金曜日だったと思う、BS番組にて、松川るい自民党議員が語っていた。
米国側にあまりにも偏った外交が危険であること、
この議員は十分に認識されているとのことで、
少しだけホッとしている。
また、同席していた識者は、
高市発言がきっかけになったとはいえ、
元々は、中国の過激なまでの軍備拡大があったわけで、
このことを中国も理解していないわけがなかろうと。
なので、時間はかかるだろうが、
お互いに仕方のないところを認め合って、
水面下でもイイから、なんとか中国と会話を続けるべきであるとしていた。
同時に、カナダや欧州に見られるような中国詣でがあることも事実なのだから、
米国の顔を立てながらも、中国との対話を粛々と進めていくべきだとも。
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松川るい自民党議員も、こうした意見に同意しており、
なんとか中国との関係改善に努力していきたいと語っていた。
高市と松川議員は、奈良県人ということで気脈が通じるものが多いらしい。
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意外だった話として、
実は安倍晋三は習近平と仲良しだったということ。
安倍晋三が、中国の「一帯一路」戦略を褒めたことがきっかけで、
習近平からえらく気に入られて、
国賓待遇で会談してもらったことがあるそうだ。
彼は、プーチンとも関係がよかったし、
高市にもそういったことができれば、
もっとホンモノの人気が出るだろう。