久しぶりの記事がまたこのような内容になるとは・・・。

昨日はローカルスタッフと日本料理屋”大吉兆”(園区、師恵坊)に行きました。

中国人ベテランスタッフ12人vs日本人新人赴任者1人 の対決(飲み比べ)です。

カンパイのゴングがなり、すぐさまジャブフックの連発。

やはり12対1では勝負はすぐつきました。

激しいストレート、ワンツー、スリーフォー・・・連打を浴びました。

開始30分後最初のダウン。(トイレへ)

カウント4ですぐ立ち上がり、リングへ。

戻った瞬間、またも連打・・・ダウン。連打・・・ダウン。

5回ほどトイレに行った頃、さすがに足もふらふら、

別の部屋で寝てました。

タコと鯛の刺身1枚づつ、ポテトサラダちょっと、エビの塩焼き1本、ウナギかば焼き1枚。

詳細に覚えているくらいに、他はなにも食べてない。

これでは、食べ飲み放題ではなく、飲み吐き放題です。

写真は最初にトイレに立った時に、部屋の外に並んでいた、空き瓶(青島小瓶)
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酔っ払ってて、ピンボケです。多分この時点で50本くらいいってますね。

皆さん一口気(イーコーチー:イッキ)には気をつけましょう・・・。
私の持論。

”中国カップラーメンの海鮮系でまずいものはない!”の実践です。

2006年何種類か試しましたが、海鮮系は大体あたりです。それ以外はことごとく外しましたが・・・。

んで、開杯楽(开杯乐:カイペイラ=カップヌードル)実食。

まずパッケージ。日本のもの同様洗練されたデザイン。
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ふたをぺりっとめくる。出た!折りたたみフォーク!
奥のほうで粉末スープまみれだったから見逃すところでした。
おそらく今の日本では安全上の問題であり得ないでしょう。だって口の中に誤って入りそうなんだから。
これ100人がみたら一人ぐらい”具”だと思っちゃう人居るかも。(いない、いない。)
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お湯入れて、3分待ちます。立ち上がる湯気から香るのは、嗅ぎ慣れたあの匂い。

ふたとって、かき混ぜて、いよいよ待ってました。
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ズルズル~~ ズルズル~~~ スープも、ズズズ~・・・・・・。
まったく日本と同じ味です。私の持論がまた一歩確信に近づくと同時に、逆に少しがっかり。
でも最後までおいしく頂きました。

じゃっ今度は、禁断の中国UFOにリベンジするぞ!
しかも中国っぽい味の奴。そっちのほうが面白い記事書けそうだから。

おまけ。
しんせん館で買った、らっきょ。保存容器に入れて少しずつ食べてます。
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