Fancy trip of 17days

Fancy trip of 17days

どうも!こんにちは!日本大学3年生のジュンヤです!僕がシドニーでの海外ボランティアで受けた刺激や感動、やばい!と思った瞬間などを余すことなく皆さんに伝えて、少しでも海外ボランティア に興味を持ってもらえたらいいなと思っています(^ν^)よろしくお願いします!

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どうも!こんにちは!ジュンヤです\(^^)/

引き続き、ぼらぷらさんの「オーストラリア 英語を使って幼稚園ボランティア」参加した時の様子を紹介させていただきます!

今回はシドニーでのボランティアに参加して感じたことについて書かせていただきます!
活動を終えてみて学べたことは「コミュニケーション能力の大切さ」です。

SNS が発達したことによりメールでのやり取りが増えて便利になった反面、若い世代のコミュニケーション能力が、不足し問題となっている現代。
今回の海外ボランティアでは携帯電話もろくに使えない、言葉の壁の存在や生活習慣も違う大変な環境に一人、身を置いて非日常的な生活を2 週間送る中でコミュニケーション能力の大切さ、きちんと1 対1 で顔を合わせて話す大切さを学べたということはとても貴重な財産となりました。


もし「自分の英語力に自信がないから」や「なんていう風に伝えればいいかわからないから止める」といった諦めや尻込みしていたら様々な仕事を任せてもらえないどころか、活動先の先生方やホストファミリーと十分なコミュニケーションをとることが出来ず、非常にもったいない時間を過ごしていただろうと思います。



(2週間なんてあっという間!その場所でしかできないこと体験して日々成長!だぜ!)

また気づけたこともたくさんありました。中でも大事だなと思えたことは2つです。

1つ目は「何でも楽しむ、ポジティブに考えることの大切さ」です。
2週間過ごしていてハプニングのなかった日なんてなかったと思います(笑)
さこもなっちゃんも同じようにハプニングだらけだったと思います(笑)
「金銭的にも無理してわざわざ海外に行かなくたっていいんじゃない?だって言語の壁もあるし治安も怖いじゃん。日本で過ごしていたら美味しいご飯やふかふかのベット、ざぶんと浸かれるお風呂、いつもの友達がそばにいた方が気楽だし楽しいじゃん」って思う人もいるかもしれないですし、その考え方も正解だと思います。

でもそれって逆に考えると「なんとかしてバイトで貯めた旅行費でまったく知らないところに行ってサバイバル環境で自分試してみる。
日本から出てみたら今までは気にもしなかったことが実はとても幸せなことって思えて、一生会うこともなかったような人達とすげー面白い人だなって思って仲良くなれる一生にあるかないかのチャンスでもある」ってことになると思いませんか?(超ポジティブ(笑))



(Let's have "Positive Thinking"\(^^)/)

道に迷うし、降りる駅だって間違える。
生活習慣の違いから意見の食い違いだってある。
毎日シャワーだから疲れ取れてるかわからない。
話すスピード早すぎてずっと頭フル回転だから目が回りそうになる。
たまに意味わかんない料理が出てくる。
挙げればどんどん出てくるし、そんなんなんてことないって思えることも実はちょっと辛かったりして。
でもそのことを経験できるのも勇気出して1人で参加してみたからこそだし、参加した人への貴重なご褒美なのかなと思います。
つまんない、不満そうな顔して過ごす2週間と毎日ばかみたいに笑って何でもかかってこいや!ってテンションで過ごす2週間なら絶対後者のが面白そうですよね\(^^)/



(あ、どうも!バカ楽しんでます(笑))

2つ目は「たくさんの人に出会えた」ということです。
普通に日本に過ごしていたら、活動先の先生も子供たちもホストファミリーも街中で話した人もBarで話した人も奇跡的にフェイスブックで友達になれても実際に会って仲良く話すなんてことは確率的に言ったらかなり低いと思います(笑)
でも今回参加したことで一緒に楽しいかけがえのない時間を過ごすことが出来た。
ガッツリタトゥーが入っている人でも拙い英語をしっかり聞き取って会話をしてくれる優しい人もいたし、ふざけてダンス踊って笑ってくれる先生達もいた。
困ったときには色んな人たちに心優しく接してもらえたし、そのおかげで普段日本で周りにいてくれる人たちの大切さや薄れていた感謝の気持ちに気づくことが出来ました。

口癖が「死ぬこと以外かすり傷」のかなりポジティブでかなり自由気ままなさこ。
口癖のわりには街灯がない夜道は声出して歌を歌いながら早足でさっさと帰るという実はびびりなポイントを持ち合わせた彼女。

歩くことがあんまり得意じゃないのに長距離歩いてくれたり、僕とさこのわがままを聞いてくれたりと面倒見役をしてくれたなっちゃん。
面倒見の良さのわりにさばさばとした心を持ち合わせている彼女。
この2人と出会えて仲良くなれてさまざまな絶景を見れたことや歩きながらくだらない話で楽しめた時間はとても大切な時間となりました!(^ν^)



(素晴らしい思い出は2人のおかげ、Thanks awfully !)

今回の活動を終えてこれから参加する人や参加を迷っている人に伝えたいことがあるとしたら「あれこれ小さいこと難しく考えるよりもとりあえずやってみてください!」ってことです。


("Just Try" 意味は「まずやってみる」 僕が中学生の頃通っていた英会話の先生がよく言っていた言葉です。)

やってみてもその時は大した結果がなかったとしても後々それを生かせる場面に出会うかもしれません。
自分がやりたいと思ったらやればいいとおもうし、誰かがうるさくぐちぐち言ってきてもシカトしてればいいと思うし、少しくらいは自己中で行きましょう。

やってみて充実した表情を見せたり、半端ない話を聞かせればうるさく言ってきた人も話の虜になると思います(笑)


("Love the life you live.Live the life you love." 「自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。」----Bob Marley)

今回海外ボランティアプログラムを組んでくださったぼらぷらさんには感謝してます。
この記事を読んでくれて少しでも海外ボランティアに興味を持ってくれる人が増えてくれたら幸いですヽ(^o^)丿
ふざけた記事ばっかりでしたが、僕のオーストラリアでの経験を最後まで読んでくださりありがとうございました!