンツが揃ってると思います。CXじゃないけど、パンドラから谷村さん、吉瀬が出てるのも大きいかな。
ヒロインに抜擢された北川さんにしろ、演技派の吉高さんにしろ、一般的にはまださほど知名度があるとはいえないと思うんですね。だからこそ、このキャスティングは大きな価値があると思います。安直に長澤とか堀北とかもってこなかったことを評価したい、と(まぁギャラ的に1ランクも2ランクも上ですからね)。
最近の月9の特徴としては、30代の男優が主役をはってますよね。ガリレオの福山、薔薇の香取、CHANGEのキムタク、そして今回の織田さん、と。
その前の4クールはどうだったかというと、FKの井上、プロ大の山下(長澤)、東京タワーの速水、のだめの上野、とこうなってたわけですよ。
福山-香取-キムタクのこの路線、大成功とはいえないまでも、最低限の結果は残してると思います。評価でいけば、香取≒福山>キムタク、ですけど(ドラマとして)。ガリは最終回がアレじゃなければトップだった。
今回の「太海(オフィシャルではSUN-OCEANだったが)」は、変化球ではなく、直球勝負みたいなので(題材的に)、結構面白いんじゃないかと思ってます。映画ではキムタクま足元にも及ばなかった織田さんですが、今回の月9勝負では、数字的には分からないけど、内容的には、ROOKIESとごくせんくらいの差、あるんじゃないだろうか、とすら思ってますから(説明する必要もないと思いますが、ROOKIES≫ごくせん、ですよ)。
夏だし、海を舞台にしたドラマがあってもいいんじゃないの?
どうせ、五輪始まったったって、日本勢、期待されてるような結果残せないんだからさ(日本選手が悪いのではなく、北京という舞台に問題あり)。
やや心配なのが、脚本の坂元さんの直近の仕事が前期のTBS「猟奇的な彼女」だった、ていうことかな。その前は「わたしたちの教科書」ということで、局毎に結果、残してないですから…
あと、やはりCHANGEの影響なのか、始まるのが遅すぎ、同局のモンペアなんて7月1日に始まってますからね!
月9の7月クールはマジで鬼門ですよね。過去5年間で平均15%を達成できたの、「スローダンス」だけなんですから。他の僕マド、東京湾景、サプリ、FKに至っては…、ですよ…
目指せ、20%超、ですな!個人的にはイケる、と思ってるけど…
●シバトラ
CX火21 2008年7月9日~
小池徹平、大後寿々花、塚地武雅、宮川大輔、南明奈、真矢みき、藤木直人
少年マガジンに連載中のヤツが原作なんですね。あー、「サイコメトラーEIJI」の作者なんだ。
まー、この枠はある意味、漫画原作枠、ですからね。花君がそれで大ヒットしたわけですし(ただし、ハチクロは歴史に残る大コケだったが)。
前期の絶彼が、最低11.9%、最高15.1%、平均でも13.15%という超安定ぶりを発揮したことからも、今度のシバトラもそこそこいけるのではないか、と思います。
真矢さんの出る作品にコケなし、ともいわれてますが、それにしても、この「お笑い枠」の多さには閉口してしまいますね。別にお笑いは役者やるな、とは言いませんよ。でもさ、本業じゃないわけじゃん。
まぁ、塚地や宮迫くらいになればいいと思うけど、どうしてもガリでの品川の一件があって以来、お笑いの人のドラマ侵食には懸念を深めています。
痛快コメディとのことなので、分かりやすくていいんじゃないですか?
出演陣だけをみると、やや弱そうな気もするけと(でも大後さんには期待してる)、さすがに平均で一ケタになることはないでしょう。暴ママ級(平均で12%)までいけば成功かな?
それにしても、ガリレオに出てた人、何気に多くね?
あと、上には名前ないけど、「今田」が作品の雰囲気、壊しそうな気がする。いい方向に転べばわからないけど。
●モンスターペアレント
CX火22 2008年7月1日~
米倉涼子、平岡祐太、佐々木蔵之介、温水洋一、草刈正雄、角野卓造
もう始まっちゃってますね。一応、録画はしましたよ。
題材的には非常にタイムリーだと思います。ただ、地上波だけに、色々と制約、強そうで、縛りも多々ありそうなのがザンネンかな、と。
なるほど、初回が木村さんで、2話目が南野さんということは、モンペア役はゲストとなるんですね。
どれだけ「驚き」のブッキングをできるかがカギ、ですな。えー、こんな女優さんがモンペアやるの?、みたいな。
平岡クンにも佐々木さん、温水さん、ですか。CXだけじゃないんだけど、CXでよく拝見する方々ですよね。
主役は、米倉さん。交渉人のイメージが抜けきってないので、ちょっと微妙。
とはいえ、この枠では救世主になると思いますよ。火22ってCXでは超お荷物枠なわけですから。
過去一年間(4クール)の戦績は、牛願(8.70%)、スワン(8.32%)、喜多さん(7.15%)、ムリ恋(7.51%)と、過去に結男があった枠だとは思えないほどの悲惨ぶりですよね…。
平均二ケタはガチでしょう。上記の「シバトラ」には勝ちたいとこですな!
