インティライミを目指して ver.2

インティライミを目指して ver.2

2015年3月15日。
チェンマイの川に落ちた。いや落とされた。
そして第2章が始まった。

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ここを去ってくアジアンはみんないう

もう二度と来ないね。何にもないし田舎だし、やることなんもないし。

Warrnamboolはそんな街。
でも俺からしたら一年も住んでたからか、もともとこんな田舎街が好きだったのか、きっと先天的に好きなんだろう。この街で生活することはそう苦でもなかった。

この街での一番の楽しみは、週末の早朝の散歩だった(ジジィ)
さすがオーストラリアといったところなのかWarrnamboolがあれなのか、俺が住んでた家から10分も歩けば360度草原しかない場所に出る。

初めてその場所に行った時は感動というかただただ驚いた。
初めてオーストラリアに着いた時は空の蒼さと空のデカさに面食らったけど、ここの空はそれを軽く上回る。
原っぱの上に寝っ転がってこの空を眺めてると空ってこんなに見てられるもんなのかってぐらいに美しく、でかく、丸く、蒼い。

草原の中細い道がすぅとどこまでも伸びていき、その道の横には小さな綺麗な川が流れていていつもアヒルやカルガモなどいろんな種類の鳥たちが気持ちそうに漂っている。
川の反対側には適当な堀に囲まれて牛や羊、馬が呑気に草をボケ〜と食べている。

そんなイージーライフ感満載な道をお気に入りの音楽を聴いて歩くと、もう気分は最高。どこまでも歩いていけるし、幸せだった。











 
 
 
 
 
 



仕事を辞めてから2週間のうち最初の1週間は何してたかもう覚えてない。この道を毎日散歩してたのは覚えてるけど早朝に散歩した後は何してたか全く覚えてない。
まあゆっくり自分の荷物を毎日パッキングしてたと思う。

最後の1週間は仲良くなった台湾人の家に突撃したり職場のオージーがディナーに招待してくれたり、ああ、マジで週末にはこの街去るんだなって感じだった。

そんな中サンダーポイントと呼ばれるこの街の数少ない観光名所に行った。


 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ここは以前、この街に来た時すぐに他の日本人と一緒に来た事があったけど、なかなかいいところだったしこの街を去る前にもう一回訪れたいと考えてたのだ。


 



 
 
 
 
 
 
 



ここの海ってクラゲめっちゃいるし、波荒いし、てか普通に遊泳禁止なのに崖を下っていき泳ぎだす欧米人。本当欧米人の一部の行動力はんぱない。バカでしょ。





 
 
 
 
 そんな欧米人をただじっと見つめる鳥さん。












以前ここに来た時は2016年1月でこの日が2017年1月だったので一年が経ってた。
オーストラリアの最初はダーウィンから始まってそっからキャサリンって街に行ってクソコリアンババアと衝突して(マジであーゆう悪質な場所は潰れるべき)なんとか見つけたマンゴファームも三ヶ月ぐらいは働けるって話だったのに5日でいきなり終わって、途方に暮れてる中ここの工場の話を聞いてなけなしの金でここに来たんだよな。
本当にギリギリだった。もしここで仕事が一ヶ月以内に見つからなかったら路上でギター担いでイマジン歌うハメになってたよほんと。よく生き延びれたなと自分でも笑っちゃうわ。
しかしこの一年も一瞬だった。いや、刹那だった。親知らずに苦しんで泣いてもがいてたそんな一年だった。ね。



でこの日の翌日に隣町のポートフェアリーって街にバスで行ったんで次の記事に書いていこうと思います


んじゃまた。





ってか当初の予定では俺この年にはもう海外の旅終わってるはずなんだけどやばいなにしてんだろ笑