USA vs Canada(男子)
<注意>
1
ゴーリーのことについてのみ【主観】で分析を書いてます。
これが正解ということではありません!僕の目線と知識から見た分析に過ぎません。
実際本人達がどう考えてプレーしているかは分かりませんのであしからず。
2
特にCanadaのDF時に叫んでいる”Down the ally!”は、日本で言う外向きにワンサイドカット!の意味。
USAのOFがBoxスタイル(右利きを右側に、左利きを左側に)なこともあり、非利き手方向でプレーさせようとしている。
3
ゴーリーが全てのシュートに対して止め方を導き出すのはムリです。
そもそもラクロスはOF有利なスポーツなので、点は入ります。
いいシュート打たれてるものについては、DF(Gの指示も含める)の課題です。
99%ムリなものより、50%、60%いけそうなものについて考える方が効率いいです。
4
意味がわからない部分などあればコメント若しくはご連絡ください!
別途解説します。
<分析>
Q1
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USA $17
・左利き
・基本ポジションはゴールラインより1.5歩前くらい
Canada #33
・右利き
・ポジショニングはゴールラインから0.5歩前くらい
・身体はやや開き目
・横のポジショニングはやや細かめ
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14:25 USA
右利きが中に動く瞬間にポジショニング取って待つ姿勢。DFの位置を見ればここより中に入って打つ可能性はあまりなさそうなのでポジショニングを固定できる。
14:05 USA
OFが右45度にいる状態からパイプラインまで1歩で移動している。
13:15 Canada
シューターが角度薄いところから早いスイング。ここで下読んだとしても、シューターはまだ動けるのでちょっと厳しい。裏の1on1ですこ抜かれされて、スライドもいない(いても位置悪いか遅れてる)し。ATが足速い系だから、DFがもう少し高めに出れて当たれてたらカバー行けたかも(という指示出せてたら良かったかも)。
12:03 USA
左利きのATがMFで入ってきてて、オンボールのDFMFの位置や1on1的に打たれるのは必至も、外は限定できているので、打たれたくなけれbスライド飛ばす(スライドの位置少し低いと思うけど)。ポジショニングはある程度取って置いて、最後に10cm程度の微調整を行なっている。大きくポジショニング移動しないことにより、フリーでシュートは打たれているが準備はできている。でもコース行ったらシュート入ると思う。
11:35 USA
左利きが左から内に入ってきてフリーも、シュートと思って前に出ないことにより、逆サイドへのパスに対して1.5歩でポジショニング移動して対応。
11:12 USA
右横角度ないATに対して前に出る際にポジショニングがずれて左足がゴールの外にある。ちょっと自分の位置を見失った感が見える(失点後にシュートコースが枠外だと思ったような動きしている点から)。
10:11 USA
カットインに対してポジショニングを先にとって準備できてる。タイミング的にも前に出る時間もないし、シューターに余裕を持たせないようにしてる?
※このレベルは前に出たりすると逆にシューターは1歩動いて空いているスペースに打ってくる。
9:05 Canada
DFが足りていないが、右上がシューターだし、DF#20をもっとつかせても良かった、左上からDFMFは来てるので、そいつに左上を任せてチェックアップさせる。が、この位置でこのシューターにパイプに打たれたらムリ。バウンドを読んだのか一瞬クロスが下がっちゃってるのがもったいないかな?この展開でこのゴーリー(あまり大きくない)なら、1歩前にポジショニング取るのもありだけど、オフボールの動きが合ったらフィード出される可能性もあるのでなんとも言えない。
7:10 Canada
裏のスイッチ失敗してるから、そこの声掛けして(してただろうけど)スムーズなスイッチをしたい。が、これだけ崩されてたらシュートまでいかれたらムリ。シュートも普通の振りじゃないし、中々このシュートに対するセーブは練習できるものじゃない。
5:30 Canada
左上から内に抜かれるも、正面から2歩のポジショニングで打たれる時には準備できている。
5:10 Canada
その直前の#20の単独スライド(セカンドいたようには見えない)によって空いたマークへの対応が皆無の為、正直ムリな状態。シューターがハイクリース側に向かったこともあり、少し真ん中よりにポジショニングを先にとって打たれる瞬間に備えるも、まあシュート上手い。
2:25 Canada
左利きのOFが左上から打ち抜きも、1歩だけの移動によって打たれる瞬間に準備。
1:15 Canada
身体を開き目のポジション取りをするので、左横からのフィードに対するカットインにも視野がすぐ取れて、かつ打たれる時にポジション移動などせずに止まっていることで反応が間に合う。
Q2
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USA $17
・左利き
・基本ポジションはゴールラインより1.5歩前くらい
USA #10
・左利き
・ポジショニングはゴールラインから0.5歩前くらい
・身体はやや開き目
Canada #33
・右利き
・ポジショニングはゴールラインから0.5歩前くらい
・身体はやや開き目
・横のポジショニングはやや細かめ
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14:30 USA
