季節の横顔

昭和10年に刊行された祖父の随筆集『季節の横顔』によって,昭和初期という時代に生きた人々の様子,また時代を超えて共通する想いなどについて語るブログとしてスタート。
・・・今では単なるつぶやきノートです。

時間って実は伸び縮みするんじゃないかと,最近しみじみ感じています。

小学校の頃は,1日1日があんなに長く感じられたのに,

今や1ヶ月があっという間に過ぎていきます。

私,ちゃんと考えて生きてるのかな・・・・。


テーマ:
FBを始めてから,
そちらの手軽さの方に流されて,
ブログの更新が止まってしまいました。

「アメーバ10周年」ってことで
あれ,私は何年目かなと思ってみてみると
2006年,た~ぴんが小学校に入る直前あたりからスタートしたので,
今年で8年目に突入。
た~ぴんも中学3年生になりました。

このブログで知り合った人たちのおかげで
どんなに救われたことか・・・。
アメンバーでしかかけなかったこと,
リアルの友人たちにも話せなかったこと,
ここに書いてきたことで,
いま,こうしてここにいるんだという気持ちになりました。

いまでもつながってくれている人,
別の形でつながりを保ってくれている人,
いまはつながりはないけれど
折に触れて暖かい言葉を贈ってくれた人,
たくさんの人たちに,心からの感謝を送ります。

FBも便利で大好きだけど,
このブログの積み重ねは財産だから
また少しずつでも書いていかなきゃな。
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VAIOを修理に出したもんか,自前で直したもんか,
どうしたもんかとそのまんま。
お古のVAIOを借りたまま年を越しました。
スローモーションの世界・・なので,
なかなかアメブロを開くことがなく,
ついつい遠のいてしまい,
もっぱらFBばかりになっておりましたが,
ふとみたら,ブログデザインがクリスマスのまま。
これはやっぱりよろしくないね。

というわけで,
過疎っておりますが,
どうぞ2014年もよろしくお願いいたします。

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たーぴんが小さかった頃の
あの天然系の名言はさすがにもうなくなったけれど、
でも、天然なのか狙ったのか微妙なお言葉がありました。


朝ご飯を食べながら
「携帯電話って、ホントに便利だよね」
という話をしていたときのこと。



「お母さんが子どものころなんて
 そういうのはサンダーバードとか
 ウルトラ警備隊の装備ぐらいでしか
 考えられなかったよ。
 腕時計の文字盤をパカッと開けると
 テレビ電話だったりとか・・・
 SFの中に出てくるも
 未来の道具だったんだよね」


するとた~ぴんは

 「もうお母さんの考えてた未来を
  すでにある意味超えちゃってるんじゃない?」


「ある意味」とか言っちゃって、
なんかもうすっかり訳知り顔の少年。



で、私。
 「そうだね。
  SFによく登場していたエアカーは
  さすがにまだないけどね。」



た~ぴん
 「なに、それ?
  車を運転するフリするの?」




エアギターじゃないって。
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愛機VAIOちゃんのハードディスクがダメになってしまって、
夫のお古のVAIOを借りて仕事をしているのですが、
懐かしのXPは、なんだかスロー画像を見ているよう・・・。
それでも1ヶ月程経って、スローライフwにもちょっと慣れてきました、

でもネットの調子が良くないようで、すぐに切れちゃう。
で、そこそこに楽しんでいたピグなどもすっかりご無沙汰となりました。

それと、ちょうど
遅ればせながらFBを始めたのもあって、
ブログの方も超ご無沙汰。

・・・やっぱり
た~ぴんが大きくなって、
書きづらいことも増えてきたというのもあるんでしょうね。


もうすぐこのブログを始めてから8年になります。
細々ながらも続けていきたいと思ってるのですが、
あんまり細くてもねw


切れない程度の細さで長~く続けられたらいいな。


なんて言ってるうちに
季節はもう冬。
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今日はた~ぴんの誕生日。
14歳になる。
「うげ」というかぼそい産声とともにこの世界にやってきたのは
お昼過ぎの1時半過ぎぐらいだったから,
あともうちょっとで14歳。