●コード・ブルー
CX木22 2008年7月4日~
山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、児玉清、勝村政信、寺島進、杉本哲太、りょう、柳葉敏郎
CX木22といえば、伝統ある「医療枠」ですよね。白い巨塔にコトー、医龍といった錚々たる作品が並んでますから(まぁ小早川、てのもありましたが…)。
そこに今回、新たに「コード・ブルー」が加わるわけですね。若干、毛色は違うみたいですが、医療モノであることに違いはないようです。
山Pに、ガッキー、戸田さんですか。前期(ラスフレ)の、長澤・上野・瑛太、を彷彿させますね。
単純にこの3人を一つのチームとした場合、どちらが上なのかな?
個人的には、山P=瑛太、で、ガッキー>上野>戸田≒長澤、て感じかな。
ガッキーや戸田さんは、まだ学生さんってイメージが残ってるというか、強いんですよね。だから今回の役どころはやや不安といった感じ。違和感あるんじゃないかと思って。
互いに正反対のキャラ設定で、毎回ぶつかるくらいの役柄だったら、ちょっと面白いかもと思う。
脇を固めるメンツとしては、はるかに、コーブル(これも略す、のか?)≫ラスフレ、ですよね。
ラスフレの場合は主要メンバーだけで話が進んでましたから(それでも全ての伏線、回収できたわけではない)。
山Pは15年前の司馬先生(織田)になれるかな?
分からない?
振り返れば奴がいる、ですけど。そんな感じのキャラ設定ですよね?
平均で15はいきたいですよね。かなり低い目標値ですが、なんか思ったりより伸びないような気がしまして…
ま、それでも、なんだかんだいいつつ、15後半から16半ばくらいでフィニッシュ切るのでは、と。
あー、CXの上記の4作品は、最低でも初回~3話目くらいでは見そうです。
太海とコーブルは完走しそうですね。
わたしの中で、太海は今回、別格ですから(何度もいうけど、北川さんと吉高さんなので)。
●太陽と海の教室
CX月21 2008年7月21日~
織田裕二、北川景子、岡田将生、北乃きい、濱田岳、吉高由里子、冨浦智嗣、鍵本輝、谷村美月、山本裕典、黒瀬真奈美、中村優一、大政絢、賀来賢人、前田敦子、八嶋智人、吉瀬美智子、池田鉄洋、小日向文世、戸田恵子
脚本:坂元裕二
前にも書きましたが、テレ朝のモプガでプチブレイク(私の中では)した北川さんをCXが使うのは分かってたことだったんですが、いきなりの月9ヒロインとはね。それだけでも、個人的には嬉しいのに、喜多さんで名演を魅せてくれた「吉高」さんまで出てるとは!それだけでも十分に見る価値、ありありです。
CX的にみても、ライフの北乃さん、名バイプレイヤーの八嶋さん(演技的には飽きたけど)、スワンの前田さん、花君、おだまりこまりの黒瀬さん、医龍の池田クンと、面白いメンツが揃ってると思います。CXじゃないけど、パンドラから谷村さん、吉瀬が出てるのも大きいかな。
ヒロインに抜擢された北川さんにしろ、演技派の吉高さんにしろ、一般的にはまださほど知名度があるとはいえないと思うんですね。だからこそ、このキャスティングは大きな価値があると思います。安直に長澤とか堀北とかもってこなかったことを評価したい、と(まぁギャラ的に1ランクも2ランクも上ですからね)。
最近の月9の特徴としては、30代の男優が主役をはってますよね。ガリレオの福山、薔薇の香取、CHANGEのキムタク、そして今回の織田さん、と。
その前の4クールはどうだったかというと、FKの井上、プロ大の山下(長澤)、東京タワーの速水、のだめの上野、とこうなってたわけですよ。
福山-香取-キムタクのこの路線、大成功とはいえないまでも、最低限の結果は残してると思います。評価でいけば、香取≒福山>キムタク、ですけど(ドラマとして)。ガリは最終回がアレじゃなければトップだった。
今回の「太海(オフィシャルではSUN-OCEANだったが)」は、変化球ではなく、直球勝負みたいなので(題材的に)、結構面白いんじゃないかと思ってます。映画ではキムタクま足元にも及ばなかった織田さんですが、今回の月9勝負では、数字的には分からないけど、内容的には、ROOKIESとごくせんくらいの差、あるんじゃないだろうか、とすら思ってますから(説明する必要もないと思いますが、ROOKIES≫ごくせん、ですよ)。
夏だし、海を舞台にしたドラマがあってもいいんじゃないの?
どうせ、五輪始まったったって、日本勢、期待されてるような結果残せないんだからさ(日本選手が悪いのではなく、北京という舞台に問題あり)。
やや心配なのが、脚本の坂元さんの直近の仕事が前期のTBS「猟奇的な彼女」だった、ていうことかな。その前は「わたしたちの教科書」ということで、局毎に結果、残してないですから…
あと、やはりCHANGEの影響なのか、始まるのが遅すぎ、同局のモンペアなんて7月1日に始まってますからね!
