自己都合により後半に入場。

それでも、そこに流れているL'eprica独特の空気は充分に堪能出来た気がする。

(まぁ、公演終了後に渋谷やら時雨やらに来るのが遅いとチクチク言われたが・・・;笑)


初めて会ったのはいつだったのか、そういう事に無頓着な自分は覚えていないが確か想さんから「こういう格好良いバンドがいる」という話を聞いて、その流れで付き合いが始まったような記憶がある。

それから多分もう数年、色々あったような無かったような・・・良い意味で変な気負いも無く「仲間の中にこういうバンドがいる」と勝手に思わせて貰っていた。

だからこそ、今回のメンバー脱退の話は少し寂しくはあるけれど特別な悲しさは無い。


寧ろL'epricaというバンドがこれからどうなっていくのか、辞めたメンバーがこれからどうしていくのかという期待感の方が大きいのかも知れない。

これを見て嫌な気分になる人もいるかも知れない、それについては申し訳無くも思うけれどこれが俺の正直な感想。


上っ面だけの「勿体無い、今のままで続ければ良いのに」なんてお為ごかしを差し挟む余地は無いぐらい、良い空気感がそこにはあった。

これがこれまでL'epricaとして積み上げて来たモノなんだな、という何かがそこにはあった。




多分、ここからまた何かが生まれるんだろうな、俺にとっても。





Gantzfeld



お疲れ様でした。