いちばんしんどいのが中学校生活かも・・・と
小2からお世話になっているI先生がおっしゃっていた通り,
本当にきつい毎日が続いている。

でもここを乗り越えれば
きっと光が見えてくるはず・・・と
毎朝「もうだめだ」と折れながら
夜,寝る前は「明けない夜はない」と言い聞かせている。

つらいのはた~ぴんなんだ。
私じゃない。



14歳。不安定な年頃。
薬の副作用で,食事がとれないた~ぴんは
体重は相変わらず40kgに届かないが,
身長は
この夏休みに入ってから私を抜いた。

起立性調節障害で
朝の苦しさは並大抵ではないけれど
今日の登校日,なんとか出かけていった。

とりあえずそこまでしかできない。
起こして学校に行かせる。
それだけ。
夏休みの課題,部活の過ごし方,
解決しなければいけないことはたくさんあるけれど,
そこまでたどりつけない。

でも,生きて,学校に行く。
それだけでいいやとも思う。



私が14歳のときってどんなだったろう。
もっともっとシンプルに過ごしていたように思う。
悩みはそれなりにあったけれど,
部活のバスケがすべてを支えていてくれた。
せつなくなったらピアノを弾く。
そんな毎日。
た~ぴんにくらべたらはるかにわかりやすくて
すごしやすい生活。
ただ父が亡くなったのが14歳だったから,
いきなり,現実の厳しさに直面することになったのもこの年齢。


もう子どもじゃいられなかった。
でも大人でもない。

14歳。
本当に不安定な年頃。

・・・53歳も不安定な年頃だけどw
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テーマ:
で,
た~ぴんに靴下をはかせ続ける私なのですが,
だんだんその回数も減ってきました。
少しずつ,少しずつ・・。
根気よく・・・。


でもやっぱり
「あ~あ」という気分にもなるわけです。



「あのさぁ,た~ぴん,こんだけお母さんが手伝ってあげてるんだから,
 お母さんが年をとったらいろいろヨロシク頼むよ。」


制服のシャツをようやく着終えて,
ズボンをはいたけれど,そこからぐだぐだになって
またベッドに横たわってしまったた~ぴん。
私の言葉に反応して顔をこちらに向ける。

シャツの裾をズボンに入れるよう,
た~ぴんの手を導いてやりながら
例によって靴下をはかせながら

「お母さんが動けなくなったら
 おむつの交換,よろしくね。」

と言ったら,
ぼよ~んとしていた表情が一気にびしっとなって


「じゃ,こうしよう。
 お母さんをトイレに住ませてあげるよ。
 お母さんの部屋はゴージャスなトイレ!」


このひらめきに,脳が活性化したらしく
その後の支度は,比較的スムーズに・・・って
それはいいんだけど,
私の老後はこれで安心なんだろうか。
 
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ゴールデンウィークの前半は
ずっと部活だったた~ぴん。
そのスケジュールがわかったのは
連休に入ってからでした。
どうせお休みじゃないんだろうなと思っていたので
なんの計画も立てていませんでした。
夫も仕事だし,
お金もないし,
まあちょうどいいか・・・と思ってたのに
何たる番狂わせ。

でも・・・もう遅い。

4連休のうち
初日はお友達と楽しんできたようです。
これまで
お休みの日にお友達とどこかへ出かけるなんてなかったので
これは大きな成長だなとしみじみうれしくなりました。

でもなんだか待ちあわせがうまくいっていないようで,
相手の子から
「お前,どこにいるんだよ?」とのメール。

あ。
このメールは父親が管理しているアドレスに届いたもの。
小学校4年生のときに買ったキッズケータイはまだあるのだけれど,
うまく充電ができなくなったとかで
使い物になってません。
なので,こういうときの連絡に困っちゃうね。
でも,中学生だからまだいいか・・・。

ただ,ちょっと心配になったのか,夫が
「様子,見に行ってみるか」と事務所から電話をかけてきました。

いや・・そこまでしなくても。
と思ったのですが,
おそらく夫はそれを口実に
お祭りを見に行きたかったんですよね,きっと。
一人で行くのもなんだからと言われて,
二人で町中へ行ってみたのでありました。

た~ぴんたちが待ちあわせをしていた場所に行ってみたけれど,
待ちあわせの時間はとうに過ぎているので,
いやしないよね・・もう合流してるよね・・などと言っていると,
ちょっと向こうの横断歩道をこちらに渡ってくるた~ぴんたちを発見。
なんという運命的なタイミング!

