こんな事ってあるの?

愛車(C200:W205後期)のスライディングルーフ手前に取り付けられている樹脂パネルに不具合が見つかりました。


場所はこの辺りです。(スライディングルーフとフロントガラスの間に取り付けられているパネル)

この写真は助手席側からスライディングルーフの前部からフロントガラス方向を見下ろすアングルで撮影したものです。(カーポートの屋根が映り込んでしまって紛らわしいですが)


スライディングルーフと、その手前にある樹脂パネルとの境目部分にあるパッキン目的のゴムが部分的にめくれ上がっている様子が分かるかと思いますが・・・


これ、実は日光が当たってパネルが高温になると、この辺りのパネルが部分的に反り上がってきて、中に収まっていたゴムが外にめくれ出た状態なんです。(炎天下だと、もっとひどく反り上がるりパックリと口を開けたようになる)


これは真横からの写真ですがパネルが歪んでいる様子がわかりますよね・・・中央付近に細い白い線のようなものが縦に走っているのが分かると思いますが、ここを境にパネルの右側が反っているんです。(この線は境目にできたシワです)


日陰などで温度が下がってくると反っていたパネルが元に戻っていくので、ゴムも手で押し込むと元の状態に戻すことができるようになります。


ほら、なんとなく真っ直ぐに戻った感じですよね。(若干の浮きは残りますが)


もし、ゴムがめくれた状態で雨なんかが降ると調子が悪いので直したいと思っているのですが、近くのディーラーと地元修理工場で診てもらったところ、「フロントやリアガラスの脱着、またサンルーフとルーフライニングの脱着も必要になるかもしれない、経験ない案件で直し方もよく分からず自信も無いけど、もしやるなら費用は50〜60万程度とか相当な額を覚悟しなければならないかも」などといったコメントが。


そもそもどちらの業者も、この部分の構造がどうなっているか部品図を見ても良く理解できていない様子の中で、あれコレ外す話ばかり先行させている状態で、このままの状態で彼らにお願いしてしまうのはチト違うと感じ、ひとまず持ち帰りしている状態。


とは言っても、こんなトコは普段不具合が出るような箇所でもないだろうから、良く分からない中で修理の話を相談されたら、業者だって思わずこんな反応になってしまうのも仕方ない事なのか・・・とも思ってしまう。


でも、ここで焦って修理に出してしまうのではなく、自分なりにもう少し下調べをしてみてみる事にする。