うーん、1晩寝ても分からん(笑)
現時点では、小雨で良馬場のようですね。
G1ともなると多頭数となり、騎手によってはお手馬が複数
出走することになり、どれに乗ろうかと悩む?わけです。
お付き合いの世界なので、乗りたくても乗れない事情などが
あったりする場合もありますが、フリーの騎手の場合は、
そのような政治の世界が絡まない限りは「強い馬」の方を
選択するハズ!
今回の出走馬では、前回まで乗っていた馬が複数ある騎手
が選択したのは、
・蛯名騎手
ワールドハンターを選択。ピンクカメオは内田騎手に。
・安藤勝己騎手
シャドウストライプを選択。ゴールドアグリは安藤光彰騎手に。
・後藤騎手
マイネルシーガルを選択。トーホウレーサーは四位騎手に。
・北村騎手
ダイレクトキャッチを選択。イクスキューズは横山典騎手に。
でしょうか。
あと、
・武豊騎手
ダノンムローを選択? オースミダイドウは岩田騎手。
も検討材料に・・・というのは、デビューから3戦は武豊が騎乗
しての3連勝。朝日杯FSで武豊は騎乗していないことから、
海外遠征中だったのではないか?
そこでペリエ騎手に乗り替わりだったため、普通なら、武豊に
騎乗依頼が行きそうなもんなので・・・
この5騎手の選択をみた時、違和感があるのが、後藤・北村・武
の3騎手かな?
後藤騎手はなぜ、NZT1着のトーホウレーサーに乗らず、重賞
2着止まりのマイネルシーガルを選んだのか?
トーホウレーサーの前走はフロック視されてますが、前に付け、
1:33:9で乗りきっての1着(他は追いこみが台頭)した内容には
非がない気がするので、普通ならトーホウレーサーを選びそう
な気がしますが・・・?
武豊騎手も絶不調なので、良く分かりませんが、骨折明けと
は言え、オースミダイドウの騎乗依頼が来たら、そちらの方が
乗りたかったのでは?
ダノンムローも強いと思いますが、1200mしか走っておらず、
重賞も勝ってません。
武豊騎手が「この馬はマイルも走れるよ」と調教師に進言して
の参戦か?
一番分からないのが北村騎手・・・
藤沢厩舎所属の身でありながら、他厩舎の馬に乗るとは、
どういうことですか?
藤沢調教師もしくは岡田オーナーが、イクスキューズから
北村騎手を下ろした?
イクスキューズは桜花賞では北村騎手で挑んでますが、
横山典騎手は桜花賞に出ていませんでした。
雨と、上記の乗り替わりの真相などを検討しながら、もう少し
悩みますか・・・
普通は見のレースなんでしょうね。
単勝だけ買って応援してようかな・・・