イマジカBSで。
がんに侵され余命数ヶ月の少女テッサは
死ぬまでにやりたいことを部屋の壁に書き、実行していく日々。
そんな中、隣に住むアダムと恋に落ちる・・ってお話。
父親となんとなく上手くいかず、
離れて暮らす母親に愛情をあまり感じないテッサ。
年の離れた弟の純朴さが救い。
死期間際の恋の話なので、涙は仕方ないと思っていたものの、
なんだかそれ以上にこみ上げるものがあって、
キュンキュンもしたし、
歯がゆくもなったし、
最後には、リストにやり残したことがあっても、
何の不安も無く、満足して安心して死ぬことが出来るなんて
本当の意味で幸せな死に方ではなかろうか。
早朝に見たにもかかわらず号泣。
こういう映画、好き。
テッサを演じたダコタちゃんが立派な大人になっていてビックリ!
子役時代に可愛かった子は、やはり成長しても裏切らないな。
良い映画。