医食同根とか、病気療養には食事療養が必須だとかよく言われますが、
治療の一環というよりも
単純に美味しいものを追求しているだけです。
そもそも 若いころは食事に興味がなく、ただ単に栄養補給とかしか考えてなかった。
バブルで 一人5万円とかのコースを食べても 味に感心したことはなく
内装や雰囲気、こんな豪華な食事ができる オレ に酔っていただけ。
8年前の 胃ガンで 胃の全摘手術を受けた後、ようやく 食に関しての
意識が変わってきた。
美味しいものを 美味しいと言って食べられることは それだけで単純に幸せであると気づく。
以来 少しだけ グルメ? 日々身近な美味しさ探しがちょっと楽しみ。