とりあえず 当面困らないようになったところで

実家の事が心配になり 様子を見に行くことにした。

 

実家とは一応 連絡(無事)は取れており行く必要もないのだが

母と妹の顔を見ないと やはり安心はできない。

 

もちろん まだ電力は復旧しておらず

街はすべての 電力を失っている。

 

当然 信号もついていない。

まっくらな 信号はとても 不気味だった。

 

それでも 大きな交差点には警察官がいて

交通誘導を行ってくれていた。

(警察官がとても頼もしく ありがたく思った。本当にありがとうございました。)

 

国道 側道 共に信号はまったく灯っておらず

かなり緊張して運転した。

 

それでも みなさん 秩序を保ち安全運転で

速度を落として 譲りあって運転しているので

意外なほどスムーズに車を運転することができた。

 

事故が起こっている様子もなく拍子抜けする程 普通に運転出来た。

 

こんな時でも 冷静に譲り合い出来る日本人って

とても 民度が高いと感じた。

 

移動中のカーラジオで 電力の復旧には一週間程度かかるとの

放送を耳にし愕然とした。