みなさん、こどもホスピスご存じですか。
AIで検索しました。
こどもホスピスとは、小児がんや難病など命に関わる病気の子どもと家族が、「家でも病院でもない」安心して「自分らしく」過ごせる第3の居場所で、遊びや学びを通して生きる力を育み、家族の休息(レスパイトケア)も提供する施設・取り組みです。医療スタッフが見守る環境で、外出が制限される子どもたちがやりたいことを体験し、家族が孤立しないよう支え、時には看取りや遺族ケアも担います。
だそうです。
実はこどもホスピスのひとつ「NPO法人ふくいこどもホスピス」様から毎年子ども達へのクリスマスプレゼントとして、オリジナルジグソーパズルの製造依頼があります。
今年の作品テーマは、「みんなの夢の列車」でした。
枠型B4 雲形ピース40P
枠型B4 204P
福井県立病院と、福井大学医学部附属病院に重い病気で入院中の
29人の子どもたちが描いた「夢の列車」の絵です。
同じく闘病中の子どもたちに配られたそうです。
インスタグラムでも紹介されています、ご高覧頂けたら幸いです。
製作依頼者 NPO法人ふくいこどもホスピス 様
NPO法人ふくいこどもホスピス代表 石田千尋さんの思い。
「今日も一日楽しかったね」と言える日々を 「NPO法人ふくいこどもホスピス」代表 石田千尋さん
石田千尋さんは、ドイツ・デュッセルドルフのこどもホスピス「レーゲンボーゲンラント(虹の国)」で夕青(ゆうせい)くんを見送った。そこでは「今」を大切に生活することができた。そして今でも、ドイツに「仲間」がいることが石田さんの支えになっている。
そんなこどもホスピスを福井県にも作りたい。石田さんは9人の仲間達と「ふくいこどもホスピス」の開設を目指して立ち上がった。
(取材・執筆:髙田和子)
ぜひ読まれてください。



