沢山の美しい人形達の展覧会。。。
ママが作った人形は美月ではなくて全部自分にソックリだった(絵とか描いたら自分の顔になっちゃうのは有りがちだけどね〜それは置いといて^^;)

やっぱりママは美月を愛していたんじゃなくて、
美月を自分に見立てて、母から愛されなかった自分を愛され直ししたかったのかも、、、

しかし前回、亡くなる間際の母から駄目な子ねと言われてしまったショックは計り知れないよね(あれもボケてて、つい昔の口癖が出てきただけと思うけど、聞かされほうは堪らない。。)

とりあえず、美月が無事に家を出れて良かった。。。(ママが追っかけて来ないかとハラハラしながら観てたわ〜)

それにしても、最初のうちは生徒の扱い方も分からなくて学校から一々ママに訊ねていた美月だったのに?
なんだか急に自立した大人になった気がして、ちょっと違和感が、、、
でも子どもは、ある日突然進化することあるよね?ポケモンみたく(ピチュウがピカチュウになってライチョウになるように)
美月は大人だけど、ママのせいで進化が押さえられていて、それが時が来て一気に進化したのかも?

ウチの娘の進化は相当ごゆっくりで、まだピカチュウ前のピチュウのままだったりして^^;


随分ブログの更新があいてしまったので、
とりあえず、先月の娘の登所日数でも^^;

一週間のうち4日も行った週もあれば、次の週は1日しか行かなかったり、、、
トータルでは12日行ったのでまずまずかな?

だけど問題は、寒いのもあって最近は父親に車で送って貰う回数が増えてきたこと(それでも行くだけマシ^^;)
おまけに、やっと出かけて行ったと思ったら、そのまま帰って来たりする(゜ρ゜)
「やっぱりお休みする」とメソメソするらしい。。。で、めでたく?ご帰宅(´□`。)
「おかぁさん、ごめん〜」と言いながら舞い戻って来る娘(謝られても困るわ〜)

単純作業ばかりだと飽きてくるのは分かるけど、
難しい仕事は出来ないのだからどうしようもないよね〜
でも今は実習生が来ているらしく、新し物好きな娘のモチベーションは上がってる^^;(新しい作業の時もやや上がるようだ)

ダウン症児に限らず、中々作業所に行けてない元同級生達の話を耳にする
よほど仕事(作業)が面白くて、メンバーやスタッフに恵まれて居心地も良ければねと思うけど、、、
そんなの一般社会でも難しいよね?

2話と3話も安定の怖さだった。。。
ママさんの毒親ぶりに磨きがかかってきて、娘の職場にやって来たり、尾行も堂々とやってるし^^;
美月も「ついて来ないで!」って言えばいいのにと思ってしまった

イジリどころ満載のドラマで、
おばばとの関係も見えてきて、ママの幼少期が気になる(ドラマ後半のお楽しみ?)
会社員のパパもヤバいし(来週はリストラ要員の件を家族に伝えるみたいだけど)
家なんか建ててる場合じゃないよね?今住んでる家で十分じゃんと思う^^;
美月と松島さんが結婚して新しい家に住んで、2人で働けばローン的には大丈夫かなと余計な心配をしてみたり^^;(本当は、美月は実家を出て1人暮らしから始めて欲しいけど)

赤ん坊の頃は全面的に親に依存している子どもも少しずつ親から離れ、
親(社会)に反抗したり軽蔑したりしながら自立していく
多分それはDNAに刻まれていて、子どものほうが年齢が若いので親より感覚が本能に忠実なのだろうと思う(親は歳をくってる分、本能も薄れてきて^^;)
だから、子離れより子どもからの親離れが先と思う(子どもの本能に従いなさい)

親離れ子離れがうまくいかないのは、強く共依存してしまってるから
「人」という文字が支え支えられている関係を表すように、人は誰でも誰かと共依存していると思う
だけど、それはいつもではなくて必要な時だけでいい

さてさて、ドラマはどんな結末で落ち着くのかな?
「お母さん、娘をやめていいですか?」
「え?息子になりたいの?」
「。。。」
そっち〜〜まさかね^^;