川崎市川崎区の多摩川河川敷で昨年2月、中学1年上村遼太さん=当時(13)=が殺害された事件で、殺人..........≪続きを読む≫
ニュース記事にもあるように判決が下りました。
主犯「少年」に対し、懲役9年~13年らしい。たったの。
事件が起きた時期に、姪が生まれて命に対しとても敏感になっていたので
幼い子供が極めて残虐な方法で殺害されたこの事件はとても、気になってた。
少年法がある以上死刑は難しいのはわかっていたが、やっぱり納得出来ない。
子供同士のケンカして、打ち所が悪く死なせてしまったとは、ワケが違う。
殺害された少年はLINE IDを無断で教えるという些細な事で責め立てられ
何度も泣きながら謝ったらしい。(思春期の少年が泣くってのは本当に怖かったんだと思う。)
それでも許さず、殴って、顔を切り、首を切り、腕を切り、足を切り、全身43箇所切りつけ、
顔面をコンクリにたたき付け、裸で真冬の川で何度も泳がせ、笑い、上がってきた所を
また切ってを繰り返し、まだかろうじて息している少年を蹴って転がし放置、証拠隠滅へ。
少年は犯人達が去ったあと、犯人達の供述した川べりから20m程移動していたらしい。
必死に家に帰ろうと、誰かに助けてもらおうとしてたのか。痛いし、苦しかったと思う。
遺体は体を「く」の字に丸めてたみたいで、死ぬ間際も寒くて震えてたんじゃないかな。
死因は出血多量。痛みや恐怖で気絶したりしたら、そのまま苦しまなかったかもしれない。
でも若い分生命力があるし、真冬で川に入ったりしたから、気つけにもなってしまい、
すぐに死ねなかったんじゃないか。そう考えると本当にむごい。
殺されるとは思わなかっただろうし、嵐が過ぎ去るようにじっとしていれば
許してもらえると思ったんだろうね。「罰」を受ける子供のように。
でもこの手の事件で、じっと耐えるのは、相手の嗜虐心を煽るだけなんだよね。
少しでも抵抗していれば・・・、無理か、自分の兄貴より年上だろうし。
せめて泣き叫ぶことが出来きれば良かったかも知れない。
首を切るって文書で書くと、実感ないけど、前に怖いもの見たさで見た事ある。
海外の動画で上手く切れなくて、何度も切りつける動画。
はっきり言って見れたもんじゃない。音だって耳にへばりつき、食欲とかなくなる。
そんなむごたらしい事をして「背負っていく」だの「本当は止めて欲しかった」などよく言えるなと。
そんな事考える人間が出来るような沙汰じゃないよ。
犯人は今の自分と同じくらいの歳になったら出所してくる。20後半~30前半。
はっきり言って年齢的にまだまだこれからだし、親も健在だし、10年なんてあっという間。
出てきて、親に大変だったねと労いをされ、忘れたい記憶程度に事件を思い、
その後の人生は親の金で過ごしていくんだろう。きっとその頃には謝罪の気持ちもない。
もしかしたら昔の仲間と一緒に武勇伝のように話すかもしれない。
正直、更正させる必要性が感じられない。自分は日本人の一人としてこの人間を必要としない。
主犯でこの程度なので、残りの二人はもっと軽い刑なんだろうな。
こういった事件や虐待事件は、もっと感情的に判断しても良いと思う。
前例がないにしろ、異例であるにしろ重たい判決を下すべきだったと思う。
少年法は万引き程度に適用して、殺人(イジメや自殺教唆含む)などは
大人と変わらない判決を与えて欲しい。
そもそも、大人の刑罰にしろ軽すぎる。
人権を奪った人間に人権は必要?
なんで人の人生を奪った奴の人生を、税金をかけて良くしてあげなきゃならないのか。
「目には目を、歯には歯を」じゃ、だめなのか。
両親や、兄弟、友達、隠岐の島の恩師と友達、何より本人の気持ちを考えると
あまりに無念であまりにもかわいそうだ。
自分は無関係の人間だけど、この事件を考えると、気持ちが滅入ってしょうがない。
仕事中も考えてしまう。一生忘れないでおきたい。