以前であれば、ちょっと頑張った日の翌日は全然話にならなかったのだが。
一昨日のオケ練習では、諸般の事情により力を発揮できなかったが、
その後解決策が見えてきた気がする。
明日はいい1日になりますように(爆)

これは顔の断面図(普段の)だと思ってください。
普通の顔をしていると、上唇と下唇が、ある程度の面積を持って接しています。
(赤い部分)
この「赤い部分」の面積が重要で、
Lessonn3のような吹き方だと、「赤い部分」の面積は狭くなります。音は鳴りやすいかもしれませんが、コントロールしづらい。
Lesson4のような吹き方ができ、「赤い部分」の面積はキープできていると、振動の面積が広いことから、きめ細かい振動を得ることができる。よって、「良い音」を得ることができる、と考えます。
これは私が中学生の頃から悩み出して34年かけて辿り着いたある1つの結論です。
現在47歳ですが、以前よりらっぱを吹くことが楽しくなりました。
また私は学校の教員をしており、吹奏楽などでらっぱを吹いている生徒にも接していますが、たまたま近所の学校の生徒さんにこの事を教えたら、音も良くなりバテないし、高い音も出るようになったのではないかと思います。
(文章がまとまっていないかも?なので、推敲を重ねたいと思います。)