ガンスタ -40ページ目

やっぱり

ジョインテッドクローラチェット184 ピラニアが届いたと嬉しい報告がSNSで相次ぐ中、予想はしていましたが、やはりメルカリ等で転売ヤーによる転売がこれでもか!ってくらい多発!


定価の2倍で出品していることもざらで、13,000〜15,000円で出品しているものがほとんどといった状況。


もう既に高額で購入している人もいたり、ラチェットの人気と手に入り辛かったことが伺えます。


結構、今回普通に買えたでしょ?


って思っている人も中にはいるとは思いますが、実際買えなかった人もいます。


これは紛れもない事実です。


欲しかったのに…


と悔しい思いをした人は本当にいます。


だから、転売ヤーから買うのです。


それくらい欲しいってことです。


最近思うんですが、そもそもの売り方の事を考えると転売ヤーが必ずしも悪いとは思わなくなりました。


売り方を考えた方が良いと思います。


話はそれましたが、もう早速現場で使っている人


ってか、もう釣ってる人も!


皆さんが待ちに待った楽しみにしていたガンクラフトの期待のNEWビッグベイト


ジョインテッドクローラチェット184


今回は金型に鱗が入る前の貴重なファーストショットモデル


ゲットされた皆さん、良い釣りをしてください


運良くストックも買えた人


そして、高値でも本当に欲しいから買った人


皆んなに幸せが訪れますよう


ゲットしてからが本当に最高の感動が待ってますから


今後のラチェットの展開を楽しみにしています


いろんな意味で



陸王の醍醐味

陸王って、皆さん雑誌の紙面やデジタルで観ることで内容であったり、結果を知るわけなんだけど、実際その場に選手達と居合わせたら誌面では味わえないし、わからない、もう忘れられない程の臨場感を体感出来ますよね。


本番当日でなくても、前日までのプラに同行とかね、それもかなり貴重な経験。


それを踏まえた上で、改めて誌面を観て内容や結果を知ると、どれだけ陸王選手達が凄いプロなのかが本当によくわかります。


例えもし本番釣れてないとしても、陸王に挑む精神に心からリスペクトします。


そして陸王に選ばれる貴重なフィールドにも感謝です。


陸王リスペクト

ナマゴイニー

今年初の川にて、雨そんなに降ってないと思っていたのに、まさかの濁流…


釣りにならん


が、一応出来そうなところへエントリーし


シフトを通すと、


激しいバイト!


フックオフでしたが、


まぁ、あれはナマズだ


釣れなくて良かった


その後、エリアを変えて何年振りかに訪れた流れ込みでも、


目の前でバイト!


ニゴイだ


掛からなくて良かった


その後もニゴイのチェイスに


バイトも連発


どんだけ活性高いねん


しかもボイルまでしとる


危険地帯なので撤収


今年はこんなもんか…


本当釣れる気がしない(笑)

奥深きバス釣りの世界

釣れないけどやめられないのがバス釣りですから

釣れなくてもまた今度は釣る


って、毎回その繰り返しが楽しかったりする


今はルアー縛りと過去の良い記憶に固執しすぎて、全然釣りが下手になりました


釣ることよりも、拘りの方が強くなって昔のように釣れるってことは出来なくなりました


でもそれが今の自分の楽しみ方でありスタイルなのだから


良いんです


自己満足の世界も楽しみ方は変わる

ハスカラーの良いところ

バラムのリアルハスにしても、


ジョイクロ178のトゥルーハスにしても、


世の中にあるハスカラーって、正直なところ全然本物のハスを模倣したカラーにはなっていない


つまり、現場で投げて本物のハスと並べても違和感がある


でも、


それがルアーらしくて良い


作り手としてはそういった意味合いを含めているのだろうか!?


全く全てを本物に似せてもルアーはルアーでしかない


ならば、釣り人から見やすいとか、アピールを足すとか


そういうことなんでしょうね


と、最近思います


個人的にリアルプリントカラーに関しては、あんまり使いたいとは思わない


自分が使っても釣れる気がしない


好きなカラーを使うのが結局のところ一番良いと思う


でも、シフトのハスカラーは欲しい


もちろん自分が考案した自分だけの特注品


なんつって(笑)

釣りの帰り道

夏の夕方


田舎道をドライブ


一日の終わりの何とも言えない空の色


ひぐらしの声


窓を開けると吹き込む涼しい風


田園風景と夏の匂い


景色を眺めながら蘇る夏の思い出


その日が釣れなかった日でも


帰り道


ちょっと心落ち着く


癒しのひととき


また来よう


って、そう思った

全ての引き出しを解き放て

その時、その瞬間、釣り人のスイッチ全力でオンだ!


夏の暑いのは嫌いではないので、寧ろ夏は暑くなくちゃ夏じゃないから


釣り人も熱中症対策して気持ち熱くなれ


熱い釣りを

エビ食いバス

前回の釣りの話の続き


移動した先の久しぶりのフィールド


今年は雨が少ないせいか、やはり減水傾向


BWの最上流を探しに上から下って行く


バスが上がれない瀬のある上流には大量のオイカワがいる


そして、最上流に着くと岩盤に一匹発見


シフトが目の前を通っても無反応


近付いても逃げる様子はない


ターミナルのガリクソンか


と思ったけど、その少し下流に同じ様な個体が数匹シャローにいた


反応は変わらず


ルアーが目の前を通っても口をつかわないし、ボトムに置いても、リアクションも動じず


ただラインが先にバスに干渉したりすると嫌がって一旦下っていくけど、それもスロー


そして、暫くするとまた上がって定位置にステイ


これはガリクソンじゃなくて、もしかしてドアフターのエビ食いバスでは!?


それを確信づける大量のエビがその周囲にいる


エビボイルもある


と、ここまでわかっておきながらシフトではこのバス達に口を使わす術を見出せないまま、終了


三原くんが三原虫使ったり、藤田さんがサイコロラバー使ったら余裕で釣られるんだろうなぁなんて思いながら、また出直すことにしました。


やっぱシフトは小鮎とハスが絡んでくれた状況の方が活きる気がする


とはいえ、ジョイクロの無限の可能性を信じて投げ続けよう


シフトはジョイクロの進化版だから


釣れないわけがない

実は

まだシフトだから釣れた!


みたいな釣り方で釣ってないので、そんな魚を釣りたい


そして、


「釣ったわ!シフトよ!」


って言ってみたい


何かどこかで聞いたことあるセリフ


まぁ、そのくらい興奮するってことですよ

やらないけど

最近、釣れないからさ、思うんだけど、試しにクローラー投げたら釣れたりするんかなと。


リアクションに反応しない魚やスローな魚、シフトに反応しない状況に効くような気もします。


シフトで釣ることに拘ってるので、まぁしないけどね。


そして、


ジョイクローラーの季節がやってきた!?


としても、使わないし


そんなに甘くはないだろうけどね。