あ,やっぱり無事合流できたんだ,そりゃそうだよねと
ほっとしながら様子を見ていると,
あれあれ?お祭りに行くといっていたのに
お祭りとは関係ないカラオケに入って行くではありませんか。

こちらとしては
そんなつもりはなかったけれど,なんだか尾行してるみたいなかっこうに・・・。
見つからないように,ちょっと後戻りしたり,
なんだかアヤシイ二人組になってしまいました。

た~ぴん達3人組の方は
カラオケに入ったと思ったらすぐに出てきて,
向こうの方に歩いて行きます。
あ,やっぱりお祭りに行くのかな?と思ったら
急にくるりとこちらに向き直り
またさっきのカラオケのお店に入っていきました。
彼らがくるりと振り向いた瞬間,
こっちの二人組は「ひっ!」と立ち止まり,
こそこそと物陰に隠れたりして。
怪しすぎ(笑)。


まあ,尾行していてもしょうがないから
もう行こうということで,
カラオケに入った3人を見届けてから
お祭りに行ったのであります。

た~ぴんぬきでお祭りに行くなんて
人混み嫌いの私としては
かなりの違和感・・・・。

するとお父さんは
小さなカメラを一脚にセットして
その一脚を高々と掲げながら
歩行者天国になっている大きな通りを歩き始めました。

げ?なにそのかっこ?

すれ違う人が,みんな不思議そうに眺めていきます。
そうか・・それで,
一人で来るのがいやだったのね。

一脚を伸ばした上にあるカメラの位置は
2メートル半ぐらいの高さになったんじゃないかな。
その高さから狙うと
通りを歩く人達の面白い画が撮れているのでありました。
なるほどね。

ま,こういうのが趣味の人だからね,しょうがない。


私はお目当てのお店が出店している場所をようやく見つけ
駆け寄ってみると
あれ?もうお片付けしてある・・・・。
スタッフとおぼしき人に
「もうお店じまいですか?」と伺うとそうだとのこと。
商品を出しましょうかと言ってくださったけれど,
それも申し訳ないので,
お祭り期間中にまた来てみますね,とその場を後にしました。
実はその方たちは郡山からいらしていて,
手作りのアクセサリーなどを売っておられたのです。
避難先でのそうした活動の応援したかったのですが,
残念・・・。


昨日,4日は夫の実家へ。
お義母さん,義妹と合流してランチを食べました。
この頃,よく食べるた~ぴんは
ものすごい勢いで食べまくり,もちろん完食!

そうそう。
た~ぴんの身長,私に追いついたんですよ。
ちょっと抜かれてるかも。
記念撮影をしなくちゃね。


食事の後,海の近くにある
お義母さんの実家のお墓参り。

そのまま浜にでてみると
新しく波止が出来るところで,
工事用の大きな砂山が出来ていました。

そういうのを見ると登らずにいられないた~ぴん。
なんだかまだ子ども子どもしてるなぁ。
登ったり降りたりを繰り返すた~ぴんの写真を
連写で撮りました。
その中のお気に入りがこちら。


$季節の横顔




夕方には帰って来て
プチというにもあまりにもプチ過ぎる家族旅行はおしまい。

今日はゲーム&お昼寝三昧のた~ぴん。
明日は宿題をするそうです。
私は片づけにチャレンジ。


そんなこんなの今年のゴールデンウィーク。

な~んにもないけど,
のんびり過ごせてイイ感じです。
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