初投稿なので、備忘録がてら記録していく。

 

赴任準備 2021/09/29

飛行機登場前日、成田空港第一ターミナルPCR検査場で検査

第一ターミナルの検査場は非常に空いていて、予約の1時間前に到着したけど、

予約料金でやっていただけた

 

昼の14時には検査して、2時間後以降に来てくださいね~、と

 

もし陽性ならそれまでに電話がくるとのこと

 

検査方式を選択できるのと、中国の様式にあった検査証明書を出してもらえるか不安だったが、

検査センターの人もプロ、行き先が中国とわかるだけで十分

 

16時半にはホテルのチェックインを済ませ、戻るとあっさり陰性証明が貰えた

 

ヒルトン成田なら、無料で会員登録をするとチェックアウトを13時まで遅らせられる

 

渡航にあたって非常に参考になる情報:

https://www.ana.co.jp/topics/coronavirus-travel-information/pdf/Information_shanghai.pdf

 

Health declaration ID の申請

陰性証明、ワクチン接種証明、パスポートやビザの他に、本人確認書類(私は運転免許証)とEチケットも必要だった

数時間でコードが出るとのことだったが、実際に出たのは

前日18時までに申請して、翌朝10時だった

 

最初の選択でnot for myselfを選択しても問題ない

 

チェックインカウンターは3時間前からオープン

5時間前から並び始めたので、30分早く受付開始

 

このときに、先ほどの Health declaration ID と Air China 独自の申請を求められる

 Health declaration ID は動いてる画面じゃないとダメだそうだ(スクショではだめ)

さらに、出口で中国税関出入境健康申請のコード提示も要求される

 

日本の時点ですでに防護服のスタッフが何人か対応している
 

手荷物検査~搭乗は平常時と変わらない、CAが防護服な以外は、、

 

 

いざ離陸~

 

機内食は出ないと思っていたが、パンとレトルトのフルーツと牛乳みたいなセットが出た

周りを見渡して、ほとんどの人が手を付けていなかったし

お腹いっぱいだったので手を付けなかった

 

18:30 定刻通り、上海浦東空港に着陸

すぐさま飛行機から降りれるかと思いきや、一行に動かない

現地の検疫官を待っているようだ

 

ようやく降機できたのが20:30

ここから中国税関出入境健康申請のコード片手に空港内をたくさん歩く

 

PCR検査の同意書にサインして、自分の検査ボトルを取得、

ルート(飛行機を降りた人が通る道は厳重に隔離ボードで隔離されている)通りに進むと

外のプレハブの臨時検査場みたいなとこでPCR検査

鼻のぬぐい検査とのどの奥のぬぐい検査

成田空港でやったのより痛い
 

相当な距離をスマホと書類片手に移動するので、

持ち込み手荷物をキャリーバックにしなかったのを後悔した

 

飛行機は満席

手荷物に、ヤマハのサイレントギターを持ち込んだ

オーバーサイズだが、トライしていただけるらしく、添乗員が載せられないと判断したら、

預けに持つ3つ目として変更され、追加料金が加算されるらしい 結局加算されなかった

 

中国で対応するスタッフは全員防護服

一般の世界とは隔離され、消毒の匂いがきつく、バイオハザードでも起きたかのような世界

 

入国審査は普通

どのくらい滞在するの、とか 英語で聞かれた程度

 

 

 

スムーズに入国まで終えたが、手荷物受け取りに時間がかかった

待っても待っても預入荷物が出てこない

 

おそらく、同じ便の全員がPCR終わるの待ちなんだろう

そうしないとBaggage clameを何周もする荷物が出てしまい、

空港スタッフがスムーズに荷物を載せられない、からだろう

 

22:00ようやく荷物が出てき始めた

 

別のBaggage clameレーンには他の国からの到着客も混在していた

様々な便から降りた人が混在していて、出口は一つなので

この先の隔離ホテルは本当にランダムなのであろう

 

結局、私はギターも預けていて、スノボを預けていた人と私だけが残ってしまった

23:00裏口から大物の手荷物が搬入され、無事受け取れた

 

その後、出口の横にあるカウンターで別送品申請

これをやらないと、航空便で送った荷物が滞ってしまうそう

同じような客も何人かいたし、現地スタッフもわかっているようだった

 

 

出口に向かうと、ジッパーのある荷物だけ機械に通せ、と言われたので通した

全く何を言っているのかわからず戸惑った

問題なく通過

 

住所はあるか、ないか、

特定の州(崇明区,杨浦区,嘉定区,奉贤区,长宁区)に行くか、それ以外か

の分かれ道の後、

隔離ホテル行のバス待ちに案内された

 

Group A~Fぐらいの区画があり、順番に人を通していき

あるグループに20人溜まるか、2時間経過したら、バス乗り場に移動させる

 

パスポートを預かられ、浦東空港入境旅客情報登録のQRコード提示を求められる

 

大型手荷物のせいで最後のほうになってしまったため全然人が来ず、

ここでも待機

 

23:55 20人集まっていないが、時間になったのであろう、移動開始した

同じグループに車いすのおじいちゃんもいたし、

待ちたくないと文句を言ってた中国人もいたためか早まったのだろう

 

 

バス乗り場では約40分待機

24:00ようやくバスに乗り込み、移動開始した

 

高速を揺られること約2時間、バスの冷房がきつい

みなさんお疲れのようで寝ていた

 

1:45ホテル到着

手荷物は消毒液を掛けられ、びしゃびしゃ

人には掛けられない

ギターは大きめのラップみたいなのでぐるぐる巻きにしといてよかった

 

もう一本のギターは肩に背負ってたら消毒液は掛けられなかった

 

渡された書類に記入

10ページぐらいあり、全文中国語

連絡先やら、パスポート番号やら、何やらよく分からないがとりあえず記入

ボールペン持ってて良かった

 

 

受付でデポジット7,000元を支払う、JCB MasterCardもOK

先ほどの書類のチェック

現地スタッフが翻訳アプリを上手に活用し、中国連絡先などを聞かれた

このとき、成田で取得したPCR陰性証明、Eチケット、ワクチン接種証明も必要

 

隔離ホテルは、中国人、日本人、そのほか外国人が混在している

外国人向けのwechatグループが作成されていて、翻訳機能もあるので問題ない

 

3:30 ようやく自分の部屋に到着

部屋の様子は....  次の投稿にしよう

 

 

飛行機の着陸から、隔離ホテル到着まで9時間

この間、トイレチャンスはバス乗り場の1か所だけだった

 

現地のスタッフは本当によく働いている

言葉が通じなくても熱心にアプリなどを使って対応していただけてる

 

空港の隔離もしっかりされている

隔離ホテル指定とか、色々な情報が飛び交うが、実際は混在されるので本当にランダム

あまり事前情報に左右されないように