大阪梅田にて

ガン『治ったさんがやって来る!』にて

登壇して参りました!照れ

 

台風接近にも関わらず、大勢の方が梅田の会場にお集まりいただき

感心の高さがうかがえました。

 

 佐倉克彦さん 1996年大腸ガン末期、肝臓に再発し二度の大手術で肝臓、胆嚢、胃、大腸のかなりの部分を失うも希望を失わず自助療法(主にビワ療法)で完治させたのです。

何故ビワがいいのか、ビワ葉の有効成分の科学構造式を用いて分かりやすく解説してくださいました。

ビワ葉温灸、ビワ茶飲用、ビワの種食用など。

 

 谷口実知子さん 2009年不妊治療中 子宮体ガン 半年後のホルモン治療後、わずか半年で再発。手術を断り、玄米菜食や身体を温めるなどの自助療法を徹底。半年後2種類のガンが自然排出されました。

「これまでの自分の常識にとらわれず、自分の直感力を信じて行動しよう 自立しよう!」の言葉が力強かったです。

温熱療法、自律神経免疫療法、鍼、漢方、有機無農薬玄米による玄米菜食、人参ジューズ、ウォーキング実践。

 

渡邉雅則さん 2009年大腸・下行結腸ガンⅣ期。2011年大腸・S状結腸ガンⅢ期。薬剤師という職業柄、西洋医学により治療の苦しさを知り尽くしていたため、自助療法を選択される。

低農薬の玄米菜食、散歩、手当などに邁進。

「たとえ髪の毛一本ほどの希望でもいい 何もしないよりは

 とにかくやってみよう!」

一歩踏み出す勇気を感じる言葉でした。

 

 

休憩時間では、治ったさんに直接質問されている方がおられ、

みなさんの学ぶ意欲と熱い眼差しに

背筋がピンと伸びました。

 

もちろんわたしも緊張の中での登壇でしたが

話している最中にも

何人かの方が涙を拭う姿を見かけました。おねがい

 

それぞれの心に治ったさんの言葉が

どのように染み渡っていったのか

分かりません。

ただ見えたのは

生きる希望に燃えている多くの瞳でした!

「来年も是非 参加したいです!」

「知り合いのガン患者にも伝えたいです!」と

会場を後にしていかれた方の後姿が

たくましく見えました。目

 

治ったさんの共通点は

ブレずに突き進んでいく心の強さ、潔さ、熱量です。

時が経っても色あせることなく

キラキラとより一層 輝いている笑顔の力強さに

圧倒されました!

わたしも後に続いていきますラブ

 

このような貴重な機会を与えていただいた

(株)OTCカウンセラーの会 に感謝いたします。

 

NPO法人 ガンの患者学研究所の代表、副代表

先輩治ったさん

ありがとうございました!爆  笑