月9の7月クールはマジで鬼門ですよね。過去5年間で平均15%を達成できたの、「スローダンス」だけなんですから。他の僕マド、東京湾景、サプリ、FKに至っては…、ですよ…
目指せ、20%超、ですな!個人的にはイケる、と思ってるけど…
●シバトラ
CX火21 2008年7月9日~
小池徹平、大後寿々花、塚地武雅、宮川大輔、南明奈、真矢みき、藤木直人
少年マガジンに連載中のヤツが原作なんですね。あー、「サイコメトラーEIJI」の作者なんだ。
まー、この枠はある意味、漫画原作枠、ですからね。花君がそれで大ヒットしたわけですし(ただし、ハチクロは歴史に残る大コケだったが)。
前期の絶彼が、最低11.9%、最高15.1%、平均でも13.15%という超安定ぶりを発揮したことからも、今度のシバトラもそこそこいけるのではないか、と思います。
真矢さんの出る作品にコケなし、ともいわれてますが、それにしても、この「お笑い枠」の多さには閉口してしまいますね。別にお笑いは役者やるな、とは言いませんよ。でもさ、本業じゃないわけじゃん。
まぁ、塚地や宮迫くらいになればいいと思うけど、どうしてもガリでの品川の一件があって以来、お笑いの人のドラマ侵食には懸念を深めています。
痛快コメディとのことなので、分かりやすくていいんじゃないですか?
出演陣だけをみると、やや弱そうな気もするけと(でも大後さんには期待してる)、さすがに平均で一ケタになることはないでしょう。暴ママ級(平均で12%)までいけば成功かな?
それにしても、ガリレオに出てた人、何気に多くね?
あと、上には名前ないけど、「今田」が作品の雰囲気、壊しそうな気がする。いい方向に転べばわからないけど。
●モンスターペアレント
CX火22 2008年7月1日~
米倉涼子、平岡祐太、佐々木蔵之介、温水洋一、草刈正雄、角野卓造
もう始まっちゃってますね。一応、録画はしましたよ。
題材的には非常にタイムリーだと思います。ただ、地上波だけに、色々と制約、強そうで、縛りも多々ありそうなのがザンネンかな、と。
なるほど、初回が木村さんで、2話目が南野さんということは、モンペア役はゲストとなるんですね。
どれだけ「驚き」のブッキングをできるかがカギ、ですな。えー、こんな女優さんがモンペアやるの?、みたいな。
平岡クンにも佐々木さん、温水さん、ですか。CXだけじゃないんだけど、CXでよく拝見する方々ですよね。
主役は、米倉さん。交渉人のイメージが抜けきってないので、ちょっと微妙。
とはいえ、この枠では救世主になると思いますよ。火22ってCXでは超お荷物枠なわけですから。
過去一年間(4クール)の戦績は、牛願(8.70%)、スワン(8.32%)、喜多さん(7.15%)、ムリ恋(7.51%)と、過去に結男があった枠だとは思えないほどの悲惨ぶりですよね…。
平均二ケタはガチでしょう。上記の「シバトラ」には勝ちたいとこですな!
●コード・ブルー
CX木22 2008年7月4日~
山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、児玉清、勝村政信、寺島進、杉本哲太、りょう、柳葉敏郎
CX木22といえば、伝統ある「医療枠」ですよね。白い巨塔にコトー、医龍といった錚々たる作品が並んでますから(まぁ小早川、てのもありましたが…)。
そこに今回、新たに「コード・ブルー」が加わるわけですね。若干、毛色は違うみたいですが、医療モノであることに違いはないようです。
山Pに、ガッキー、戸田さんですか。前期(ラスフレ)の、長澤・上野・瑛太、を彷彿させますね。
単純にこの3人を一つのチームとした場合、どちらが上なのかな?
個人的には、山P=瑛太、で、ガッキー>上野>戸田≒長澤、て感じかな。
ガッキーや戸田さんは、まだ学生さんってイメージが残ってるというか、強いんですよね。だから今回の役どころはやや不安といった感じ。違和感あるんじゃないかと思って。
互いに正反対のキャラ設定で、毎回ぶつかるくらいの役柄だったら、ちょっと面白いかもと思う。
脇を固めるメンツとしては、はるかに、コーブル(これも略す、のか?)≫ラスフレ、ですよね。
ラスフレの場合は主要メンバーだけで話が進んでましたから(それでも全ての伏線、回収できたわけではない)。
山Pは15年前の司馬先生(織田)になれるかな?
分からない?
振り返れば奴がいる、ですけど。そんな感じのキャラ設定ですよね?
平均で15はいきたいですよね。かなり低い目標値ですが、なんか思ったりより伸びないような気がしまして…
ま、それでも、なんだかんだいいつつ、15後半から16半ばくらいでフィニッシュ切るのでは、と。
あー、CXの上記の4作品は、最低でも初回~3話目くらいでは見そうです。
太海とコーブルは完走しそうですね。
わたしの中で、太海は今回、別格ですから(何度もいうけど、北川さんと吉高さんなので)。