ロングが切り込んできてプレッシャーもかかっている状態なので、ここからパスは出にくいこともあり、シュートまでくると予測して1歩前のポジショニングを取っている。
13:37 USA
シューターがアンダーハンドなことを見て、スイングの瞬間に膝を少し曲げ始めている。これでLow to Highコース狙われたら割と無理だけど、背が高いからコース行かなかったらクロスで触れることもある。
12:43 Canada
ブラインドの可能性もあるけど、これは取れた可能性高い。セーブの瞬間に右足浮いてたから地面スレスレのシュートに対してズレが生じた可能性もある。
10:55 Canada
左利きの内抜きに対して、身体の向きを変えることによる超微妙なポジショニング移動を行う。
10:00 USA
ちょっとタイミング遅れたけど、シュートがあまり良くなくてラッキー。だが、裏からのフィードに対する反転の速さ大事。
9:52 USA
ライドのATがクリースの左側から来てるから、クリースの外に出るのを右(動画と逆)から出ればプレッシャー受けずに済む。若しくは、オーバーハンドでなくサイドハンド、若しくはGBにして転がすのもあり(この直後にやっているような)。
8:55 Canada
カットインで縦の動きに対してガマンしている。
7:10 USA ※ここから#10
身体を開き目でいることにより、クリースへのフィード(あまり速くないが)に対応。
7:05 USA
クリア時に、DFに対して逆サイドに投げるように指示。意外とこういうことって大切なので、毎回やるようにしよう。
6:10 Canada
ハードシューターが低めで利き手フリーになってるから、DFにタイトに行かせるように指示したい(事前から)。
5:32 Canada
いいシュート。なんか色々噛み合ったらいけることもあるけど、基本的にムリ。
3:50 USA
無理に前出たりせず、落ち着いてる。
2:55 Canada
これだけ崩れたらねえ。このシュート対応すること考えてもシューターなんでもできる状態だし。強いて考えるならその前の裏のDFの対応の仕方だけど、、、。ゴーリーセーブには何も求めないで。止めたら奇跡かラッキー。
Q3
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USA #12
・右利き
・身体大きい
・ポジショニングはゴールラインから1歩前くらい
・構え低め
・足幅が広め
Canada #47
・右利き
・ポジショニングはゴールラインから1歩前くらい
・足幅が広め
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13:30 USA
ポジショニング移動は細かい気がするが、非常にリラックスした状態をキープしているので最速の反応が可能。身体を動かして正面でセーブしているため、走るMFを見つけやすく、パスもすぐ出せる。
12:10 Canada
シュートを打たれると予測し、打たれる直前に少し高めのポジショニングを取る。トップハンド重視なのか、逆下へのシュートに上からクロスを回してしまっている。身体がくの字になってしまっており、ちょっと勿体ない。
11:00 USA
MF#15の怠慢ドロップでDFMFだが相当フリーに。これは責任ゼロ。やや下読みしてしまったクロスの動き。
9:05 Canada
速い反転からセーブに至ったが、ちょっとバタバタしてる。たまたまシュートが正面に来たことでに助けられる。
3:50 USA
いいLow to High。クロス少し下げたが故。
1:35 USA
ダイブを交わす意味がほとんどだが、右足を1歩下げたことにより相手のクロスに自分のクロスをうまく合わせることができた。ダイブの動きで下がったシューターのクロスに対してうまく自身のクロスを下から合わせている。
Q4
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USA #12
・右利き
・身体大きい
・ポジショニングはゴールラインから1歩前くらい
・構え低めかつ足幅が広め
・斜めにいるOFに対して覚悟つけるタイプ(身体を開くのと逆)
Canada #47
・右利き
・ポジショニングはゴールラインから1歩前くらい
・足幅が広め
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57:30(ゲームクロックなしのためYoutubeの時間) USA
フリーのシューターにパスが出るのが明らかなので、素早いポジショニング取り。かつ、いつでもシュートを打てるので前には出ず、動ける状態で待つ。
58:00 USA
フリーすぎ。ムリ。
11:51 Canada
フリーすぎ。ムリ。直前に右足から反応してることもあり、逆スティックサイドはノーチャンスに近い。がまあフリーすぎ。
7:05 Canada
O'Keefeがこの位置でフリーなら厳しい。いいLow To High。セーブどうこうより、この位置でこのプレーヤーにフリーで持たれちゃいけない。
5:15 USA
逆サイドへのパスに対してポジショニングも取り、準備もできていたがいい位置でいいシュート。
3:15 Canada
シュートミスだが、内に入るシューターに対して早めに真ん中に立ち、いい準備と対応。
2:00 Canada
膝をついているシューターに対して、これ以上横への移動はないと踏んで大きく前に出て身体を使ってセーブ。
0:29 Canada
奪いに行ってるので、もう仕方ない。逆サイドへのパスに対して1歩で移動してポジション取り。不用意に前に出すぎず、よく我慢してた。

