結局、唯一見た試合が南アフリカ戦だった

負けフラグの存在

厄病神のような漢は

どこのどいつだーい?


緩手連発です。はい。


またまた、本を読みました。

出向刑事に逆らうな!

作者 古池健作


あらすじ

『個人情報管理法』成立。通称ビッグデータ法。公共の目的であれば国家が利用することが可能とする法律である。

政府管理国民データベースに唯一アクセスできる刑事として、『石川』が総務省からの出向した。一日中、スマホをいじってばかりの冴えない中年。

そんな中、都内でOLばかりを狙った殺人事件が発生。捜査は難航する。そして、第二、第三と犠牲者が増えていく。

ついに出向刑事が捜査本部へ投入される。『石川』が果たしてこの連続殺人事件にどう挑むのか?



感想

どっかで読んだことのあるような設定なんですが、極端にしたところが面白かった。

途中参加の『石川』が現場の刑事が足で情報を集めてリストアップした容疑者らを即座に外したり、偉いさんの筋読みをにやけ顔で否定したりする。キャラを立てるのも上手くいってない感じもします。ですが、ダメサラリーマンがエリートに楯突いてやっつけていく様に描かれているのは思わず笑ってしまいそうです。

『あなた、そんなサンプル動画は見ていないでしょうよ』と言う場面が最高でした。








追記。


今回も大雨。


千葉の人々は散々だと思いますが、


被害に遭われた方々は


一日も早い日常を取り戻せるよう


お祈りします。









大変失礼しました。m(_ _)m







いつもの入りを忘れていたことに


やっと気付いた


若年性の漢は


どこのどいつだ〜い





緩手連発です。はい。







パラメータ

作者 古池健作


あらすじ

通称『チャイナ派』が政権交代を果たした近未来の日本。貨幣紙幣の撤廃、電子マネー『円』の一本化。そして、道徳ポイント制の導入。国民全員がポイントを死守に励む日々。

突然、普通のサラリーマン省吾のもとに『道徳ポイントが不足しています』とポイント機構からメールが来る。

果たして、省吾の運命は?



感想

ありえない設定に最初戸惑いますが、結構怖い状況に興味がそそられます。

『道徳ポイント』の設定もよく出来ていて、ポイントが一定水準以上だと得られる特典も序盤の説明は病院、役所に並ばなくても済むとか割と庶民的なものから始まったりします。自治体に寄付でポイント付与。どんどんエスカレートしていくのですが。

また、超監視社会化された街の設定も物語を面白くしています。タバコのポイ捨て、車運転でスピード超過など自覚無しに後からポイントが減ったことを知ることになるところは現実に起こったら恐ろしいです。

主人公『省吾』がどうしてポイントを失ったかが物語のポイントなのですが、その原因にたどり着く過程も含めて面白かったです。








ちなみに


日本シリーズが終わっていたことに


気付いたのも今日のことだったりします。







大変失礼しました。m(_ _)m






ラグビー

バレー

サッカー

私がほぼほぼ見てないことは置いといて!



皆さん、お待っとさんです。(キンキン風)
↑待ってねーよムキー

今回はこのかたです!

↑似てないのに載せるのかムキー


微かに面影があると判断して載せました。

伝わっていることを願っています。

↑じゃ、写真を載せろムキー




ちなみに


前回は宮下草薙の草薙さんでした。

ネガティブなのに人気ものになりましたね!

私も可能性があるのかなー

↑ねーよムキー


太田プロの若手ホープです。

末長く活躍してほしいです。






もう一つ

ちなみに

今日のリゼロ報告。

私が一発勝負に選んだ台。

250引き戻しで白鯨攻略失敗。

250引き戻しで白鯨攻略失敗。

550通常C天井で白鯨攻略失敗。

コンビニ経由確認後捨てられていた台。

朝一から同一人物がやっていたはずです。
↑推測だよなぁムキー

3度目の正直で望んだ白鯨攻略失敗は悔しかっただろうと思います。
↑実感こもってるなムキー

その怨念がこもった台にライドオン。

温泉で1000点溜まったので

これは引き戻しだろと油断していたら

きっちり通常B 446回で

しかも死に戻りで白鯨攻略へ

↑なんか違うフラグ立ってんなムキー


白鯨攻略あるある

初戦は超強気のスバル

3戦目はお決まりの弱気のスバル。

そのサードアタックで強チェリー。

からの復活当選。
↑やらせだろーがよムキー

140Gのおねだりをいただきました。

コンビニ経由確認でやめました。

246の設定示唆が出て迷いましたが、

へタレ辞め。
↑設定4だろ!ツッパだろムキー

果たして次の白鯨攻略までやった方が良かったのか。

誰か教えてくださいm(_ _)m
↑誰も読んでねーよムキー






大変失礼しました。m(_ _)m








台風で被害に見舞われた方々に謹んでお見舞い申し上げます。


今回の台風は前評判通り凄かった…


電車の計画運休など

本気の対応が良かったと思いました。


私は正直やりすぎでは?と思っていたんです。

金曜から対策している取引先とかにイラついていたこともありますが。

私はなんとか無事に過ごすことができました。


本当に被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
↑敢えて2回申し上げます。



ちなみに

今日も私の超ドキは7連止まりでした。

↑引きが強いなぁームキー





大変失礼しました。m(_ _)m


『50メートル先の信号を左へ』

作者 古池健作


あらすじ

出張型訪問介護をしてる鉄也。

そして、裏の仕事『取り立て屋』

人生も終わりに差しかかった老人から頼まれる様々な案件。第一話『家賃』から始まり第五話『初恋』までのエピソード。

果たして、作者の仕掛けた罠にハマらずに読みきることが出来るのか。


感想

初めて聞く作家さんです。

5話からなる短編集です。私は短編小説はあまり読まないほうですが、これはオススメ出来ます。

読み始めはくだらない説明が多く感じられます。(そこも伏線だったりするのですが)

また、取り立て屋って設定もなんか焼き直し感あります。(仕立て屋、恨み屋etc

ある程度、前話を受けて話が進んでいきます。そして、最後の話が最初のエピソードに繋がるんですが、この結末が面白いです。(ネタバレなんで言えませんけど)


伏線の回収がこの作品のテーマなんだと後から感じました。

読み返してみないと絶対気が付かない計算された伏線。

最後の最後に意味不明だったタイトルの意味がわかるんですが、やられたと思いました。(ある意味卑怯)



↑意味不明だろーがよムキー






↑6確違うんかーチュー







大変失礼しました。m(_ _)m